ラジオ英会話 Lesson 182 / -thing / -one / -body で終わる名詞+説明

Lesson 2024-25

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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日の大西先生、Rozaさん、Davidさんのオープニングの会話、スムーズに理解できましたか?ちょっと不安…という方も心配ありません!気になる英語表現をピックアップして、わかりやすく文法のポイントも解説します(特にない場合は自分の感想やツッコミをあれやこれや)。さあ、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Ohnishi: ん〜、なんか最近、面白い日本語を話す車掌さんがほとんどいなくなっちゃったんだよね。昔はね、「ドア閉まります」をね、「ドア閉やりや〜す」と言っていた人がいたんだけど、僕、1週間ぐらい幸せだったんだよね(笑)。「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。

Roza: Hey everyone, Akino Roza here.

David: And I’m David Evans.

Ohnishi: それでは、早速始めていきましょう。

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年1月7日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛: Hi everyone! Noelia here… uh, that’s it.

Point

大西先生のユーモアたっぷりのエピソードに対して、ローザさんとデイビッドさんが極めてシンプルな自己紹介を返し、さらにノエリアさんがそれを模倣する形で「つまらなさ」を強調。この流れは「面白い話→つまらない反応」のギャップによる笑いを狙ったもの。全員が同じトーンで対応することで、大西先生を「浮かせる」構図が成立しており、結果的に全体のユーモアが引き立っています。

🐈‍⬛🐈‍⬛: だって笑

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使えるフレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – 現在完了形のイメージ

現在完了形のイメージ

She’s been quiet.
彼女は静かにしています。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)
NoeLia Extra Examples

He’s been active.
日本語訳: 彼は活動的に過ごしています。
解説: 「He’s been」は現在完了形で、過去から現在まで「活動的な状態」が続いていることを表します。「active」はエネルギッシュな様子や積極的な姿勢を描写する際に使われます。


It’s been sunny.
日本語訳: 天気は晴れ続きです。
解説: 「It’s been」は「It has been」の短縮形で、現在完了形です。過去から現在にかけて天候が「晴れ」の状態であることを表しています。天気や状況を表す際によく使われる表現です。


NoeLia Extra Examples – 授与型

授与型

Maybe we need to give her some healthier pet food.
もしかすると、私たちは彼女にもっと健康にいいペットフードをあげる必要があるかもしれません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)
NoeLia Extra Examples

I think we ought to show them some better examples.
日本語訳: 私たちは彼らにもっと良い例を見せるべきだと思います。
解説: 「show」は授与型動詞で、「彼らに(them)」「もっと良い例を(some better examples)」の順に目的語を置いています。「ought to」を使うことで、義務や強い提案を表現しています。


We might want to lend him a warm jacket.
日本語訳: 私たちは彼に暖かいジャケットを貸したほうがいいかもしれません。
解説: 「lend」は授与型動詞で、「彼に(him)」「暖かいジャケットを(a warm jacket)」という順で目的語を置いています。「might want to」を使い、控えめな提案を表現しています。

Target Forms

-thing / -one / -body で終わる名詞+説明
Key Sentence

Have you noticed anything unusual about Umi recently?
最近、あなたはウミについて何か変わったことに気づきましたか?


She just wants to eat something different / tasty / sweet.
彼女は何か違う / おいしい / 甘いものを食べたいだけです。

I have no one to talk to.
私には話す相手がいません。

There was something hiding in the closet.
何かクローゼットに隠れているものがありました。

I found something you might like.
君が好きかもしれないものを見つけたよ。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習中の会話から気になる英語表現をピックアップして、わかりやすく文法のポイントも解説します。さあ、一緒に確認していきましょう!

Practice

Roza: Okay, guys, it’s time to practice. So, because words that end with thing, one, body are vague, we want to explain more here. So keep that feeling of 「説明した〜い!」as you practice, okay?

David: Here we go.

Roza:
“Something different. Something different. She just wants to eat something different. She just wants to eat something tasty. She just wants to eat something sweet.”

David: Great job! Let’s continue.
“No one to talk to. No one to talk to. I have no one to talk to.”

Roza:
“Something hiding in the closet. Something hiding in the closet. There was something hiding in the closet.”

David: All right, and one more.
“Something you might like. Something you might like. I found something you might like.”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年1月7日放送)
Point

本日の練習は、「thing」「one」「body」で終わる単語の持つ曖昧さ、つまり “vague”(はっきりしない・ぼんやりした)な性質を補足説明で明確にすることを目指します。ローザ先生の言うように、これらの単語は「何か」「誰か」といった漠然とした意味を持つため、そこに具体的な情報を加えることが大切です。たとえば、「something」だけでは曖昧ですが、「something tasty」(何か美味しいもの)のように説明を付け足すと、相手により伝わりやすくなります。「説明したい!」という気持ちを込めながら、楽しんで練習していきましょう!

NoeLia Extra Examples – -thing / -one / -body で終わる名詞+説明

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使えるフレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

Have you bought something special for the celebration yet?
日本語訳: お祝いのために何か特別なものをもう買った?
解説: 「something」は「何か」を意味しますが、「special for the celebration」を加えることで、「お祝いのための特別なもの」という具体性を持たせています。買い物や準備の話題で使える便利な表現です。


We’re planning to make something unique for the festival.
日本語訳: 私たちは祭りのために何かユニークなものを作る計画をしています。
解説: 「something」は「何か」を指し、「unique for the festival」がその特徴を説明しています。「unique(ユニークな)」は特別感を強調する形容詞で、「for the festival」という目的を加えることで文全体がより具体的になります。


We have no one to rely on in this situation.
日本語訳: この状況で頼れる人がいません。
解説: 「to rely on」は「誰に頼るか」を説明するために使われています。「no one」が「頼る人がいない」ことを示し、状況を明確にしています。


I couldn’t find anyone wearing a red jacket.
日本語訳: 赤いジャケットを着ている人は誰も見つかりませんでした。
解説: 「anyone」に「wearing」を加え、「赤いジャケットを着ている誰か」を具体化しています。否定文で「anyone」を使うと自然な響きになります。


There’s nobody who knows the answer to that question.
日本語訳: その質問の答えを知っている人は誰もいないよ。
解説: 「nobody」に「who knows the answer to that question」を加えることで、「その質問に答えられる人」という説明を付けています。否定文で使うことで強調もできます。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:このデータは全部かなり古いものです。何かもっと最近のものはありますか?
All of this data is fairly old. Do you have anything more recent?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:このデータは全部かなり古いものです。何かもっと最近のものはありますか?
All of this information is outdated. Do you have something more up-to-date?

解説: 模範解答とノエリアオリジナル解答例を比較すると、「anything」は幅広い範囲を暗示し、「何でもいいから新しいもの」を尋ねるニュアンスを持ちます。一方、「something」は具体的なものを意識し、「より明確に新しいもの」を求める印象を与えます。この違いにより、状況や求める情報の曖昧さに応じて使い分けられます。

All of this data is fairly old. Do you have anything more recent?
「data」は集合的な情報を指し、ビジネスシーンでも自然です。「fairly old」は「かなり古い」という表現ですが、直接的な批判を避け、穏やかで控えめな印象を与えます。「anything more recent」は漠然とした提案を受け入れる柔軟性を持った表現です。

All of this information is outdated. Do you have something more up-to-date?
「information」は「data」よりも一般的で口語的な表現で、カジュアルな場面や柔らかい会話でも使えます。「outdated」は「fairly old」よりも強い語感を持ち、データが時代遅れで実用性に欠けることを示唆します。また、「more up-to-date」は「more recent」よりも最新で正確な情報を明確に求めているニュアンスがあります。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:私にはつけ加えることがあります。少しお話ししてよろしいでしょうか?
I have something to add. May I speak for a moment?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:私にはつけ加えることがあります。少しお話ししてよろしいでしょうか?
I have a point to make. May I say something for a moment?

解説: 模範解答の「I have something to add」は「つけ加えるべき具体的な内容がある」というニュアンスで、情報や意見を補足するシチュエーションに適しています。一方、ノエリアオリジナルの「I have a point to make」は「主張や意見を述べるべきポイントがある」というニュアンスを持ち、自分の考えをはっきり示したい場面で使いやすいです。
両者の違いは、「add」が情報の追加を強調するのに対し、「make」が主張や提案にフォーカスしている点です。話し合いの内容や状況によって使い分けが可能です。

I have something to add. May I speak for a moment?
「something to add」は、to 不定詞が「追加する内容」を説明しています。「add」は情報や意見を補う行為に使われるシンプルな動詞です。「May I speak for a moment?」は丁寧に許可を求めるフレーズで、フォーマルな場でも適しています。

I have a point to make. May I say something for a moment?
「a point to make」の「make」は「意見やポイントを作り出す・述べる」という意味を持ちます。この表現は、「何かを付け加える」よりも、話し手の意図や立場を主張したい状況で使われます。「say something」は「speak」よりも柔らかくカジュアルで、会話的なトーンを与えます。特に日常的なやり取りや親しい関係での使用に適しています。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:到着出口には、私を待っている人は誰もいませんでした。私は、誰かがそこにいるだろうと思っていました。
There was no one waiting for me at the arrival exit. I thought someone would be there.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年1月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2024年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:到着出口には、私を待っている人は誰もいませんでした。私は、誰かがそこにいるだろうと思っていました。
There wasn’t anyone at the arrival gate waiting for me. I assumed someone would be there.

解説: 模範解答とノエリアオリジナル解答例を比較すると、「no one」と「anyone」の違いでニュアンスが変わります。「no one」は強い否定を表し、「誰もいない」と断言するニュアンスです。一方、「anyone」は否定文で使われることでやや柔らかく、よりニュートラルな印象を与えます。また、「thought」と「assumed」の違いで、模範解答は単純に考えたことを示すのに対し、ノエリアの解答は「期待していたが違った」というニュアンスが含まれます。この違いにより、より感情や状況を具体的に伝える場面に適しています。

There was no one waiting for me at the arrival exit. I thought someone would be there.
「no one」は強い否定で「誰もいなかった」という状況を断定的に表現しています。「waiting for me」は名詞「no one」を補足し、「私を待っている」という具体的な説明になっています。「thought」は思考を示す標準的な表現で、過去形にすることで「would」との時制の一致を保っています。

There wasn’t anyone at the arrival gate waiting for me. I assumed someone would be there.
「anyone」は否定文の中で使われることで柔らかく、状況をニュートラルに述べる印象を与えます。「arrival gate」は「arrival exit」と同じ意味ですが、空港でより具体的に使われるフレーズです。「assumed」は「thought」よりも「何かを期待していたが、違った」というニュアンスを強調する表現です。この言葉選びにより、単なる事実伝達ではなく感情を含めた描写になります。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日の大西先生、Rozaさん、Davidさんのエンディングトーク、理解できましたか?ちょっと難しい…と思った方も安心してください!重要なフレーズを選んで、ポイントをわかりやすく説明します(特にない場合は自分の感想やツッコミをあれやこれや)。それでは、一緒に復習していきましょう!

Ending Talk

Ohnishi: Hey, Roza, you’re so good at mimicking cats, right?

Roza: Meow.

Ohnishi: What are you talking about?

Roza: Meeoow…

David: Oh, really?

Roza: Meow.

David: Oh, very interesting.

Roza: Mrrrow.

David: Mm-hmm.

Roza: Mrrrow.

Ohnishi: というわけで今日はこの辺で。せ〜の。Bye!

David: Bye!

Roza: Mew!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年1月7日放送)
My take

ローザさんの鳴き真似可愛い😍

pick-up

Meow.

Point

英語では猫の鳴き声を通常 “meow” と表記しますが、実際に複数の発音がある場合、以下のように工夫できます:

  • 高い声で元気よく:「Meow!」
  • 低めに伸ばして:「Meeoow…」
  • こもった声で:「Mrrrow.」
  • 短く可愛らしく:「Mew.」

他にも、擬音をカスタマイズして「Nyah」や「Prrr」といった表現を使ったり、「Meow, meow, meooow!」のようにリズムを変えることで雰囲気を出すことができます。鳴き声のニュアンスを説明に加えるのも効果的です!

🐈‍⬛🐈‍⬛:Meow, meow, meooow!👋

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