Target Forms L213 / 否定① notの基本的な使い方 ーNoeLia Original Dialogー

Target Forms 2024-25

👇こちらはLesson 213のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 213 / 否定① notの基本的な使い方
Grammar and Vocabulary L213 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L213 / 否定① notの基本的な使い方 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L213 ーNoeLia Original Dialogー

Target Forms(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Target Forms」の学習テーマに基づいた例題と、そのフレーズを自然に取り入れた会話例を掲載しています。
学習した内容が実際の会話でどう使われるのかを深く理解できるよう工夫されており、繰り返し練習することで、日常生活でも無理なく使える英語表現が身につきます。リスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適な素材ですので、学習の定着にぜひお役立てください!

NoeLia Extra Examples – Target Forms Key Sentence

Key Sentence

l don’t watch TV during meals.
私は食事中にテレビを見ません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年2月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

I don’t wear makeup on weekends.
日本語訳: 私は週末にメイクをしません。
解説: 「I don’t」で「私はしません」と伝え、その後「wear makeup on weekends」を続けています。「wear makeup」は「化粧をする」という意味です。

NoeLia Original Dialog

イーサンとミアはカフェでくつろぎ中。デザートを勧めるイーサンに、ミアは満腹だからと断りますが…?

Ethan: Do you want to share a dessert? The cheesecake here is really good.
Mia: Ooh, that sounds tempting! But I’m still full from lunch.
Ethan: Fair enough. I’ll just get one for myself, then.
Mia: No worries. I’ll just steal a bite from yours!
Ethan: Ha! I should’ve seen that coming. Do you want a coffee to go with it?
Mia: Nah, I’ll pass. Since I don’t wear makeup on weekends, I try to go easy on caffeine too.
Ethan: Oh, is that a thing?
Mia: Yeah, caffeine sometimes makes my skin act up, so I take it easy on weekends.
Ethan: Oh, I didn’t know that! Well, if you change your mind, just let me know!
Mia: Thanks! For now, I’ll just enjoy the good company.

イーサン: デザート一緒に食べない?ここのチーズケーキ、めっちゃ美味しいよ。
ミア: うわ、それはそそられるね!でも、まだランチでお腹いっぱいかも。
イーサン: そっか、じゃあ俺だけ頼もうかな。
ミア: いいよ、でもちょっともらうかも!
イーサン: ははっ!やっぱりそうくると思った!コーヒーも一緒にどう?
ミア: ううん、やめとく。週末はメイクしないから、カフェインもちょっと控えてるんだ。
イーサン: え、そんなのあるの?
ミア: うん、カフェイン取りすぎると肌が荒れることあるから、週末はちょっと控えてるの。
イーサン: へぇ、知らなかった!まあ、飲みたくなったら言ってね!
ミア: ありがとう!とりあえず今は、楽しい時間を満喫するよ。

  • share: 分け合う(ここでは「デザートを一緒に食べる」の意味)
  • tempting: そそられる(”tempt” は「誘惑する」という意味で、”tempting” は「何かをしたくなるような魅力的な状態」を表す)
  • fair enough: そっか、納得(「なるほど、それなら仕方ないね」という相手の言い分を受け入れるときに使う)
  • no worries: 気にしないで(「問題ないよ」「大丈夫!」というカジュアルな返答)
  • steal a bite: ちょっともらう(「盗む」という意味の “steal” を使って、冗談っぽく「一口もらう」と表現)
  • see (something) coming: 予想できた(「そうなると思った」「やっぱりね」のニュアンス)
  • pass: やめておく(ここでは「遠慮する」「今回はいらない」の意味)
  • go easy on (something): 控える(食べ物・飲み物・行動などを「少なめにする」「抑える」という意味)
  • act up: 不調になる(ここでは「肌が荒れる」という意味で使われている。機械や体の一部が調子悪くなるときにも使う)
  • change (one’s) mind: 気が変わる(「考えを変える」「やっぱり~することにする」の意味)
  • for now: 今のところ(「とりあえず」「当面は」の意味)
  • enjoy the good company: 楽しい時間を過ごす(”company” は「会社」ではなく「一緒にいる人」の意味で、誰かと楽しく過ごしていることを表す)

NoeLia Extra Examples – Practice ①

Not me.
私ではありません。
Not for me.
私向きではありません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年2月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Not this one.
日本語訳: これは違うよ。
解説: 「Not」を先に置くことで、「違う」という否定を明確にし、「this one(これ)」を続けることで「これじゃない」という意味を作っています。買い物や選択肢を提示されたときに使いやすい表現です。

Conversation Examples

A: Should we order the chef’s special? It looks good, and I heard it’s one of their signature dishes.
B: Hmm, I don’t know. Let’s check the other options first. The pasta section looks pretty interesting.
A: Not this one. I had it last time, and it wasn’t great. It was kind of bland, and the sauce was way too salty.
B: Oh, okay. Then let’s go for something else. Maybe we should ask the waiter for a recommendation?

A: シェフのおすすめを頼もうか?美味しそうだし、ここの看板メニューの一つらしいよ。
B: うーん、どうだろう。他のメニューも見てみようよ。パスタ系、結構気になるんだけど。
A: これはやめとこう。前に食べたけど、あんまりだったんだよね。味がぼんやりしてたし、ソースがめちゃくちゃしょっぱかった。
B: そっか。じゃあ、別のにしよう。店員さんにおすすめ聞いてみるのもアリかもね。

  • chef’s special: シェフのおすすめ(レストランで、その日または店自慢の特別メニューを指す)
  • signature dish: 看板メニュー(”signature” は「特徴的な、代表的な」の意味で、お店を代表する料理を指す)
  • check out: 確認する/試してみる(ここでは「他のメニューを見てみる」の意味)
  • option: 選択肢(メニューの中の「他の候補」のこと)
  • pasta section: パスタのメニュー欄(”section” は「部分・区分」の意味で、メニューのカテゴリを指す)
  • bland: 味がぼんやりしている(味に特徴がなく、薄味・単調な印象のときによく使う)
  • way too ~: かなり~すぎる(”too” だけでも「~すぎる」だが、”way too” にすることで強調される)
  • salty: しょっぱい(塩味が強すぎるときに使う)
  • go for: ~にする/選ぶ(食事の注文や選択で「~に決める」の意味で使われる)
  • ask for a recommendation: おすすめを聞く(”recommendation” は「推薦・推奨」なので、レストランで「おすすめメニューを尋ねる」ときによく使う)

NoeLia Extra Examples – Practice ②

It doesn’t pay so well. 
それは、あまりもうかりません。
He didn’t come. 
彼は来ませんでした。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年2月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

It doesn’t matter if you’re late.
日本語訳: 君が遅れても問題ないよ。
解説: 主語が「It」で現在形なので、「doesn’t」を使っています。「matter」は「重要である」という意味の動詞で、否定すると「重要ではない」「気にしなくていい」という意味になります。「if you’re late(君が遅れる場合)」を続けることで、「遅れることは問題にならない」というニュアンスを表しています。

Conversation Examples

A: Hey, bad timing… The train just stopped again. I might be a little late. Seriously, why does this always happen when I’m in a hurry?
B: It doesn’t matter if you’re late. I’ve already got us a table by the window, so take your time.
A: Thanks! I’ll try to get there as soon as I can. Hopefully, they’ll start moving soon. It’d be a shame to miss their French toast.
B: Yeah, I hope they get it sorted soon. Just text me if things get worse, okay?

A: ねえ、タイミング悪すぎ… また電車止まった。ちょっと遅れそう。ほんと、急いでる時に限ってこうなるんだけど。
B: 遅れても問題ないよ。窓際の席取っておいたから、焦らなくていいよ。
A: ありがとう!なるべく早く行くね。早く動いてくれるといいんだけど… フレンチトースト食べ損ねたらショックだな。
B: だよね。早く復旧するといいけど… もし状況悪化したら、すぐ連絡してね。

  • in a hurry: 急いでいる(”hurry” は「急ぐこと」、”in a hurry” で「急いでいる状態」を表す)
  • get a table: 席を取る(”get” は「手に入れる」、”a table” は「テーブル=席」、”get a table” で「席を確保する」という意味)
  • take your time: ゆっくりでいいよ(直訳は「時間を取って」だが、「焦らなくていいよ」という意味で使われる)
  • as soon as I can: できるだけ早く(”as soon as” は「できるだけ早く」+”I can” で「自分が可能な限り早く」の意味)
  • get moving: 動き出す(”get” は「~の状態になる」、”moving” は「動くこと」を指し、「(電車などが)動き出す」の意味)
  • It’d be a shame to: ~だったら残念(”shame” は「残念なこと」、”It’d be a shame to ~” で「~したら残念だ」という表現)
  • get it sorted: 片付く/解決する(”sort” は「整理する」「解決する」の意味で、”get it sorted” は「問題が解決される」ことを指す)
  • Just text me: とりあえずメッセージして(”text” は「メッセージを送る」の動詞として使われ、”Just text me” で「とりあえずメッセージしてね」という意味)
  • if things get worse: もっと状況が悪くなったら(”get worse” は「悪化する」、”things” は状況を指す)

NoeLia Extra Examples – Practice ③

We aren’t satisfied with the result.
私たちはその結果に満足していません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年2月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We’re not sure about the plan yet.
日本語訳: 私たちはその計画についてまだ確信が持てません。
解説: be動詞の直後に「not」を置いて否定しています。「sure about ~」は「~について確信がある」という意味なので、否定形にすることで「確信がない」「よくわからない」という意味になります。「We’re not」と「We aren’t」の違いですが、「We’re not」は「not」の後に強調したい言葉(この場合は「sure」)が続くため、やや「確信がない」という部分にフォーカスが当たります。一方で、「We aren’t sure」とすると「私たちは確信を持つ立場にない」ということをよりストレートに表現するニュアンスになります。

Conversation Examples

A: Have you finalized the project details yet? The deadline is coming up soon, so I just wanted to check.
B: We’re not sure about the plan yet. There are still a few things we need to discuss with the client, like the budget and campaign timeline.
A: That makes sense. You don’t want to move forward without their input, especially if budget adjustments are involved.
B: Exactly. We should have a clearer idea after tomorrow’s meeting. Hopefully, they’ll approve everything so we can move on to the next phase.

A: もうプロジェクトの詳細は固まった?締め切りも近いし、一応確認しておきたくて。
B: まだはっきりしてないんだよね。予算とかキャンペーンのスケジュールとか、クライアントと詰めるべき点がまだあって。
A: そりゃそうだよね。特に予算の調整があるなら、相手の意見なしに進めるわけにはいかないし。
B: そうそう。明日のミーティングが終われば、もう少しはっきりすると思う。全部OKが出れば、次のフェーズに進めるんだけどね。

  • finalize: 最終決定する(”final” は「最終の」、”finalize” は「最終決定する」「仕上げる」の意味)
  • project details: プロジェクトの詳細(”details” は「詳細・細かい情報」で、プロジェクトの計画や内容を指す)
  • deadline: 締め切り(プロジェクトやタスクの最終期限を指す)
  • coming up: 近づいている(”come up” は「近づく」「迫ってくる」の意味で、時間的に締め切りが迫っている状況を表す)
  • discuss: 話し合う(”discuss” は「議論する」「相談する」で、”talk about” よりフォーマルな響き)
  • budget: 予算(プロジェクトや計画のために割り当てられた資金)
  • campaign timeline: キャンペーンのスケジュール(”timeline” は「時間の流れ・スケジュール」の意味)
  • move forward: 前進する/進める(”forward” は「前へ」で、計画やプロジェクトを進める意味)
  • input: 意見/助言(”input” は「情報の入力」の意味もあるが、会話では「意見やアドバイス」を指す)
  • budget adjustments: 予算の調整(”adjustment” は「調整・修正」の意味で、”budget adjustments” は「予算の変更・調整」)
  • have a clearer idea: よりはっきりしたイメージを持つ(”clear” は「明確な」、”clearer” で「より明確な」)
  • approve: 承認する(プロジェクトや計画が正式に許可されることを指す)
  • move on to the next phase: 次のフェーズに進む(”move on” は「次へ進む」、”phase” は「段階」の意味)

NoeLia Extra Examples – Practice ④

You may not park your car here. 
ここに車をめてはいけません。
I cannot do that.
私にはそれはできません。
He hasn’t come yet.
彼はまだ来ていません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年2月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

They shouldn’t make a decision too quickly.
日本語訳: 彼らはあまり急いで決断をすべきではありません。
解説: 助動詞「should」の直後に「not」を置くことで、「~すべきではない」という意味になります。「make a decision」は「決断を下す」という意味で、「too quickly(あまりにも早く)」を加えることで、「急いで決めるべきではない」というニュアンスを作っています。慎重な判断を促すときに使える表現です。

Conversation Examples

A: The team hasn’t been performing well this season, so the management is seriously thinking of replacing the coach. Fans are really divided about it.
B: That’s understandable, but do they have a solid replacement lined up? Changing the coach mid-season can be risky.
A: I’m not sure. They shouldn’t make a decision too quickly. A bad replacement could make things worse, especially with the team already struggling.
B: Exactly. A rushed choice might do more harm than good. They need someone who can stabilize the team, not just make a temporary impact.

A: チームの成績が今シーズンあまり良くなくて、フロントが本気で監督交代を考えてるみたい。ファンの間でも意見が割れてるよ。
B: まあ、それもわかるけど、ちゃんと後任の準備はできてるのかな?シーズン途中での交代ってリスクあるし。
A: それがまだはっきりしないんだよね。あんまり急いで決めないほうがいいと思う。微妙な後任を選んだら、今よりもっとひどい状況になるかもしれないし。
B: ほんとそれ。焦って決めたら逆効果になることもあるからね。チームを一時的に変えるだけじゃなくて、ちゃんと安定させられる人を選ぶべきだよ。

  • perform well: 良い成績を収める(”perform” は「実行する」「演じる」の意味もあるが、スポーツや仕事の文脈では「成績を上げる」「結果を出す」という意味になる)
  • management: 経営陣/運営側(スポーツチームや会社の「運営を担当する人々」を指す)
  • replace: 交代させる/取り替える(”replace” は「交換する」「後任を立てる」などの意味)
  • be divided about ~: ~について意見が分かれる(”divided” は「分かれた」「分裂した」の意味で、意見が一致しない状況を表す)
  • That’s understandable.: それはわかる/理解できる(相手の言ったことに共感し、「それも当然だね」というニュアンスを持つフレーズ)
  • solid replacement: しっかりした後任(”solid” は「堅実な」「信頼できる」という意味で、ここでは「確実に仕事ができる後任」のことを指す)
  • line up: 手配する/準備する(”line up” は「並べる」から派生し、「確保する」「計画する」という意味で使われる)
  • mid-season: シーズン途中(”mid” は「中間の」、”season” は「シーズン」で、スポーツの「シーズン中盤」や「途中」を指す)
  • risky: 危険な/リスクのある(”risk” は「リスク」、”risky” は「リスクが高い」という意味の形容詞)
  • bad replacement: 良くない後任(”bad” は「悪い」、”replacement” は「交代する人」で、「適任でない後任」のこと)
  • make things worse: 状況を悪化させる(”make” は「~にする」、”worse” は「より悪い」という比較級)
  • struggle: 苦しむ/苦戦する(”struggle” は「もがく」「苦しむ」という意味で、スポーツやビジネスの成績が悪いときによく使われる)
  • a rushed choice: 焦って決めた選択(”rushed” は「急いだ」「焦った」という意味で、「準備不足の決定」を表す)
  • do more harm than good: 良いことより悪いことの方が多くなる(「逆効果になる」という意味のフレーズ)
  • stabilize: 安定させる(”stable” は「安定した」、”stabilize” は「安定させる・落ち着かせる」という動詞)
  • temporary impact: 一時的な影響(”temporary” は「一時的な」、”impact” は「影響」「インパクト」)

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