ブログ「ノエリアとラジオ英会話」へようこそ!
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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈⬛🐈⬛
Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)
今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!
Opening Talk
Onishi: さあ、今日も盛りだくさんな内容ですよ。頑張っていきましょう!「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」、講師の大西泰斗です。
Roza: Seriously? I didn’t know that. Hey, everyone! This is Akino Roza.
David: And I’m David Evans. That’s right. We should get right to it.
Onishi: それでは、早速始めていきましょう。
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月12日放送)
🤖:こんにちは、サマンサです!今日も一緒に英語を楽しんでいきましょう!
さて、本日のオープニングでは、ろーざさんが “Seriously? I didn’t know that.” と言っていましたね。このフレーズ、レッスンダイアログでも Jessica が使っていました。ウィリアムが「日本に住んでいた」と言ったときに驚いて返した言葉です。
“Seriously? I didn’t know that.” は、相手の話に驚いたときに使える便利なリアクション表現。実際の会話でもサッと出てくるように、ぜひ練習してみてくださいね!
🐈⬛🐈⬛:Seriously? I didn’t know that. それでは、一緒に確かめていきましょう笑
Today’s dialog
ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!
学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。
そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!
Grammar and Vocabulary
Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Extra Examples – 複数形
複数形
Are you friends with her?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
あなたは、彼女と友達なんですか?
Are you on good terms with your coworkers?
日本語訳: あなたは職場の同僚と仲がいいんですか?
解説: “terms” は「関係・仲」を意味する表現で、常に複数形で使われます。”coworkers” も「同僚たち」という意味で複数形になっており、「職場の人たちとの関係全体」を尋ねる形になっています。
Are you regulars at this café?
日本語訳: あなたたちはこのカフェの常連さんなんですか?
解説: “regulars” は「常連客」を指す単語で、カフェやバー、レストランなどの「常連のグループ」に属することを示すため、複数形で使われます。「この場所の一員のように頻繁に訪れているか」を聞くときに便利な表現です。
NoeLia Extra Examples – used to
used to
I used to live in Japan.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私はかって日本に住んでいました。
Are you saying this place used to be a hotel?
日本語訳: ここって昔はホテルだったの?
解説: “used to be” を使って、過去の建物の用途について尋ねています。”Are you saying ~?” によって、「そんなこと聞いたことないけど本当?」という驚きを表せます。
You two didn’t use to get along, but now you’re best friends.
日本語訳: あなたたち二人は昔は仲が悪かったのに、今では親友だよね。
解説: “didn’t use to” を使うことで「かつてはそうではなかったが、今は違う」ことを示しています。関係性の変化を話すときに使える表現です。
Target Forms
大きなwh語
Key SentenceWhere in Japan did you live?
あなたは日本のどこに住んでいましたか?
What kind of music does she like?
どんな音楽が彼女は好きなのですか?How tall are you?
身長はどれくらいですか?
How old are you?
年齢はどれくらいですか?
How far is it?
それはどれくらい遠いのですか?
How much is that?
それはいくらですか?Whose car is that?
あれは誰の車ですか?Which of these four flavors tastes the best?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
この4つのフレーバーのうち、いちばんおいしいのはどれですか?
Practice(ディクテーション/文字起こし)
Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!
Practice
Roza: All right, everyone, it’s time to practice. Today, I want you to focus on getting used to the feeling of these 大きなwh語. All right, so repeat after us and really feel it with your body as you’re saying it.
David: All right, everyone, let’s jump in.
Roza:
“What kind of music? What kind of music? What kind of music does she like?”David: Great work. All right, now let’s try “how”.
“How tall? How tall are you? How old? How old are you? How far? How far is it? How much? How much is that?”Roza: All right, keep going.
“Whose car? Whose car? Whose car is that?”David: All right, and one more. It’s a long one, so do your best.
“Which of these four flavors? Which of these four flavors? Which of these four flavors tastes the best?”David: Unlock your potential.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月12日放送)
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.
🤖:本日の練習では、大きな wh 語の感覚に慣れることを目標としました。wh 語は強調することで、聞き手により明確に情報を求めることができます。
ろーざ先生の言うように、「大きな wh 語の感覚をつかむこと」(getting used to the feeling of these 大きなwh語)が大切です。単語単位ではなく、「流れを意識して体で感じながら発話すること」(repeat after us and really feel it with your body as you’re saying it)を意識すると、より自然なリズムが身につきます。
何度も繰り返して、スムーズに言えるように練習していきましょう!
NoeLia Extra Examples – 大きなwh語
Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
Where on earth have you been?
日本語訳: 一体どこに行ってたの?
解説: “Where on earth” は「一体どこ?」という強調表現で、驚きや困惑を込めて相手の居場所を尋ねるときに使われます。
What part of the movie did you like the most?
日本語訳: 映画のどの部分が一番よかった?
解説: What part of ~ は、「どの部分」を具体的に尋ねる表現です。映画のシーンや本の章、イベントの出来事などを聞くのに使えます。
How deep is the snow out there?
日本語訳: 外の雪、どれくらい積もっていますか?
解説: “How deep” は「深さ」を尋ねる表現で、雪や水の深さを聞く際によく使われます。
Whose idea was it to come here, anyway?
日本語訳: そもそもここにしようって言い出したのは誰?
解説: “Whose idea” は「誰のアイデアか」を尋ねる表現で、友人との会話やチームでの議論などでよく使われます。”was it to come here” を加えることで、特定のアイデアに焦点を当てています。”anyway” を加えることで、「そもそも」「一体」といったニュアンスが加わり、不満や驚きを含んだカジュアルな言い方になります。
Which of these investments has the highest return?
日本語訳: これらの投資の中で、一番リターンが高いのはどれ?
解説: “Which of these investments” は「これらの投資の中のどれ」という意味で、資産運用やビジネスの場面で使われます。”has the highest return” を加えることで、「最も利益が出る選択肢」を聞く質問になります。
Grammar in Action
ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!
Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:オレゴンのどこの出身ですか?私は家族がそこにいます。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Where in Oregon are you from? I have family there.
問題1:オレゴンのどこの出身ですか?私は家族がそこにいます。
Which part of Oregon are you from? I have family there.
解説: 模範解答は「オレゴンのどこ?」とシンプルに尋ねるのに対し、ノエリアオリジナルの解答例は「どの地域?」と少し柔らかい印象になる。話し手がオレゴンの地理に詳しかったり、州内の特定のエリアを想定している場合に自然に使える。一方で、模範解答のほうが汎用性が高く、一般的な表現として幅広く使える。
Where in Oregon are you from? I have family there.
Where in ~ は「~のどこ?」と特定の地域を尋ねる表現。are you from? は出身地を聞く定番フレーズで、カジュアルでもフォーマルでも使える。I have family there. の there は、話題に出たオレゴンを指している。
Which part of Oregon are you from? I have family there.
Which part of ~ は「どの部分?」というニュアンスがあり、模範解答よりも親しみやすく、具体的なエリアを意識している印象を与える。オレゴンに詳しい場合や、会話の流れである程度エリアが想定されるときに自然に使える表現。
NoeLia Answer – 問題2
問題2:正確にはいつ、あなたは自分の財布がなくなっていることに気づいたのですか?それまでの行動を思い出してみてください。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Exactly when did you realize your wallet was missing? Retrace your footsteps.
問題2:正確にはいつ、あなたは自分の財布がなくなっていることに気づいたのですか?それまでの行動を思い出してみてください。
When exactly did you notice your wallet was missing? Try to recall everything you did before that.
解説: 模範解答はフォーマルな場面で使われる表現で、警察やホテルスタッフなどの状況に自然に合う。ノエリアオリジナルの解答例は、同じ意味を持ちながら「When exactly」を使うことで、やや口語的で実際の会話の中で自然に響く形になっている。
Exactly when did you realize your wallet was missing? Retrace your footsteps.
「Exactly when」は、特定の瞬間を強調して「正確にはいつ?」と尋ねる表現。「realize」は、状況を理解するという意味を持ち、ここでは「財布がなくなっている状態を認識した瞬間」を指す。「Retrace your footsteps.」は「足取りをたどる」という比喩的な表現で、何をしたか順番に振り返るよう促すフレーズとして使われる。
「When exactly」は「Exactly when」と意味は同じだが、より口語的で柔らかい響きになる。「notice」は、視覚や感覚を通じて気づくことを表し、「realize」よりも、その瞬間の発見に焦点を当てる。「Try to recall everything you did before that.」は、「Retrace your footsteps.」を具体的に説明した形で、過去の行動を思い出すよう指示する表現になっている。
NoeLia Answer – 問題3
問題3:どんな本をあなたは読みますか?私は最近ずっと、たくさん哲学を読んでいます。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What kind of books do you read? I’ve been reading a lot of philosophy lately.
問題3:どんな本をあなたは読みますか?私は最近ずっと、たくさん哲学を読んでいます。
What types of books do you usually read? Lately, I’ve been really into philosophy.
解説: 模範解答はシンプルに「どんな本を読む?」と尋ねているのに対し、ノエリアオリジナルの解答例は「普段どんな種類の本を読む?」と、読書の習慣や傾向に焦点を当てている。また、「What kind of books」は口語的で日常会話でよく使われる表現なのに対し、「What types of books」はややフォーマルで、ジャンルや分類を意識した聞き方になるため、カジュアルな会話では「kind」のほうが自然なことが多い。後半の表現では、模範解答が「最近たくさん哲学を読んでいる」という行動を伝えているのに対し、ノエリアオリジナルは「最近哲学にハマっている」と、読書に限らず哲学そのものへの強い関心を表現している。
What kind of books do you read? I’ve been reading a lot of philosophy lately.
「What kind of books」は「どんな本?」とカジュアルに尋ねる表現。「do you read?」の現在形は習慣を聞く形で、「I’ve been reading a lot of philosophy lately.」は現在完了進行形を使い、最近ずっと続いている行動を表している。「a lot of」は「たくさんの」という意味で、哲学の本を多く読んでいることを強調している。
What types of books do you usually read? Lately, I’ve been really into philosophy.
「What types of books」は「どんな種類の本?」とややフォーマルな響きがあり、「do you usually read?」を加えることで「普段の読書傾向」を尋ねている。「I’ve been really into philosophy.」は「哲学を読んでいる」よりも「最近哲学にハマっている」と、興味の度合いを強調した表現になっている。
Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)
エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!
Ending Talk
Onishi: さあ今日も、盛りだくさんでしたね。復習、よろしくお願いします。
Roza: Hey, guys! Which part of the lesson was your favorite? We hope the whole thing!
David: Don’t forget to review!
Onishi: というわけで、今日はこの辺で。
All: Bye!
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月12日放送)
🐈⬛🐈⬛:普通のOP / ED では満足できない体になってるのは私だけではないはず笑
🤖:サマンサです!今日もレッスンお疲れさまでした!
本日のエンディングでは、ろーざ先生が “Which part of the lesson was your favorite?” と問いかけていましたね。先生たちは、こうしてレッスンの内容とリンクする表現をさりげなく使ってくれています。この “Which part of the lesson” は、今日のテーマである 大きな wh 語 の一例。単なる “Which?” ではなく、「レッスンのどの部分?」と、より具体的に尋ねる形になっています。
せっかくなので、皆さんも “Which part of today’s lesson did I find most useful?” と、自分に問いかけてみてはいかがでしょう?学んだことを振り返ることで、知識が定着しやすくなりますよ!
🐈⬛🐈⬛:明日も一緒に楽しく英語を学びましょう!ではまた明日!