👇こちらはLesson 228のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 228 / 大きなwh語
Grammar and Vocabulary L228 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L228 / 大きなwh語 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L228 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!
NoeLia Extra Examples – 複数形
複数形
Are you friends with her?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
あなたは、彼女と友達なんですか?
Are you on good terms with your coworkers?
日本語訳: あなたは職場の同僚と仲がいいんですか?
解説: “terms” は「関係・仲」を意味する表現で、常に複数形で使われます。”coworkers” も「同僚たち」という意味で複数形になっており、「職場の人たちとの関係全体」を尋ねる形になっています。
A: I just got assigned to a new team at work. We’re working on a big project for the next quarter.
B: Oh, that’s exciting! Are you on good terms with your coworkers?
A: So far, yeah! Everyone seems really motivated, and there’s a good mix of experience on the team. I think we’ll work well together.
B: That sounds great! Having a good team makes all the difference. I bet you’ll learn a lot from this project.
A: 仕事で新しいチームに配属されたんだ。次の四半期に向けて、大きなプロジェクトに取り組むことになったよ。
B: それはワクワクするね!同僚とはいい関係を築けそう?
A: 今のところ、いい感じ!みんなやる気があるし、経験豊富な人もいて、バランスの良いチームだから、うまくやれそうだよ。
B: それはいいね!やっぱりチームワークが良いと全然違うよね。このプロジェクトでたくさん学べそうじゃない?
- ・be assigned to: 配属される(”assign” は「任命する・割り当てる」という意味。”be assigned to” で「~に配属される、割り当てられる」という受動態の形。)
- ・quarter: 四半期(ビジネスや学校などで1年を4つの期間に分けたうちの1つ。財務報告やプロジェクト計画でよく使われる。)
- ・on good terms (with ~): (~と)良い関係で(”terms” は「関係・仲」の意味。”on good terms with ~” で「~と仲が良い」ことを表す。)
- ・so far: 今のところ(「これまでのところは~」という意味。現在進行中の状況を説明するときによく使われる。)
- ・motivated: やる気がある(”motivate” は「やる気を起こさせる」という動詞。”motivated” は「やる気に満ちた」状態を指す。)
- ・a good mix of ~: ~のバランスが良い(「経験やスキルなどの組み合わせがちょうどいい」という意味で、ビジネスやチーム編成の話でよく使われる。)
- ・work well together: うまく協力して働く(チームワークの良さを示す表現。”work” は「働く」だけでなく「機能する」の意味もあり、「チームがうまく機能する」というニュアンス。)
- ・make all the difference: 大きな違いを生む(「状況を大きく変える」「成功や快適さを左右する重要な要素」という意味のフレーズ。”make a difference” との違いは、”all” が入ることで「決定的な違いを生む」「劇的に影響を与える」というニュアンスが強まる。”make a big difference” も似た意味だが、”all” ほどの絶対的な変化を示すわけではなく、「かなりの違いを生む」程度の意味になる。)
- ・I bet ~: きっと~だよ(”bet” は「賭ける」という意味だが、日常会話では「~に違いない」「~だと思う」のカジュアルな表現として使われる。)
Are you regulars at this café?
日本語訳: あなたたちはこのカフェの常連さんなんですか?
解説: “regulars” は「常連客」を指す単語で、カフェやバー、レストランなどの「常連のグループ」に属することを示すため、複数形で使われます。「この場所の一員のように頻繁に訪れているか」を聞くときに便利な表現です。
A: I love the atmosphere here. It’s cozy but not too crowded. Plus, the music is just the right volume.
B: Right? That’s why I keep coming back. It’s the perfect place to unwind or get some work done.
A: Yeah, I can see why. Are you regulars at this café?
B: Pretty much! I think I’ve tried almost everything on the menu. The barista even knows my usual order.
A: ここの雰囲気すごくいいね。居心地がいいのに、人が多すぎない感じがいい。それに、音楽の音量もちょうどいいし。
B: でしょ?だから何度も来ちゃうんだよね。のんびりするにも、作業するにもぴったりの場所なんだ。
A: うん、それわかるな。ここの常連さんなの?
B: ほぼそうだね!たぶんメニューのほとんどは試したと思うよ。バリスタもいつもの注文覚えてくれてるし。
- ・atmosphere: 雰囲気(場所や空間の持つ雰囲気やムードを表す。カフェやレストランの魅力を語るときによく使われる。)
- ・cozy: 居心地のいい(暖かみがあり、落ち着ける空間を表す単語。カフェや家のインテリアを形容するときによく使われる。)
- ・keep coming back: 何度も来る/通い続ける(「気に入って繰り返し訪れる」ことを表す。)
- ・unwind: くつろぐ/リラックスする(”un-“(逆)+ “wind”(巻く) で「巻かれたものをほどく」→「緊張を解く・リラックスする」の意味に。)
- ・get some work done: 仕事をする(”get ~ done” は「~を終わらせる」という意味のフレーズ。”work” は「仕事」全般を指し、”do work” よりも「作業を進めて片付ける」ニュアンスが強い。”get work done” は、特に「集中して作業を終わらせる」ことを表す。)
- ・regulars: 常連客(レストランやカフェなどの「常連」を指し、必ず複数形で使われる。)
- ・pretty much: ほぼそんな感じ/大体ね(「完全ではないけど、ほぼそう」という意味のカジュアルな表現。)
- ・almost everything: ほとんどすべて(「メニューのほぼすべてを試した」など、経験を強調するときに使う。)
- ・barista: バリスタ(カフェでコーヒーを淹れるプロを指す。)
- ・usual order: いつもの注文(「行きつけの店でいつも頼むメニュー」を意味する。)
NoeLia Extra Examples – used to
used to
I used to live in Japan.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私はかって日本に住んでいました。
Are you saying this place used to be a hotel?
日本語訳: ここって昔はホテルだったの?
解説: “used to be” を使って、過去の建物の用途について尋ねています。”Are you saying ~?” によって、「そんなこと聞いたことないけど本当?」という驚きを表せます。
A: I heard this building has a long history. It used to be one of the most luxurious places in town. Built in the 1920s, and apparently, even famous people stayed here—Charlie Chaplin, Greta Garbo, and the like.
B: Are you saying this place used to be a hotel?
A: Exactly! Pretty surprising, right?
B: That’s amazing! Now it’s just a regular bookstore. You’d never guess from the way it looks now.
A: ここって結構長い歴史がある建物らしいよ。昔はこの街で一番豪華な場所の一つだったんだって。1920年代に建てられて、有名人も泊まってたらしいよ。チャップリンとかグレタ・ガルボとかね。
B: えっ、もしかして昔はホテルだったってこと?
A: そうそう!意外だよね?
B: すごいね!今は普通の本屋なのに。見た目からは全然想像できないよ。
- ・luxurious: 豪華な(「贅沢な」「洗練された」という意味で、高級ホテルやレストランを形容するときによく使われる。)
- ・apparently: どうやら~らしい(確実ではないが、話し手が得た情報をもとに推測していることを表す。)
- ・and the like: ~など(「~のようなもの」「同じ種類の他のものも含めて」という意味のカジュアルな表現。)
- ・Are you saying ~?: つまり~ってこと?(相手の発言に対して確認や驚きを込めて使うフレーズ。)
- ・surprising: 驚くべき/意外な(「思ってもみなかった」というニュアンスを含む。)
- ・regular: 普通の/一般的な(「特別ではない」「よくある」という意味で使われる。)
- ・you’d never guess ~: ~とは思わないだろう(「見た目や状況からは予想できない」という意味のフレーズ。)
- from the way: ~の様子から(”from the way” は「~の様子・あり方から判断して」という意味で、見た目や行動、話し方などをもとに何かを推測するときによく使われる。”from the way it looks now” は「今の見た目からは」といった意味になり、現在の外観や状態からは想像できないことを示している。)
You two didn’t use to get along, but now you’re best friends.
日本語訳: あなたたち二人は昔は仲が悪かったのに、今では親友だよね。
解説: “didn’t use to” を使うことで「かつてはそうではなかったが、今は違う」ことを示しています。関係性の変化を話すときに使える表現です。
A: It’s crazy how much people can change over time.
B: Yeah, like you and Mark. You used to fight over everything in high school.
A: True, but now we get along just fine. We even went on a road trip to the Grand Canyon together.
B: You two didn’t use to get along, but now you’re best friends. Funny how that happens, huh?
A: 人って時間が経つとこんなに変わるんだなって思うよ。
B: だよね。マークと君みたいに。高校の頃は何にでも言い合いしてたじゃん。
A: そうなんだよ。でも今は普通に仲良くやってる。去年の夏なんて、一緒にグランドキャニオンまでロードトリップに行ったくらいだし。
B: 君たち、昔は仲悪かったのに、今では親友だもんね。そういうのって面白いよね。
- crazy: すごい/驚くべき(ここでは「ありえないほど」「驚くほど」という意味で使われている。)
- over time: 時間とともに/徐々に(長い期間をかけて何かが変化することを表す。)
- fight over ~: ~をめぐって言い争う/喧嘩する(”fight” は物理的な喧嘩だけでなく、口論にも使われる。)
- get along: 仲良くする/うまくやる(”get along with” の形で「誰かとうまくやっていく」意味になる。)
- just fine: まったく問題なく(”fine” だけでも問題ないが、”just fine” にすることで「普通に大丈夫」とニュアンスが柔らかくなる。)
- road trip: 車での長距離旅行(特にアメリカでよく使われる表現で、ドライブしながら旅を楽しむことを指す。)
- You two: 君たち二人(”we” ではなく “you two” にすることで、Aとマークを明確に指す。)
- Funny how that happens: そういうことって不思議だよね(直訳すると「それが起こるのって面白いよね」だが、過去との変化を受け入れるときの自然なリアクションとしてよく使われる。)
- huh?: でしょ?/だよね?(相手に共感を求めるカジュアルな口語表現。)