👇こちらはLesson 229のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 229 / wh疑問文の完成
Grammar and Vocabulary L229 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L229 / wh疑問文の完成 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L229 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!
NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも1
説明ルールはどこにでも1
Thanks for inviting my friend Joe Kobayashi to your program the other day.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
先日は、私の友達のジョー・コバヤシをあなたの番組に呼んでくれてありがとうございます。
I feel bad for leaving your cousin David out.
日本語訳: 君のいとこのデイビッドを仲間外れにしちゃったみたいで申し訳なく思ってる。
解説: 「your cousin David」の形で、「君のいとこ=デイビッド」と説明しています。
A: I still feel bad about how yesterday went. I feel like we should have done more to make sure everyone felt included.
B: Why? Everyone seemed to have a great time, especially at the bonfire. People were laughing the whole night!
A: Yeah, but I feel bad for leaving your cousin David out. I noticed he was mostly just sitting by himself near the patio. I should have made more of an effort to include him in the conversations.
B: I appreciate that. He’s not used to big social gatherings, and he doesn’t really jump into conversations on his own. Next time, let’s make sure he gets introduced to more people earlier in the night. I think that’ll help him warm up.
A: 昨日のこと、まだちょっと気になってるんだよね。みんながちゃんと輪に入れるよう、もう少し気を配るべきだったかなって思ってさ。
B: なんで?みんなすごく楽しそうだったよ、特に焚き火のとき!夜ずっと笑い声が絶えなかったじゃん。
A: うん、でも君のいとこのデイビッドをちょっと放っておいちゃった気がする。ほとんどパティオの近くで一人で座ってたのに気づいたんだ。もっと積極的に話しかけて、輪に入れるべきだったなって。
B: そう言ってくれるの嬉しいよ。彼、大勢の集まりに慣れてないし、自分から話に飛び込むタイプじゃないからさ。次はもっと早い段階でみんなに紹介するようにしよう。それなら自然に馴染めると思う!
- feel bad about ~: 〜について申し訳なく思う(「悪く感じる」という直訳よりも、「気にしている」「罪悪感がある」というニュアンス)
- the whole night: 夜ずっと(「all night」と似ているが、「whole」は「まるごと」というニュアンスで、特に「その夜全体」を指す。「all night」は「一晩中」といった継続的な状態を強調し、不眠や長時間の活動を示すことが多い)
- leave (someone) out: (人を)仲間外れにする(意図的でなくても「会話やグループから除外してしまう」意味)
- make an effort: 努力する(「努力する」というと「try」もあるが、「make an effort」は意識的な努力を強調)
- big social gathering: 大きな社交的な集まり(「big」はここでは「大人数の」、social gatheringは「社交の場」)
- jump into (a conversation): 会話に飛び込む(「suddenly join in」よりもカジュアルで、会話に入る動作を表す)
- get (someone) introduced: (人を)紹介する(「introduce」よりも「誰かに紹介される」という受け身のニュアンス)
- earlier in the night: もっと早い時間に(「early in the night」と似ているが、「earlier」は比較のニュアンスを含む)
- warm up: 打ち解ける(ここでは「身体が温まる」ではなく、「緊張がほぐれる」「リラックスして会話に参加する」の意味)
Let me introduce my coworker Lisa, who just transferred to our department last week.
日本語訳: 同僚のリサを紹介するね。彼女は先週、私たちの部署に異動してきたばかりなんだ。
解説: 「my coworker Lisa」の形で同格を使い、その後「who just transferred to our department last week」と続けて追加情報を加えています。これにより、新しく職場に来た人を自然に紹介する表現として使えます。
A: Hey, got a second? There’s someone I’d like you to meet.
B: Sure! Who is it?
A: Let me introduce my coworker Lisa, who just transferred to our department last week. She’s joining us on the new marketing project.
B: Oh, nice to meet you, Lisa! Hope you’re settling in well. If you ever have any questions about the project, feel free to ask!
A: ねえ、ちょっといい?紹介したい人がいるんだ。
B: いいよ!誰?
A: うちの同僚のリサ。先週うちの部署に来たばかりなんだ。新しいマーケティングのプロジェクトで一緒になるんだ。
B: あ、はじめましてリサ!もう仕事には慣れてきた?プロジェクトのことで何か分からないことがあったら、いつでも聞いてね!
- got a second?: ちょっと時間ある?(”Do you have a second?” をカジュアルにした形で、”Have you got a second?” の “Have you” が省略されている。「got」は本来「持っている」という現在完了形の意味を持つが、口語では「時間ある?」という意味で過去形の “got” がそのまま使われることが多い。)
- There’s someone I’d like you to meet.: 紹介したい人がいるんだ。(「I want to introduce you to someone.」の別の言い方で、丁寧ながらも会話的な表現。)
- Sure!: いいよ!(カジュアルな承諾の返事で、”Yes” よりもフレンドリーな響き。)
- Who is it?: 誰?(直訳すると「それは誰?」だが、口語では「誰のこと?」という自然な意味で使われる。)
- Let me introduce ~.: 〜を紹介させて。(”I’d like to introduce ~.” よりもカジュアルで、会話の中で自然に使われるフレーズ。”There’s someone I’d like you to meet.” の後に続けても違和感がない。直訳すると「紹介したい人がいるんだ。私に紹介させて。」となり、日本語では少し重複した印象になるが、英語では自然な流れとして受け取られる。前の文が「誰かを紹介したい」と予告する役割を果たし、このフレーズが実際の紹介のアクションとして機能するため、会話のリズムがスムーズになる。)
- coworker: 同僚(「colleague」よりもカジュアルな表現で、日常会話ではこちらがよく使われる。)
- just transferred: ちょうど異動してきた(「transfer」は「移動・転勤する」の意味で、「just」をつけることで「つい最近」のニュアンスが加わる。)
- department: 部署(ビジネスシーンでよく使われる単語で、「会社内の部署」を指すことが多い。)
- She’s joining us on ~.: 彼女は〜に参加することになってる。(「join ~」は「〜に参加する」「加わる」という意味で、プロジェクトやチームに加わる際によく使われる。)
- Hope you’re settling in well.: もう慣れてきた?(「settle in」は「新しい環境になじむ」という意味で、引っ越しや新しい仕事でよく使われる。)
- feel free to ~: 遠慮なく〜してね(直訳は「自由に〜して」だが、「気兼ねなく〜していいよ」の意味で、職場や日常会話でよく使われる。)
NoeLia Extra Examples – 説明型オーバーラッピング
説明型オーバーラッピング
He seemed like a real party animal.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
彼は本当の大のパーティー好きのように見えました。
He seemed like a down-to-earth guy.
日本語訳: 彼は気取らない人のように見えました。
解説: 「down-to-earth」は「現実的な」「気取らない」「親しみやすい」という意味で、人を形容するときによく使われます。「seemed like a down-to-earth guy」とすることで、「彼は堅苦しくなくて、話しやすい人のように感じた」というニュアンスを伝えています。
A: I really didn’t expect him to be so easygoing. I mean, he’s the CEO—I thought he’d be a lot more formal.
B: Same! He had this really laid-back vibe, like we were just chatting with an old friend.
A: He seemed like a down-to-earth guy. Just super genuine. Even when we asked him tough questions, he answered so honestly.
B: Yeah, definitely. No ego at all, which was refreshing. You don’t meet many people in his position who are that approachable.
A: 彼があんなに気さくな人だとは思わなかったよ。CEOなのに、もっとかしこまった感じかと思ってた。
B: だよね!すごくリラックスした雰囲気だったし、まるで昔からの知り合いと話してるみたいだった。
A: 彼、気取らないタイプの人だったよね。すごく自然体というか。こっちがちょっと突っ込んだ質問をしても、すごく正直に答えてくれたし。
B: うん、間違いないね。全然偉そうじゃなくて、むしろすごく親しみやすかった。あの立場であそこまで話しやすい人って、なかなかいないよね。
- easygoing: 気さくな、のんびりした(人の性格を表すときに使われ、「ストレスを感じずに物事を進めるタイプの人」という意味。)
- I mean, ~: つまり、だってさ(話を補足するときに使う口語表現。「I mean, he’s the CEO.」で「だって彼、CEOだよ?」という強調のニュアンス。)
- formal: 形式ばった、堅苦しい(服装・態度・言葉遣いなどがフォーマルなときに使う。「a lot more formal」で「もっとずっとフォーマルな感じ」と比較を表現。)
- Same!: ほんとそれ!(「Me too.」よりもカジュアルで共感を示すフレーズ。)
- laid-back: ゆったりした、リラックスした(「relaxed」に近い意味で、性格や雰囲気を表すときに使う。「He had this really laid-back vibe.」で「彼ってすごくリラックスした雰囲気だったよね。」)
- vibe: 雰囲気(「vibration(振動)」が語源で、カジュアルな会話で「雰囲気」「空気感」の意味で使われる。)
- down-to-earth: 気取らない、親しみやすい(「down(下)」と「earth(地球、地面)」の組み合わせから、「地に足がついている」「現実的で飾らない」という意味になった。特に人を形容するときは「フレンドリーで話しやすい」というニュアンスになる。他の「気取らない」を意味する単語と比べると、「humble(謙虚な)」よりもカジュアルで、「modest(控えめな)」よりも親しみやすさを強調する。また、「easygoing(おおらかでのんびりした)」と違い、しっかりした現実感を持ちつつフレンドリーな印象を与える。)
- genuine: 本物の、誠実な(「Just super genuine.」のように使われると「すごく誠実な人」という意味。)
- tough question: 難しい質問、突っ込んだ質問(「tough」は「困難な」「厳しい」の意味。「tough question」は「答えにくい質問」を指す。)
- no ego at all: 全然偉そうじゃない(「ego」は「自我」「プライド」の意味。「No ego at all.」で「まったく偉ぶってなかった」と表現。)
- which was refreshing: それが新鮮だった(「refreshing」は「さわやかな」「新鮮な」という意味で、「偉ぶらない人が珍しいから好印象だった」というニュアンス。)
- You don’t meet many people in his position who are that approachable.: 彼の立場であそこまで話しやすい人って、なかなかいないよね。(「in his position」は「彼の立場にいる人」という意味で、「approachable(親しみやすい)」を強調している。)
The cake seemed like it was made by a professional baker.
日本語訳: そのケーキはプロのパティシエが作ったように見えました。
解説: 「seemed like it was made by ~」は、「~によって作られたように見えた」という意味です。ここでは「実際には素人が作ったかもしれないが、仕上がりがプロ並みに見えた」というニュアンスを表現しています。
A: Did you try the cake Sarah brought? It was amazing. I seriously thought it was from a fancy bakery.
B: Yeah, I had a slice. The cake seemed like it was made by a professional baker. I can’t believe she made it at home—it was so perfectly decorated!
A: She’s completely self-taught. She experiments with new recipes every weekend and watches tons of baking videos.
B: Honestly, I wouldn’t be surprised if she opened her own bakery one day.
A: サラが持ってきたケーキ食べた?すごく美味しかったよね。てっきり高級なケーキ屋さんのものかと思ったよ。
B: うん、一切れ食べたよ。プロのパティシエが作ったみたいだった。家で作ったなんて信じられないよ、あんなに完璧にデコレーションされてて!
A: 彼女、完全に独学なんだって。毎週末、新しいレシピを試したり、お菓子作りの動画をめちゃくちゃ見てるらしいよ。
B: 正直、そのうち自分のケーキ屋さん開いてもおかしくないよね。
- fancy bakery: 高級なケーキ屋(「fancy」は「高級な」「おしゃれな」という意味で、食べ物や店の形容によく使われる。)
- had a slice: 一切れ食べた(「have a slice」はケーキやピザなどの一部を食べるときの表現。)
- professional baker: プロのパティシエ(「baker」はパンやケーキを焼く人のことで、「professional」がつくことで「職業としてやっている人」になる。)
- perfectly decorated: 完璧にデコレーションされた(「decorate」は「飾る」「装飾する」の意味。)
- self-taught: 独学の(「She’s completely self-taught.」で「彼女は完全に独学で学んだ。」)
- experiment with ~: 〜を試してみる(「experiment」は「実験する」「試す」という意味で、新しいことを試しながら結果を観察するニュアンスがある。「She experiments with new recipes.」は「彼女は新しいレシピをいろいろ試しながら研究している」という意味。「try」は単に「試してみる」ことを指し、結果を深く分析する意図は含まれない。「experiment with」は継続的に試行錯誤するニュアンスが強い。)
- watches tons of ~: たくさんの〜を見る(「tons of」は「大量の」「めちゃくちゃ多い」の意味で、カジュアルな表現。)
- baking videos: お菓子作りの動画(「baking」はパンやケーキを焼くことを指す。)