👇こちらはLesson 229のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 229 / wh疑問文の完成
Grammar and Vocabulary L229 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L229 / wh疑問文の完成 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L229 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:彼は自分が誰だと思っているのですか?彼にはそれほど失礼になる権利はまったくありませんよ。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Who does he think he is? He has no right to be so rude.
問題1:彼は自分が誰だと思っているのですか?彼にはそれほど失礼になる権利はまったくありませんよ。
Who does he think he is? He has absolutely no right to be that rude.
解説: 模範解答とオリジナルの解答は、どちらも決まり文句の形を保っているため、基本的に同じ意味になる。ただ、オリジナルの解答は強調表現を加えることで、より感情を込めた言い方になっている。
Who does he think he is ? He has no right to be so rude.
「Who does he think he is?」は、相手の高慢な態度を非難するときに使われる定番の表現。「He has no right to be so rude.」の「no right to」は、「~する権利がない」という意味で、強い否定のニュアンスを持つ。「so rude」は、漠然と「とても失礼」なことを指すため、状況にかかわらず使いやすい表現になっている。
Who does he think he is? He has absolutely no right to be that rude.
「absolutely」を加えることで、「まったくもってそんな権利はない」とより断定的な言い方になっている。また、「that rude」を使うことで、具体的な態度や発言に対する強い反感を示している。模範解答はシンプルで幅広く使えるが、オリジナルの解答は、相手の無礼な態度に対して特に強い感情を持っていることを伝えたいときに適している。
NoeLia Original Dialog
A: That guy over there just snapped his fingers at the waiter. Can you believe that?
B: Ugh, I hate when people do that. It’s so disrespectful. And look at his face—he’s acting like he’s doing them a favor by ordering food.
A: Right? He’s acting like he owns the place. And now he’s complaining about the water not being cold enough. Seriously?
B: Who does he think he is? He has absolutely no right to be that rude. I feel bad for the waiter. No one should have to put up with that.
A: あの男、ウェイターに指を鳴らして呼びつけたよ。信じられる?
B: うわ、そういうのほんと嫌い。めちゃくちゃ失礼だよね。それにあの顔、まるで「食べてやってる」って態度じゃん。
A: でしょ?まるで自分がこの店のオーナーみたいな態度だよ。しかも今度は水が冷たくないって文句言ってるよ。はぁ…マジか。
B: 彼は自分を何様だと思ってるの?あんなに失礼な態度をとる権利なんて全くないよ。ウェイターがかわいそう。あんなの相手にしなきゃいけないなんて大変すぎるよ。
- snap (one’s) fingers at: (人)に向かって指を鳴らす(指を鳴らして注意を引く行為。欧米では横柄な態度とされる)
- hate when (someone) does that: (人が)そういうことをするのが嫌い(「hate that」ではなく「hate when」とすることで、「そういうことをする瞬間や状況自体が嫌い」というニュアンスを強調できる。カジュアルな会話では特によく使われる自然な表現)
- disrespectful: 失礼な(「respect(尊敬)」の反対語。「礼儀を欠いた、不遜な」ニュアンス)
- act like: ~のように振る舞う(「まるで~みたいな態度を取る」という表現)
- do (someone) a favor: (人)に恩を売る/親切にする(ここでは皮肉的に「食べてやってる」ニュアンスで使われている)
- own the place: その場の主人であるかのように振る舞う(直訳は「その場所を所有している」。転じて、本当にオーナーであるかのように振る舞う=「偉そうにふるまう」「場を支配しているような態度をとる」という意味になる。特に飲食店や職場などで横柄な態度を取る人に対して使われることが多い)
- complain about: ~について文句を言う(「不満を言う」「愚痴る」など幅広く使われる)
- not ~ enough: 十分に~ではない(「not cold enough」で「十分に冷えていない」の意味)
- Who does (someone) think (he/she) is?: (人)は自分を何様だと思っているのか?(相手の横柄な態度を批判する決まり文句)
- feel bad for (someone): (人)を気の毒に思う(「かわいそうに思う」のカジュアルな言い方)
- put up with: ~に耐える/我慢する(「put up」は「持ち上げる」「掲げる」といった意味を持ち、「with」と組み合わせることで「何かを持ち上げた状態で一緒にいる=嫌なことを背負って耐える」というニュアンスになる。そのため、「不快な状況や人を受け入れ、我慢する」という意味で使われる。)
NoeLia Answer – 問題2
問題2:納豆、食べてみた?どう思いましたか?人によっては好きになるのに時間がかかる味です。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
You tried natto? How did you find it? For some people it’s an acquired taste.
問題2:納豆、食べてみた?どう思いましたか?人によっては好きになるのに時間がかかる味です。
Have you tried natto? What did you think? Some people take time to get used to the taste.
解説: 模範解答とオリジナルの解答は、基本的に同じ意味を伝えているが、言い回しが異なる。オリジナルの解答では、経験が現在にも影響を持つ形をとり、少し柔らかい印象になっている。また、好きになるというより慣れるという視点を強調しているため、最初は抵抗がある食べ物について話すときに使いやすい表現になっている。
You tried natto? How did you find it ? For some people it’s an acquired taste.
「You tried natto?」は、過去の出来事をシンプルに尋ねるカジュアルな言い方になっている。「How did you find it?」は、食べ物や体験の感想を聞くときによく使われる表現で、比較的フォーマルな場面でも使える。「For some people it’s an acquired taste.」の「acquired taste」は、最初は苦手でも時間をかけて好きになる味を指し、特に納豆のような個性的な食品について説明するときに適している。
Have you tried natto? What did you think? Some people take time to get used to the taste.
「Have you tried natto?」を使うことで、過去の一度の経験ではなく、これまでに食べたことがあるかを尋ねるニュアンスになっている。「What did you think?」は、「How did you find it?」よりも口語的で、よりカジュアルな響きを持つ。「Some people take time to get used to the taste.」は、「acquired taste」と比べて、慣れるという過程をより明確に伝える表現になっており、徐々に受け入れられる味について話すときに自然な言い方になっている。
NoeLia Original Dialog
A: So, how’s your Japan trip going? Have you tried anything new?
B: Yeah! I’ve had okonomiyaki, ramen, and a bunch of other famous Japanese dishes. I even ended up trying natto.
A: Have you tried natto? What did you think? Some people take time to get used to the taste.
B: Honestly? It was… different. The texture caught me off guard, and the smell was stronger than I expected. But I think I could get used to it if I eat it with rice and soy sauce.
A: で、日本旅行どう?何か新しいもの食べた?
B: うん!お好み焼きとかラーメンとか、有名な日本食をいろいろ食べたよ。で、結局納豆まで試すことになったよ。
A: 納豆、食べてみた?どう思った?好きになるのに時間がかかる人もいるよ。
B: 正直?うーん、独特だったなあ。食感にびっくりしたし、思ったより匂いが強かった。でも、ご飯と醤油を一緒にすれば、意外と慣れそうな気がする。
- How’s ~ going?: ~はどう?(調子を尋ねるカジュアルな表現。「How is」よりも口語的で親しみやすい。)
- try (something) new: 新しいものを試す(”try” は「試す」、”new” は「新しい」。セットでよく使われるフレーズ。)
- end up ~ing: 結局~することになる(意図せずに最終的にそうなるニュアンス。ここでは “I even ended up trying natto.” で「納豆まで試すことになった」。)
- a bunch of: たくさんの(”a lot of” のカジュアルな言い方。「束」や「房」を意味する “bunch” から。)
- take time to ~: ~するのに時間がかかる(”Some people take time to get used to the taste.” で「味に慣れるのに時間がかかる人もいる」。)
- It was… different.: 何とも言えない時の無難な表現(”different” は「違う」という意味だが、ここでは「独特」「思っていたのと違った」といった曖昧なニュアンスを持たせている。ポジティブともネガティブとも言い切らずに、はっきりした評価を避けたい時によく使われる。)
- catch (someone) off guard: 不意を突く/予想外で驚かせる(「相手が警戒していない隙をつく」ことから転じて、予想していなかったことに驚かされるという意味になる。ここでは “The texture caught me off guard.” で「食感にびっくりした」。心の準備ができておらず驚いたニュアンス。)
- stronger than I expected: 思ったより強い(”strong” は「味・匂い・印象が強い」の意味でも使われる。)
NoeLia Answer – 問題3
問題3:あなたの会議はどれくらいかかると思いますか?5時前に終えることができますか?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
How long do you think your meeting will go for ? Will you be able to finish before five?
問題3:あなたの会議はどれくらいかかると思いますか?5時前に終えることができますか?
How long do you think your meeting will last? Do you think you can finish before five?
解説: 模範解答とオリジナルの解答はほぼ同じ意味だが、動詞の選び方に違いがある。オリジナルの解答は「続く」という意味を持つ動詞を使うことで、会議の持続時間を明確にしている。一方、模範解答の表現は日常的で会話向きの響きがある。後半の質問では、カジュアルな聞き方をすることで、少し柔らかい印象になっている。どちらも自然な表現で、場面に応じて使い分けられる。
How long do you think your meeting will go for ? Will you be able to finish before five?
「go for」は、時間の長さを尋ねる際にカジュアルに使われる表現で、「どれくらい続くか」をフレンドリーに聞くニュアンスがある。「Will you be able to finish before five?」は、単に「終われるか」を尋ねるのではなく、時間的に可能かどうかを確認するフォーマルな表現になっている。
How long do you think your meeting will last? Do you think you can finish before five?
「last」は、「続く」という意味を持ち、特にイベントや会議の時間を尋ねる際に使われる一般的な表現。「Do you think you can finish before five?」は、模範解答よりも直接的で、日常会話でより自然に聞こえる言い方になっている。どちらも同じ意味を伝えるが、オリジナルの解答のほうが、よりシンプルでカジュアルな印象を与える。
NoeLia Original Dialog
A: Are you heading out at five today? We’re all meeting at Izakaya Yuki at six, right?
B: Not sure yet. I have a meeting with the regional team this afternoon, and these things tend to run over.
A: Oh, how long do you think your meeting will last? Do you think you can finish before five?
B: Hopefully, but I’ll let you know. If it drags on, don’t wait for me—I’ll just head straight to the izakaya when I’m done.
A: 今日5時に出られそう?6時に「居酒屋ゆき」で集合だよね?
B: まだわからないな。午後に地域チームとの会議があるんだけど、こういうのってたいてい長引くんだよね。
A: そっか。その会議ってどれくらいかかると思う?5時前には終わる?
B: そうだといいんだけど、終わったら連絡するよ。もし長引いたら、待たずに先行ってて。終わったら直接居酒屋に向かうよ。
- head out: 出発する/出かける(”head” は「向かう」、”out” は「外へ」の意味を持つ。カジュアルな「出かける」「帰る」のニュアンスになる。)
- meet at ~: ~で集合する(”meet” は「会う」だが、”meet at ~” で「~で集合する」という意味になる。)
- tend to ~: ~する傾向がある(”tend” は「傾向がある」という意味で、”These things tend to run over.” では「こういうのってたいてい長引く」と訳せる。)
- run over: (予定時間を)超える/長引く(”run” は「進行する」、”over” は「超える」の意味を持ち、”run over” で「予定時間を超えて続く」というニュアンスになる。)
- hopefully: そうだといいんだけど(希望を込めて言う時のカジュアルな表現。)
- drag on: ダラダラと続く/長引く(”drag” のコアイメージは「引きずる」。”on” をつけることで「(予定以上に)引きずって続く」ニュアンスになる。”If it drags on, don’t wait for me.” で「もし長引いたら、待たずに先に行ってて。」となる。)
- head straight to ~: まっすぐ~に向かう(”head” は「向かう」、”straight to” で「一直線に~へ行く」の意味。”I’ll just head straight to the izakaya when I’m done.” で「終わったら直接居酒屋に向かうよ。」という形で使われる。)