Grammar and Vocabulary L231 ーNoeLia Original Dialogー

GAV 2024-25

👇こちらはLesson 231のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 231 / 否定疑問文
Grammar and Vocabulary L231 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L231 / 否定疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L231 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも2

説明ルールはどこにでも2

You said you remembered that woman named Barbara, didn’t you?
あなたはバーバラという名前のあの女性のことを覚えていると言いましたよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Didn’t you say you went to that café run by an old couple?
日本語訳: あなた、お年寄り夫婦がやってるあのカフェに行ったって言ってましたよね?
解説: この文はリポート文であり、「Didn’t you say」の後ろに「you went to that café run by an old couple」という節を置いて、相手の発言をリポートしています。また、「that café」を後ろの過去分詞フレーズ「run by an old couple」が説明する形になっています。

Conversation Examples

A: I’ve been looking for a good café to relax in lately. Work has been crazy, and I just need a quiet place to unwind.
B: Didn’t you say you went to that café run by an old couple? Is it a good place to chill?
A: Yeah, totally! It’s quiet, the coffee is great, and the owners are really sweet. They even remember regulars’ names and orders!
B: That sounds perfect. I think I’ll check it out this weekend! Maybe I’ll bring a book and just spend a slow afternoon there.

A: 最近、落ち着いて過ごせるいいカフェを探してるんだよね。仕事がバタバタで、ちょっと静かにリラックスできる場所が欲しくてさ。
B: ああ、そういえば、お年寄り夫婦がやってるカフェに行ったって言ってたよね?あそこってゆっくりできる感じ?
A: うん、すごくいいよ!静かだし、コーヒーも美味しいし、オーナーさんたちもすごく優しいの。それに、常連さんの名前とか注文まで覚えてくれるんだよ!
B: それ、めっちゃいいじゃん!今週末行ってみようかな。本でも持って行って、のんびり過ごすのにちょうどよさそうだし。

  • relax in: ~でリラックスする(「relax」単体では「くつろぐ」だが、「in」を加えることで「特定の場所でくつろぐ」というニュアンスになる。)
  • work has been crazy: 仕事がバタバタしている(「crazy」は「気が狂った」という意味だけでなく、「忙しい」「大変な」などの意味でもカジュアルに使われる。)
  • unwind: リラックスする(「リラックスする」の別の言い方。「緊張をほぐす」「ストレスを解放する」といったニュアンス。)
  • Didn’t you say…?: 前に~って言ってなかったっけ?/~って言いましたよね?(「Did you say…?」の否定疑問文で、相手に以前の発言を確認する時に使う。多くの場合、「~って言ったはずだよね?」のように、やや念を押すニュアンスや、少しだけ疑うような気持ちが含まれる。)
  • run by: ~によって経営されている(「run」は「走る」だけでなく「運営する」という意味でもよく使われる。)
  • chill: くつろぐ(「冷える」という意味のほかに、カジュアルな会話では「リラックスする」「落ち着く」という意味でよく使われる。)
  • totally: すごく/完全に(「yes」の代わりに「確かに!」というニュアンスで使われることが多い。)
  • sweet: 優しい(「甘い」以外にも「親切な」「温かい」といった意味があり、特に人の性格や対応を褒めるときに使われる。)
  • even: ~でさえ(ここでは「They even remember~」の形で、「驚くようなこともする」という意味を強調している。)
  • regulars: 常連客(「regular」は「規則的な」「普通の」という意味もあるが、「常連客」の意味でカフェやレストランの会話でよく使われる。)
  • check it out: 試してみる/見に行く(「check」には「確認する」の意味があるが、「check it out」とすると「実際に試してみる」「訪れてみる」という意味になる。)
  • bring a book: 本を持っていく(「bring」は「持ってくる」だが、会話では「持っていく」意味でもよく使われる。)
  • spend a slow afternoon: ゆっくり午後を過ごす(「spend time」は「時間を費やす」という意味。「a slow afternoon」は「のんびりした午後」のニュアンス。)

NoeLia Extra Examples

I thought you had already met the guy who works with Emma.
日本語訳: エマと一緒に働いてるあの人、もう会ったことあると思ってたよ。
解説: この文はリポート文であり、「I thought」の後ろに「you had already met the guy who works with Emma」という節を置いて、話し手の思考をリポートしています。また、「the guy」を後ろの関係代名詞節「who works with Emma」が説明する形になっています。

Conversation Examples

A: I met someone interesting at the coffee shop yesterday. I was just grabbing a latte, and we ended up chatting for a bit.
B: Oh yeah? Who?
A: This guy named Jake. He mentioned that he works with Emma. He seemed really chill, and we even talked about music for a while.
B: I thought you had already met the guy who works with Emma. Weren’t you at her birthday party last month?

A: 昨日カフェで面白い人に会ったよ。ラテを買いに寄っただけなんだけど、ちょっと話す流れになってさ。
B: へえ、誰?
A: ジェイクっていう人。エマと一緒に働いてるって言ってたよ。雰囲気がすごく落ち着いてて、音楽の話でちょっと盛り上がった。
B: エマと一緒に働いてるあの人、もう会ったことあると思ってたよ。先月のエマの誕生日パーティーにいたんじゃなかった?

  • meet someone interesting: 面白い人に会う(「meet」は「会う」だけでなく、「初めて会う」「出会う」というニュアンスを持つ。)
  • coffee shop: カフェ(「café」と同じ意味だが、特に英語圏では「coffee shop」が日常会話でよく使われる。)
  • grab: さっと取る/買う(「grab a latte」のように使うと、「さっとラテを買う/飲む」というカジュアルな表現になる。)
  • end up ~ing: 結果的に~する(「end up chatting」のように使い、「最終的に話すことになった」というニュアンスを持つ。)
  • chill: 落ち着いた/リラックスした(形容詞として「He seemed really chill」のように使うと、「彼はすごく落ち着いた感じだった」という意味になる。)
  • Weren’t you at ~?: ~にいなかった?(過去の出来事について「その場にいなかったの?」と確認するときの表現。)

NoeLia Extra Examples – wh疑問文

wh疑問文

What did she look like?
彼女はどのように見えましたか?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

What did her new perfume smell like?
日本語訳: 彼女の新しい香水はどんな匂いだった?
解説: like は前置詞で、「~のように」という意味を持ちます。この文では、「smell(匂いがする)」の目的語が what になっています。「どんな匂いがしたのか?」という疑問文になり、香りの印象について尋ねるときに使えます。

Conversation Examples

A: You met up with Lisa today, right? How was she?
B: Yeah, we grabbed coffee after class. She was in a really good mood—she couldn’t stop talking about her new perfume.
A: What did her new perfume smell like? She told me she just bought a new one, but she didn’t say what kind.
B: Oh, it was fresh and a little citrusy! I think she said it had bergamot in it. It actually suited her really well.

A: 今日リサと会ったんだよね?元気そうだった?
B: うん、授業のあと一緒にコーヒー飲んできたよ。すごくご機嫌で、新しい香水の話ばっかりしてたよ。
A: 彼女の新しい香水、どんな匂いだった?新しいの買ったって言ってたけど、どんなのかは聞いてなくてさ。
B: すごく爽やかで、ちょっと柑橘系の香り!ベルガモットが入ってるって言ってたよ。リサにすごく合ってた気がする。

  • meet up with: (人と)会う、落ち合う(「meet」よりもカジュアルで、事前に約束して会うニュアンスがある。)
  • How was she?: 彼女、元気そうだった?(「How is she?」は現在の状態を尋ねるが、「How was she?」は最近の様子について聞く表現。)
  • grab coffee: (カジュアルに)コーヒーを飲む(「grab」は「さっと取る」「軽く食べる・飲む」という意味で、会話でよく使われる。)
  • after class: 授業のあと(「after school」との違いは、特定の授業の後を指す点。)
  • in a really good mood: すごく機嫌がいい(「mood」単体では「気分」「雰囲気」だが、「in a good mood」で「機嫌がいい」の意味になる。)
  • couldn’t stop ~ing: ~するのをやめられなかった(「She couldn’t stop talking.」は「彼女はずっと話し続けていた」というニュアンスになる。)
  • just bought: ちょうど買ったばかり(「just」は「ちょうど」「さっき」など、出来事が最近起こったことを強調する。)
  • a little citrusy: 少し柑橘系の香りがする(「citrusy」は「柑橘系の」という意味の形容詞で、日常的な表現。)
  • bergamot: ベルガモット(柑橘系の果物で、香水や紅茶の香り付けに使われる。)
  • suit someone well: (人に)よく似合う(「suit」は服装や香り、雰囲気などが「その人に合っている」ことを意味する。)

NoeLia Extra Examples

What does this pasta with truffle taste like?
日本語訳: このトリュフ入りパスタはどんな味?
解説: like は前置詞で、「~のように」という意味を持ちます。この文では、「taste(味がする)」の目的語が what になっています。「何のような味なのか?」という疑問文になり、高級食材の味を尋ねる表現として使えます。

Conversation Examples

A: Ugh, I can’t decide what to order. Everything on this menu looks amazing.
B: If you’re into rich flavors, you should definitely try the truffle pasta. It’s their signature dish.
A: Hmm, I do like creamy dishes. But I’ve never had truffle before… What does this pasta with truffle taste like? You had it last time, right?
B: Yeah, and it was incredible. The truffle gives it this deep, earthy umami, and the sauce is super creamy. Trust me, you won’t regret it.

A: うーん、何を頼もうか迷うなぁ。このメニュー、どれも美味しそう…。
B: 濃厚な味が好きなら、トリュフ入りパスタを試してみたら?ここの看板メニューだよ。
A: うーん、クリーム系の料理は好きなんだけど、トリュフは食べたことなくて…。このトリュフ入りパスタはどんな味?この前食べてたよね?
B: うん、めっちゃ美味しかったよ。トリュフの深みのある旨味が効いてて、ソースもすごくクリーミー。絶対後悔しないと思うよ!

  • what to order: 何を注文するか(”what to 〜” は「何を〜すべきか」という定番表現)
  • be into ~: 〜が好き(”into” は「中に入る」という意味から、「夢中になる」「興味がある」というニュアンスで使われる)
  • rich flavors: 濃厚な味(”rich” は「豊かな」「コクのある」という意味で、味を表現するときによく使われる)
  • definitely: 絶対に(カジュアルな会話でよく使われる「確信を持って強く勧める」単語)
  • try: 試す(「試しに食べてみる」という意味で “try the truffle pasta” のように使われる)
  • signature dish: 看板メニュー(レストランの「名物料理」という意味)
  • creamy: クリーミーな(食感や味を表す形容詞)
  • You had it last time, right?: この前食べてたよね?(“have” のコアイメージは「保持・所有すること」。しかし、ここでは「経験として持つ」という意味で用いられており、”have” は「~を食べる」「~を飲む」といった消費や経験の意味で使われることがある。”last time” は「前回」、”right?” は「〜だよね?」と確認するときに使う)
  • incredible: 信じられないほど美味しい(”amazing” や “fantastic” と同じように、強く褒めるときに使う)
  • give: 与える(ここでは「トリュフが深みのある味を加える」という意味で “The truffle gives it this deep umami.” のように使われている)
  • deep, earthy umami: 深みのある、土のような旨味(「earthy」は「土っぽい」「自然の風味がある」という意味で、トリュフの味を表現するのにぴったりの単語。「umami」は日本語の「旨味」がそのまま英語になった言葉で、五味(甘味、酸味、塩味、苦味)の一つ。肉や魚、きのこなどに含まれる、奥深く複雑な味わいを指す。)
  • super creamy: 超クリーミー(”super” は「とても」「すごく」というカジュアルな強調表現)
  • Trust me: 信じて(相手に強く勧めるときのフレーズ)
  • won’t regret it: 後悔しないよ(”regret” は「後悔する」。「絶対気に入るから心配しなくていいよ!」というニュアンスで使われる)

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