Grammar in Action L232 ーNoeLia Original Dialogー

GiA / SliE 2024-25

👇こちらはLesson 232のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 232 / ちょこっと疑問文
Grammar and Vocabulary L232 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L232 / ちょこっと疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L232 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:すぐそこで待っていて、いい?車を持ってくるから。
Wait right there, OK? I’ll bring the car around.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 1
NoeLia Answer – Question 1

問題1:すぐそこで待っていて、いい?車を持ってくるから。
Hold on right there, all right? I’ll go get the car.

解説: 模範解答は直接的で簡潔な表現なのに対し、ノエリアの解答は少し柔らかく聞こえる。待つように伝える部分は、より会話的で軽い印象になり、親しい間柄で使いやすい。相手の同意を求める言い方も、模範解答がシンプルで軽快なのに対し、少し優しく落ち着いた響きが加わっている。車を持ってくる部分についても、模範解答が「回してくる」ニュアンスを持つのに対し、ノエリアの解答は「取りに行く」という動作をよりはっきり伝える言い方になっている。

Wait right there, OK? I’ll bring the car around.
「Wait right there」は、すぐその場で待つように強めに指示する表現。「OK?」はフランクに同意を求める言い方で、カジュアルな会話にぴったり。「I’ll bring the car around.」は、車を回して迎えに行くことを意味し、特に車を移動させて近くに持ってくる場面で自然に使われる。

Hold on right there, all right? I’ll go get the car.
「Hold on right there」は、待つように伝えつつも、命令の強さを抑えた柔らかい表現。「all right?」は「OK?」より少し落ち着いた響きを持ち、優しく聞こえる。「I’ll go get the car.」は、車を取りに行く動作を明確に伝える口語的な表現で、より話し言葉らしくなる。

NoeLia Original Dialog

A: Hey, where are you going? We’re not done yet. Are you just gonna leave me here with all this stuff?
B: I know, but I need to grab the car. Hold on right there, all right? I’ll go get the car. The parking lot is on the other side of the mall.
A: Ugh, fine. But don’t take forever, okay? I don’t want to be standing here all day.
B: Relax, it won’t take long. Just wait there. You can sit on that bench near the entrance if you get tired.

A: ねえ、どこ行くの?まだ終わってないよ。私に荷物全部持たせて待たせる気?
B: わかってるけど、車を取ってこなきゃ。すぐそこで待っててね?車を持ってくるから。駐車場がモールの端っこなんだよ。
A: もう…しょうがないな。でもあんまり時間かけないでね?ここでずっと待ってるのもしんどいし。
B: 大丈夫、そんなにかからないから。そこで待ってて。疲れたら入り口のベンチにでも座ってていいよ。

  • We’re not done yet.: まだ終わってないよ。(「done」は「終わる」「完了する」という意味の形容詞として使われ、日常会話で頻出する)
  • Are you just gonna ~?: まさか~するつもり?(「just」を入れることで、「本当にそんなことするの?」という驚きや呆れのニュアンスを加えている)
  • leave me here: 私をここに置いて行く(「leave」は「去る」ではなく、「その場に残していく」という意味で使われている)
  • with all this stuff: こんな荷物全部持ったまま(「stuff」は「もの・荷物」の意味で、カジュアルな会話でよく使われる)
  • Hold on right there: すぐそこで待ってて(「Hold on」は「待つ」という意味。「right there」をつけることで「その場で動かずに待つ」ニュアンスが加わる)
  • The parking lot: 駐車場(「lot」は「区画」だが、「parking lot」となると「駐車場」を意味する)
  • Ugh, fine.: もう…しょうがないな。(「ugh」はため息や不満を表す音で、ネイティブがよく使うリアクション。「fine」は「仕方なく了承する」時に使われる)
  • don’t take forever: そんなに時間かけないで(「forever」を比喩的に使い、「めちゃくちゃ時間がかかる」ことを強調)
  • I don’t want to be standing here all day.: ここでずっと立ちっぱなしは嫌だ。(「be standing」は進行形で「ずっと立っている状態」を指し、「all day」は「一日中」の比喩的な表現)
  • Relax: 落ち着いて(短い命令形で、相手をなだめる時に使われる)
  • it won’t take long: そんなにかからないよ(「take long」は「時間がかかる」という意味で、会話でよく使われる)
  • Just wait there.: そこで待ってて(「just」をつけることで、少し柔らかく指示するトーンになる)

NoeLia Answer – 問題2

問題2:あなたは新入社員ですよね?ついてきてください、私があなたに、オフィスを案内しますよ。
You’re the new hire, right? Follow me, l’ll give you a tour of the office.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 2
NoeLia Answer – Question 2

問題2:あなたは新入社員ですよね?ついてきてください、私があなたに、オフィスを案内しますよ。
You’re the new employee, aren’t you? Come with me, I’ll show you around the office.

解説: 模範解答はフレンドリーでカジュアルな印象を与えるのに対し、ノエリアの解答はややフォーマルで丁寧な響きがある。新入社員かどうかを確認する部分は、模範解答が軽い聞き方なのに対し、ノエリアの解答は少し丁寧な確認表現になっている。ついてくるよう促す部分も、模範解答がシンプルな指示なのに対し、ノエリアの解答は少し柔らかい言い方になり、より優しく響く。オフィスを案内する部分では、模範解答が「ツアーをする」という意味合いなのに対し、ノエリアの解答は「説明しながら案内する」ニュアンスが加わり、親切な印象を与える。

You’re the new hire, right? Follow me, l’ll give you a tour of the office.
「You’re the new hire, right?」は、相手が新入社員であることをフレンドリーに確認する表現。「Follow me」はストレートな指示で、簡潔かつわかりやすい。「I’ll give you a tour of the office.」は、順番に案内するニュアンスがあり、オフィスの各エリアを説明しながら見せる場面でよく使われる。

You’re the new employee, aren’t you? Come with me, I’ll show you around the office.
「You’re the new employee, aren’t you?」は、「right?」よりもややフォーマルな響きがあり、職場での丁寧なやりとりに適している。「Come with me」は「Follow me」ほど指示が強くなく、相手を促すような優しい印象を与える。「I’ll show you around the office.」は、ただ案内するだけでなく、各エリアを説明しながら紹介するニュアンスがあり、より親しみやすい言い方になる。

NoeLia Original Dialog

A: Have you met everyone on your team yet? I know they’re excited to meet you.
B: Not yet, I just got here. I wasn’t even sure which desk was mine at first.
A: You’re the new employee, aren’t you? Come with me, I’ll show you around the office. Let’s start with your desk and then I’ll introduce you to the team.
B:That’d be great, thanks! I was hoping to get settled in before my first meeting.

A: もうチームのみんなには会いましたか?みんなあなたに会うのを楽しみにしてましたよ。
B: まだです。今来たばかりで。最初、自分のデスクがどこなのかもよく分かってませんでした。
A: あなたは新入社員ですよね?ついてきてください、オフィスを案内しますよ。まずはデスクから案内して、その後チームを紹介しますね。
B: 助かります、ありがとうございます!最初のミーティングの前に落ち着けると助かります。

  • everyone on your team: チームのみんな(「everyone」は単数扱いだが、チームのメンバー全体を指す)
  • I just got here.: 今来たばかりで。(「just」を入れることで「ほんの少し前に来た」というニュアンスが加わる)
  • I wasn’t even sure: ~かどうかすらわからなかった(「even」を入れることで「まったく分からなかった」という強調のニュアンスになる)
  • show you around: ~を案内する(「show ~ around」は「~を連れて場所を案内する」という意味のフレーズ。特に新しい環境に来た人に対して使われる)
  • Let’s start with ~: ~から始めましょう。(「start with ~」は、「~を最初にする」という意味で、説明や作業の順序を示すときに使われる。「with」を使う理由は、「~を使って始める」「~から取り掛かる」といったニュアンスを含むため。日本語訳の「~から始めましょう」は単に順番を示すだけだが、英語の「start with」は「最初に~に取り組む」という意識がより明確になる)
  • That’d be great.: それは助かります。(「That would be great.」の省略形で、提案や申し出に対するポジティブな返答として使われる)
  • I was hoping to ~: ~できたらいいなと思っていました。(「hope」よりも控えめで、「~したいと考えていたけど、まだできていない」というニュアンスがある)
  • get settled in: 環境に慣れる/落ち着く(「settle in」は新しい場所や環境に慣れることを指し、職場や新居などでよく使われる)

NoeLia Answer – 問題3

問題3:そのホチキスを取ってくれませんか?私のは針がなくなっています。
Hand me that stapler, would you? Mine’s out of staples.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 3
NoeLia Answer – Question 3

問題3:そのホチキスを取ってくれませんか?私のは針がなくなっています。
Can you pass me that stapler? Mine’s out of staples.

解説: 模範解答はやや丁寧な依頼の仕方で、落ち着いた印象がある。一方、ノエリアの解答はよりカジュアルで、日常的な会話に馴染みやすい。依頼する部分は、模範解答が直接的なのに対し、ノエリアの解答はフレンドリーで気軽に頼む感じになる。ホチキスの針がないことを伝える部分は、どちらもシンプルで自然な表現になっている。

Hand me that stapler, would you? Mine’s out of staples.
「Hand me that stapler」は、直接的に手渡しを頼む表現で、簡潔ながら失礼にはならない。「would you?」をつけることで、依頼が丁寧な印象になる。「Mine’s out of staples.」は、ホチキスの針が切れていることを短く自然に伝えるフレーズ。

Can you pass me that stapler? Mine’s out of staples.
「Can you pass me that stapler?」は、「Hand me~」よりも柔らかく、親しい間柄やカジュアルな場面でよく使われる。「pass me~」は、相手に取って渡してもらう場面で自然な表現。「Mine’s out of staples.」は模範解答と同じく、簡潔で使いやすい言い方。

NoeLia Original Dialog

A: I think I printed too many copies. I didn’t realize this report was so long. I swear it didn’t look this long on the screen.
B: Yeah, that’s a thick stack. Good luck stapling that together. Can you pass me that stapler? Mine’s out of staples.
A: Sure. But with that many pages, you might need a heavy-duty stapler. This one might not even go through.
B: You’re right. I should probably just use a binder instead. It’d look more professional anyway.

A: コピーをめっちゃ印刷しちゃったかも。こんなに長いレポートだとは思わなかった。画面で見たときは、こんなに長く感じなかったのに…。
B: ほんとだ、かなり分厚いね。これホチキスで留めるの大変そう。 そのホチキス取ってくれない?私の、針が切れちゃって。
A: いいよ。でもそのページ数だと、普通のホチキスじゃ無理かも。ちゃんと留まらないかもね。
B: たしかに。バインダーにしたほうがいいかな。そのほうが見た目もしっかりしてるし。

  • realize: 気づく(ここでは「途中で報告書が思ったより長い」と、目の前の状況や事実を「後からはっきり認識する」という意味。最初は気づいていなかったことに対して「しまった、そうだったのか」とわかる時によく使う)
  • swear: 誓う/本当に~だと言う(ここでは「本当にそう思った」という強調表現)
  • thick: 分厚い(紙や本などが「厚い」「分厚い」という物理的な意味。ここでは「分厚い紙の束」のように、量が多くてかさばっているニュアンスで使用)
  • stack: (紙などの)束(「積み重ねたもの」の意味で、書類の束や本の積み重ねなどによく使われる)
  • good luck ~ing: (~するの)頑張ってね(相手がこれからすることに対して「うまくいくといいね」と軽く励ます表現)
  • staple: ホチキスで留める(名詞としては「ホチキスの針」、動詞としては「ホチキスで留める」)
  • out of ~: ~が切れている(「在庫がなくなる」「なくなる」の意味で、”I’m out of staples.” は「ホチキスの針が切れた」という意味)
  • heavy-duty: 頑丈な/業務用の(ここでは「強力なホチキス」を指していて、「普通のものより強い・丈夫な」という意味)
  • go through: (~を)貫通する/通る(ここでは「ホチキスの針が紙を通る」の意味)
  • should probably: たぶん~すべき(”should” に “probably” をつけることで、控えめな提案や推測になる)
  • look professional: プロっぽく見える(”look” は「見た目が~のように見える」、”professional” は「専門的な」「仕事向きの」)

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