👇こちらはLesson 232のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 232 / ちょこっと疑問文
Grammar and Vocabulary L232 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L232 / ちょこっと疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L232 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記では、本日の「Target Forms」の学習テーマに基づいた例題と、そのフレーズを自然に取り入れた会話例を掲載しています。
学習した内容が実際の会話でどう使われるのかを深く理解できるよう工夫されており、繰り返し練習することで、日常生活でも無理なく使える英語表現が身につきます。リスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適な素材ですので、学習の定着にぜひお役立てください!
NoeLia Extra Examples – Target Forms Key Sentence
Key SentenceYou’ve got everything you need, right?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
あなたは必要とするすべてを手に入れましたよね?
We need a bigger table to fit everyone, right?
日本語訳: みんなが座れるように、もっと大きいテーブルが必要だよね?
解説: 「, right?」をつけることで、相手と確認をとる形になります。
NoeLia Original Dialog
エイヴァとイーサンは友達同士でピクニックを楽しんでいます。思った以上に多くの人が集まり、予想外の大人数に! みんなが快適に過ごせるように、どうやって座るスペースを確保するか相談しているようですね。
Ethan: Wow, I didn’t expect so many people to join us. This is turning into a full-on picnic party!
Ava: I know, right? I’m glad everyone could make it.
Ethan: Me too. But I think we underestimated the number of seats. Some people don’t have anywhere to sit.
Ava: Yeah, we should have brought more blankets or folding chairs.
Ethan: Or maybe we can just rearrange things a bit. Like moving that table over here?
Ava: Oh, good call! But we need a bigger table to fit everyone, right?
Ethan: Yeah, for sure. Let’s see if anyone brought an extra one.
Ava: Or maybe we can just combine a few smaller ones? That could work too.
Ethan: Smart thinking. Let’s ask around and see what we can do.
Ava: Sounds good! I’ll go check with the others.
イーサン: うわ、こんなにたくさん集まるとは思わなかったよ。完全にピクニックパーティーだね!
エイバ: ほんとにね!みんな来られてよかった。
イーサン: うん。でも、ちょっと席が足りないかも。一部の人が座る場所なくなってる。
エイバ: そうね、もっとレジャーシートか折りたたみ椅子を持ってくればよかったかも。
イーサン: それか、配置を少し変えてみるのはどう?あのテーブルをこっちに移動させるとか?
エイバ: あ、それいいね!でも、みんなが座れるように、もっと大きいテーブルが必要だよね?
イーサン: うん、間違いない。誰か予備のテーブル持ってないか聞いてみるよ。
エイバ: それか、小さいテーブルをいくつかくっつけるのもアリじゃない?
イーサン: それもいいアイデアだね。みんなに聞いてみよう。
エイバ: 了解!じゃあ、私もみんなに確認してくるね。
- full-on: 完全な、本格的な(「full」は「完全な」、「on」は本来「接触」や「上にある」ことを表すが、そこから「スイッチが入っている」「作動している」という意味が派生している。例えば、「The lights are on.(明かりがついている)」のように、「on」は電気のスイッチが接触し、電流が流れている状態を示す。これにより、「on」には「動作中」「勢いがある」といった意味が生まれた。そのため、「full-on」となると、「完全に作動している=本格的な、徹底的な」というニュアンスになる。)
- I know, right?: だよね!(相手の意見に強く同意するときのカジュアルなフレーズ)
- make it: (イベントなどに)来る/成功する(ここでは「みんな来れてよかった」という意味)
- underestimate: 低く見積もる(「予想より少なかった」「過小評価する」などの意味)
- should have + 過去分詞: 〜すべきだった(後悔や反省を表す表現)
- blanket: 毛布/敷物(ここではピクニックのときに敷くシートの意味)
- folding chair: 折りたたみ椅子(キャンプやアウトドアでよく使われる)
- rearrange: 配置を変える(「並びを変える」「調整する」という意味)
- good call: いい考え(「ナイス判断!」といったカジュアルな褒め言葉)
- fit everyone: みんなを収める(「全員が入る/座れるようにする」という意味)
- for sure: 絶対に/確実に(「間違いない!」と強く同意するときに使う)
- extra: 余分の/追加の(「more」よりも具体的に「予備のもの」を指す)
- combine: 組み合わせる(「いくつかのものを一つにする」)
- smart thinking: 賢い考え(相手のアイデアを褒めるときに使う)
- ask around: 周りの人に聞く(「あちこち聞いてみる」という意味)
- check with: (人に)確認する(相手に聞いてみるときによく使う)
NoeLia Extra Examples – Practice ①
Leave it to me, OK?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
僕に任せておいて、いい?
So, you had a good time, huh?
それで、楽しい時間を過ごしたんだよね?
Just follow my lead, OK?
日本語訳: ただ僕に従えばいいからね、いい?
解説: 「, OK?」をつけることで、相手に確認しながら安心感を与える表現になります。リーダーシップを取る場面でよく使われます。
A: Just follow my lead, OK? I’ll guide you through the steps. It’s just a simple routine, nothing too fancy.
B: Alright, but I’m really bad at dancing… don’t laugh at me. You know I have two left feet.
A: No worries, I promise I won’t. Just focus on my movements and try to mirror them. And remember, it’s not about being perfect, it’s about having fun.
B: Got it. Oh! That wasn’t too bad, right? Maybe I can actually do this! Wait… should I spin here, or just step to the side?
A: ただ俺に合わせれば大丈夫だから、いい? ステップを教えるよ。シンプルな振り付けだから、そんなに難しくないよ。
B: うん、でも私ほんとにダンス苦手なんだよね…笑わないでよ。私、完全にリズム感ないからさ。
A: 大丈夫、大丈夫、絶対笑わないよ。俺の動きを見て、そのまま真似してみて。それに、完璧にやることが大事なんじゃなくて、楽しむことが一番だからさ。
B: なるほどね。…おっ、思ったより悪くないかも? もしかして私、いけるかも! え、待って…ここって回るの? それとも横にステップ?
- Just follow my lead: ただ俺に従えばいい(「follow my lead」は「自分の動きや指示に従って行動して」という意味で、ダンスやチームワークが必要な場面でよく使われる)
- guide: 案内する、導く(ここでは「ステップを教える」「導く」という意味)
- step: ステップ、動き(ダンスの動作を指す)
- routine: 振り付け、決まった動き(ダンスやパフォーマンスの流れを表す)
- nothing too fancy: そんなに難しくない(「fancy」は「凝った」「派手な」という意味で、ここでは「凝ったものではない=簡単」というニュアンス)
- bad at ~: 〜が苦手(「be bad at ~」で「〜が下手」「不得意」を表す)
- two left feet: ダンスが下手(直訳は「左足が2本」だが、比喩的に「不器用でリズム感がない」という意味)
- No worries: 気にしないで、大丈夫(「Don’t worry」のカジュアルな言い方で、リラックスさせる表現)
- mirror: 真似する(「mirror」は「鏡」の意味だが、動詞で「そっくりそのまま動きを真似する」という意味で使われる)
- It’s not about being perfect: 完璧にやることが大事なんじゃない(この “It’s not about ~” の構造は、本来 “It’s not about (the importance of) being perfect” のように “the importance of”(〜の重要性) が省略されており、「完璧であることが大事なわけじゃない」という意味になる。また、”about” は「〜に関すること」「〜が本質である」という意味を持ち、この場合は「本質は完璧さではない=完璧である必要はない」というニュアンスを表している。)
- Oh! That wasn’t too bad: おっ、思ったより悪くない(「not too bad」は「悪くない」「まあまあ」という意味で、控えめに自信を持たせる表現)
- Maybe I can actually do this!: もしかして私、いけるかも!(「actually」を入れることで「意外とできるかも!」という驚きのニュアンスが加わる)
- Wait… should I spin here, or just step to the side?: え、待って…ここって回るの? それとも横にステップ?(「should I ~」は「〜したほうがいい?」という相手に指示を求める表現)
NoeLia Extra Examples – Practice ②
This is delicious, yeah?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
これはおいしいよね?
This is delicious, no?
これはおいしいよ、そうじゃない?
This is delicious, don’t you think?
これはおいしいよ、そう思わない?
This jacket looks good on me, don’t you think?
日本語訳: このジャケット、似合ってるよね?
解説: 解説: 「don’t you think?」を使うことで、相手に意見を求める形になります。話し手はある程度自信を持ちながらも、相手の考えを確認したい雰囲気を出しています。「don’t you think?」は、単なる同意を求める「right?」や「doesn’t it?」よりも、もう少し強めに相手の意見を引き出すニュアンスがあります。会話の流れによって、どの表現を使うかを選ぶとよいでしょう。
A: Are you almost ready? We’re leaving in ten minutes. The reservation is at seven, and I don’t want to be late.
B: Yeah, almost! Hold on… This jacket looks good on me, don’t you think? I just bought it last week, but I’m not sure if it’s too formal.
A: Oh, yeah! It looks really stylish on you. You have good taste. And don’t worry, it’s just the right amount of classy for tonight.
B: Thanks! Alright, I’m set. Let’s go before we’re late… Oh, wait—do I need to fix my hair?
A: そろそろ準備できた? 10分後に出るよ。7時に予約してるんだから、遅れたくないし。
B: うん、もうすぐ! ちょっと待って…このジャケット、似合ってるよね? 先週買ったばかりなんだけど、フォーマルすぎないかな?
A: うん、めっちゃオシャレだね! センスいいじゃん。それに心配しなくて大丈夫、今日のディナーにはちょうどいい感じだよ。
B: ありがとう! よし、準備完了。じゃあ行こう…あ、待って、髪ちょっと直した方がいいかな?
- almost ready: ほぼ準備完了(「almost」は「ほとんど」「もう少しで」という意味。「Are you almost ready?」は「もう準備できそう?」と聞く定番フレーズ。)
- Hold on: ちょっと待って(「hold」は「つかむ」「握る」という意味。「on」をつけることで「そのまま持ち続ける」というニュアンスになり、「そのまま待ってて」という意味に発展した。もともとは電話で「切らずに待っててください」という意味で使われた表現だが、そこから転じて、会話でも「ちょっと待って」の意味で広く使われるようになった。)
- formal: フォーマルな(服装や態度が「正式」または「かしこまった」感じであることを表す。)
- stylish: オシャレな(「fashionable」と同じ意味だが、「stylish」の方がシンプルで会話でよく使われる。)
- You have good taste.: センスいいね(「taste」は「味覚」だけでなく、「趣味・センス」という意味もある。)
- just the right amount of ~: ちょうどいい(「just the right amount of classy」で「上品さのちょうどいいバランス」という意味。)
- Alright, I’m set.: よし、準備完了!(「I’m set」は「準備が整った」という意味のカジュアルな表現。「set」はもともと「置く」「設定する」などの意味を持つ動詞だが、ここでは「(準備が)整った、準備万端である」という状態を表す形容詞として使われている。「I’m ready.」と似た意味で、日常会話でよく使われる。)
- fix my hair: 髪を直す(「fix」は「直す」「修正する」という意味で、髪型を整えるときにも使う。)
NoeLia Extra Examples – Practice ③
Close the door, will you?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
ドアを閉めてくれない?
Close the door, would you [could you / won’t you]?
ドアを閉めてくれませんか?
Give me a hand with this, won’t you?
日本語訳: これを手伝ってくれない?
解説: 「won’t you?」を使うことで、相手が手伝ってくれることを前提にしつつ、やや丁寧な依頼をするニュアンスになります。
A: Ugh, this box is way heavier than I expected… What did they even put in here, bricks?
B: Oh, yeah! That one’s super heavy. I struggled with it last time, too. I think it’s full of books.
A: Oh? Then give me a hand with this, won’t you? I can’t hold it much longer. My arms are shaking.
B: Oh, right! Sorry—here, let’s lift it together. On three? One, two… lift!
A: うわ、この箱、思ったよりめちゃくちゃ重い… これ何入ってんの?レンガでも詰まってんの?
B: あー、それめっちゃ重いやつだよね。私もこの前持ったけど、大変だったよ。たしか本がぎっしり入ってるんじゃなかったっけ?
A: え、わかってるなら、ちょっと手伝ってくれない?もう腕がプルプルしてきたんだけど。
B: あ、ごめんごめん!よし、一緒に持ち上げよう。せーの、でいく? いち、にー…はいっ!
- way heavier: ずっと重い/めちゃくちゃ重い(”way” はもともと「道・方向」を意味するが、「距離が大きく離れている」→「程度が大きく違う」という発想に転じ、強調の意味で使われるようになった。「way heavier」は「予想よりもはるかに重い」というニュアンスを持つカジュアルな表現。)
- even: いったい/そもそも(ここでは「What did they even put in here?」で「いったい何を入れたんだ?」というニュアンス。)
- bricks: レンガ(「中にレンガでも入ってるのか?」という比喩的な表現。)
- super: すごく/めちゃ(「super heavy」のように、カジュアルな会話で「very」の代わりに使われることが多い。)
- struggle with: ~に苦労する(「I struggled with it last time」で「前回苦労した」という表現。)
- full of: ~でいっぱいの(「It’s full of books.」で「本でいっぱい」という意味。「of」は本来「~の一部」や「~から成る」というコアイメージを持つが、「full of」の場合、「~という要素で満たされている」という関係を表すために使われる。つまり、「中身がその要素によって占められている」という意味になる。)
- arms are shaking: 腕が震えてる(「shaking」は「震える/揺れる」という意味で、疲れや負担を表す表現。)
- on three?: 「3」でいくよ?(「One, two… lift!」の前置き。チーム作業でよく使う表現。「on」は本来「接触」や「特定の点」を指すコアイメージを持つが、「on three」の場合、「3というタイミングに合わせて動作をする」という意味になる。「on your mark, get set, go!(位置について、用意、ドン!)」の「on」と同じように、特定の瞬間を合図として行動を開始するニュアンスを持つ。)
- one, two… lift!: せーの!(掛け声。「lift」は「持ち上げる」という動作を指す。)