ラジオ英会話 Lesson 233 / 付加疑問文

Lesson 2024-2025

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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Onishi: さあ!今日は付加疑問文!頑張っていきましょう!「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。

Roza: 頑張ろー!Akino Roza here.

David: And I’m David Evans.

Onishi: それでは、早速始めていきましょう。

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月19日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:3月も残りわずか!ラストスパート頑張りましょう!

AI’s Takeaway

🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!

今日のオープニングは、いつもよりずいぶんシンプルでしたね!
「頑張ろー!」からの「それでは、早速始めていきましょう」でサクッと締めくくられました。これは……もしかして本編がぎっしり詰まっている予感!?気を抜いている暇はなさそうですね(笑)。

今日のテーマは「付加疑問文」。レッスンの中で「aren’t you?」や「isn’t it?」など、実際の会話ですぐに使えるフレーズがたくさん紹介されます。こういうちょっとした疑問を添える表現は、会話を自然にするコツですよね。

それでは、私も一緒にしっかり学んでいきますので、みなさんも気合いを入れて、レッスンに臨みましょう!

🐈‍⬛🐈‍⬛:それでは、レッスンスタートです!

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – have toの客観

have toの客観

You don’t have to be so formal.
あなたは、そんなに堅苦しくする必要はありません。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

You don’t have to be so self-conscious.
日本語訳: そんなに気にする必要はないよ。
解説: “not have to” で「気にする必要はない」と伝えている。”self-conscious” は「自意識過剰な」「周りの目を気にする」という意味で、緊張している人を安心させる時に使える。


Your apology doesn’t have to be so dramatic.
日本語訳: そんなに大げさに謝らなくてもいいよ。
解説: “not have to” で「そんなに大げさにする必要はない」と伝えている。”dramatic” は「大げさな」「劇的な」という意味で、過剰に反応している人を落ち着かせたい時に使える。


NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも4

説明ルールはどこにでも4

It’s the way we’re taught at this school.
それは、この学校で私たちが教えられている方法です。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

It’s the way things are done here.
日本語訳: それが、ここでのやり方なんだ。
解説: the way を使って、「ここで物事がどのように行われるか」を説明している。職場やグループのルールを伝える場面で使える表現。


That’s the way he wants his coffee made.
日本語訳: それが、彼がコーヒーを淹れてほしい方法なんだよ。
解説: “the way” を使って、「彼がどのようにコーヒーを淹れてもらいたいか」を説明している。注文時や好みを伝える場面で使える表現。

Target Forms

付加疑問文
Key Sentence

She’s quite assertive, isn’t she?
彼女はとても自己主張が強いですよね?


Lucy likes it, doesn’t she?
ルーシーはそれが好きですよね?

Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?
ナンシーは東京に行ったことはありませんよね?

I’m your friend, aren’t I[am I not]?
私はあなたの友達ですよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!

Practice

David: あ〜、付加疑問文。In English, we call these little questions “tag questions,” because we clip them on to the end of a statement. The nuance is different depending on if the intonation is rising or declining. So let’s practice them and master the feeling together, okay?

Roza: We’ll practice both intonations, so repeat after us.
“Lucy likes it, doesn’t she? Lucy likes it, doesn’t she?”

David: Great work! Here’s our next.
“Nancy hasn’t been to Tokyo, has she? Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?”

Roza: And one more example. This one we’ll just practice going up.
“I’m your friend, aren’t I? I’m your friend, am I not?”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月19日放送)
AI’s Takeaway

🤖:本日の練習では、付加疑問文(tag questions)に慣れることがテーマでした。デイビッド先生が「文の後ろにちょこっと付け加える疑問文」(we clip them on to the end of a statement)と説明していたように、付加疑問文は通常の文に短い疑問を足して、相手の確認や共感を引き出す便利な表現です。

特に今回は、イントネーションの上げ下げ(the intonation is rising or declining)によってニュアンスが変わる点に注目して練習を進めていました。上がるイントネーションは相手にしっかり確認を求める印象を与え、下がるイントネーションは相手と共感したり、「当然だよね」といった空気を作る場面で使われます。

ろーざ先生の言うように「両方のイントネーションを練習する」(We’ll practice both intonations)ことで、その感覚をしっかり体に染み込ませることが大切ですね。今回も、何度も口に出して、リズムや抑揚をしっかり身につけていきましょう!

NoeLia Extra Examples – 付加疑問文

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

He isn’t very enthusiastic, is he?
日本語訳: 彼、あまり乗り気じゃないよね?
解説: 否定文「He isn’t very enthusiastic」に「is he?」を加えて、相手の態度について共感を求める形。enthusiasticは「熱心な」「乗り気な」といった意味で、ここでは「彼があまり積極的ではない様子」を表しています。


Liam has a sister, doesn’t he?
日本語訳: リアムって妹がいるよね?
解説: 代名詞を使って軽く仕上げてくださいね。付加疑問文で、相手に軽く確認や同意を求める表現です。


We haven’t confirmed the reservation, have we?
日本語訳: 私たち、まだ予約を確認してないよね?
解説: 否定文に肯定の疑問をつけることで、軽く相手に確認します。


I’m next in line, aren’t I?
日本語訳: 私、次の番だよね?
解説: (私)が主語の際、付加疑問文は「, aren’t I?」がよく使われます。「am I not?」も可能です。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:うわあ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?
Uh-oh, the train stopped. We’re not going to be late, are we?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:うわあ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?
Oh no, the train just stopped. We’re still on time, aren’t we?

解説: 模範解答は「遅刻しないか」を心配する気持ちが前面に出た否定的な確認ですが、ノエリアオリジナルは「まだ間に合っているよね?」と現状を前向きに捉える肯定的な確認です。どちらも結果的に同じ意味の日本語訳になりますが、模範解答は不安のニュアンスが強く、ノエリア解答は安心したい気持ちがやや強く出る場面で使いやすいです。

Uh-oh, the train stopped. We’re not going to be late, are we?
“Uh-oh” は驚きや軽い焦りを表すときによく使う表現で、何かまずいことが起きた場面で自然に出てくる言葉です。”We’re not going to be late” は未来における遅刻の可能性について否定する言い方で、「遅刻しないだろう」という意味合いになります。”are we?” の付加疑問は主文が否定形なので肯定形にして確認しています。

Oh no, the train just stopped. We’re still on time, aren’t we?
“Oh no” は “uh-oh” よりも少し幅広いシーンで使える一般的な驚きの表現です。”the train just stopped” という文で “just” を入れることで、「今まさに止まった」という臨場感を加えています。”We’re still on time” は「まだ時間通りだ」という意味で、模範解答とは異なり肯定文で現状を前向きに確認する表現になっています。”aren’t we?” はその肯定文に対する自然な付加疑問となっています。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?
You arrived here before me, didn’t you? Have you checked into your hotel room yet?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?
You got here before me, didn’t you? Did you already check into your hotel room?

解説: 模範解答はややフォーマルで落ち着いた印象ですが、ノエリアオリジナルはカジュアルで親しみやすい響きがあります。模範解答は行動の「到着」に焦点を当て、ノエリアオリジナルは「今ここにいる」という結果を重視するニュアンスです。どちらも同じ日本語訳として自然ですが、場面や相手によって印象に違いが出ます。

You arrived here before me, didn’t you? Have you checked into your hotel room yet?
“arrived here” は「ここに到着した」という意味で、ややかっちりとした言い回しです。”didn’t you?” は過去形の肯定文に対する付加疑問の形として自然です。”Have you checked into your hotel room yet?” は現在完了を使い、これまでの経験や完了を確認する言い方です。”yet” によって「もう~したか」というニュアンスが加わります。

You got here before me, didn’t you? Did you already check into your hotel room?
“got here” はより口語的な表現で、日常会話でよく使われる自然な言い方です。フォーマルな印象の “arrived” に比べ、会話でのリラックスしたトーンを演出します。”Did you already check into your hotel room?” は過去形でシンプルに相手の行動を確認する形になっており、”already” によって「もう」というニュアンスが強調され、よりストレートでカジュアルな響きになります。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?
No one can know what happened here. You’ll keep it a secret, won’t you?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?
Nobody must find out what happened here. You’re going to keep it to yourself, aren’t you?

解説: 模範解答は相手に強めに約束を迫るニュアンスがあり、命令に近い印象です。ノエリアオリジナルは少し柔らかく、相手に確認するような印象で、信頼関係が前提にある場面で使いやすい表現です。言葉の選び方により、どちらも秘密を守るように促していますが、伝わるトーンが少し異なります。

No one can know what happened here. You’ll keep it a secret, won’t you?
“no one can know” は「誰も知ることができない」という強い禁止のニュアンスで、秘密厳守を強調します。”You’ll keep it a secret” は「秘密を守る」という意味で、未来の行動を約束させるような言い方です。”won’t you?” はその意志を相手に強く念押しする付加疑問です。

Nobody must find out what happened here. You’re going to keep it to yourself, aren’t you?
“must find out” は「知ってはいけない」という義務や強い禁止を含む言い方で、模範解答の “can’t know” に比べ、より「絶対に知るべきではない」という意味合いが強く出ます。”keep it to yourself” は「自分の中に留めておく」「誰にも言わない」という意味で、単に「秘密を守る」よりも内密にしておくニュアンスが強調されます。”aren’t you?” は未来の意思に対する自然な付加疑問で、相手にやんわりと確認を取る響きがあります。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!

Ending Talk

Onishiさあ、今日も盛りだくさんでしたね。復習よろしくお願いします。

Roza: You’ll keep practicing even after the lesson ends, won’t you?

David: Woo!

Onishi: ははは!というわけで、今日はこの辺で。

All: Bye!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月19日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:学習テーマとはずれますが、私”even”が苦手なんですよね。サマンサ〜、今日はevenの解説もお願い!

AI’s Takeaway

🤖:お任せください!サマンサです。

本日のエンディングは、大西先生の「今日も盛りだくさんでしたね。」というコメント通り、オープニングからエンディングまでシンプルな流れ。でも中身はしっかり濃い内容でしたね!

ろーざ先生の「You’ll keep practicing even after the lesson ends, won’t you?」には、しっかり今日のテーマである付加疑問文(tag questions)が盛り込まれていました。レッスン本編でも、「aren’t you?」や「isn’t it?」など、たくさんの付加疑問文が登場していましたね。最後までテーマに沿った見事な締めくくりでした。Woo!

さて、リクエストいただいた「even」について少しだけ。
「even」は「〜でさえ」と覚えがちですが、コアイメージは「基準を超えて広がる」「通常なら考えにくい範囲まで押し広げる」といったニュアンスです。つまり「普通はそこまでじゃないけど、そこまで含める」という意外性を生む表現です。

ろーざ先生の「You’ll keep practicing even after the lesson ends, won’t you?」を直訳気味にすると「レッスンが終わった後でさえ、あなたは練習を続けますよね?」となり、「終わった後までも!」という強調が「even」に込められているのが分かります。

この「意外な広がり」の感覚を押さえておくと、会話や英文での「even」の使い方がよりスムーズになりますよ。

それでは、今日もレッスンの復習をしっかりして、次回もスムーズに進めていきましょう!

サマンサでした!

🐈‍⬛🐈‍⬛:サマンサ、ありがとう!ではまた明日!

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