👇こちらはLesson 233のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 233 / 付加疑問文
Grammar and Vocabulary L233 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L233 / 付加疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L233 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:うわあ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Uh-oh, the train stopped. We’re not going to be late, are we?
問題1:うわあ、電車が止まってしまった。私たちは遅刻しませんよね?
Oh no, the train just stopped. We’re still on time, aren’t we?
解説: 模範解答は「遅刻しないか」を心配する気持ちが前面に出た否定的な確認ですが、ノエリアオリジナルは「まだ間に合っているよね?」と現状を前向きに捉える肯定的な確認です。どちらも結果的に同じ意味の日本語訳になりますが、模範解答は不安のニュアンスが強く、ノエリア解答は安心したい気持ちがやや強く出る場面で使いやすいです。
Uh-oh, the train stopped. We’re not going to be late, are we?
“Uh-oh” は驚きや軽い焦りを表すときによく使う表現で、何かまずいことが起きた場面で自然に出てくる言葉です。”We’re not going to be late” は未来における遅刻の可能性について否定する言い方で、「遅刻しないだろう」という意味合いになります。”are we?” の付加疑問は主文が否定形なので肯定形にして確認しています。
Oh no, the train just stopped. We’re still on time, aren’t we?
“Oh no” は “uh-oh” よりも少し幅広いシーンで使える一般的な驚きの表現です。”the train just stopped” という文で “just” を入れることで、「今まさに止まった」という臨場感を加えています。”We’re still on time” は「まだ時間通りだ」という意味で、模範解答とは異なり肯定文で現状を前向きに確認する表現になっています。”aren’t we?” はその肯定文に対する自然な付加疑問となっています。
NoeLia Original Dialog
A: Oh no, the train just stopped. We’re still on time, aren’t we?
B: Yeah, check-in at Haneda closes in an hour, so we should make it.
A: Good, missing the flight to Sapporo would be a disaster. We’ve planned this trip for months.
B: Don’t worry, we’ll get there. Worst case, we hop in a cab from Shinagawa. Let’s just hope it starts moving soon.
A: うわあ、電車止まっちゃった。まだ間に合ってるよね?
B: うん、羽田のチェックイン締め切りまで1時間あるから大丈夫だよ。
A: よかった、札幌行き逃したら最悪だよ。何ヶ月も前から計画してたのに。
B: 大丈夫、大丈夫。最悪、品川からタクシー拾おう。すぐ動くといいけどね。
- check-in: チェックイン(飛行機やホテルでの手続きのこと)
- make it: 間に合う(直訳は「それを成し遂げる」だが、会話では「到着する」「間に合わせる」という意味でもよく使う)
- would be a disaster: 最悪だ(直訳は「災害になる」だが、比喩的に「大変なこと」「最悪の事態」という意味)
- we’ll get there: 着くよ(ここでは「目的地に無事着けるよ」という意味)
- Worst case: 最悪の場合(カジュアルな会話で「最悪のケースでは」と前置きする時に使う)
- hop in: 乗り込む(「パッと飛び乗る」という軽いニュアンス)
- cab: タクシー(アメリカ英語の「taxi」のカジュアルな言い換え)
- Let’s just hope: ~だといいね(控えめに「~を願おう」と言うときに使う口語表現)
NoeLia Answer – 問題2
問題2:あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
You arrived here before me, didn’t you? Have you checked into your hotel room yet?
問題2:あなたは私の前にここに着きましたよね?あなたは、もうホテルの部屋にチェックインしましたか?
You got here before me, didn’t you? Did you already check into your hotel room?
解説: 模範解答はややフォーマルで落ち着いた印象ですが、ノエリアオリジナルはカジュアルで親しみやすい響きがあります。模範解答は行動の「到着」に焦点を当て、ノエリアオリジナルは「今ここにいる」という結果を重視するニュアンスです。どちらも同じ日本語訳として自然ですが、場面や相手によって印象に違いが出ます。
You arrived here before me, didn’t you? Have you checked into your hotel room yet?
“arrived here” は「ここに到着した」という意味で、ややかっちりとした言い回しです。”didn’t you?” は過去形の肯定文に対する付加疑問の形として自然です。”Have you checked into your hotel room yet?” は現在完了を使い、これまでの経験や完了を確認する言い方です。”yet” によって「もう~したか」というニュアンスが加わります。
You got here before me, didn’t you? Did you already check into your hotel room?
“got here” はより口語的な表現で、日常会話でよく使われる自然な言い方です。フォーマルな印象の “arrived” に比べ、会話でのリラックスしたトーンを演出します。”Did you already check into your hotel room?” は過去形でシンプルに相手の行動を確認する形になっており、”already” によって「もう」というニュアンスが強調され、よりストレートでカジュアルな響きになります。
NoeLia Original Dialog
A: I got stuck waiting for a taxi at Tokyo Station. There were like twenty people ahead of me.
B: Really? It took me forever to get through security at Haneda. The lines were insane this morning.
A: You got here before me, didn’t you? Did you already check into your hotel room?
B: Yeah, I did. Want me to wait for you in the lobby or grab us a coffee at the café downstairs?
A: 東京駅でタクシー待ちにハマっちゃってさ。前に20人くらいいたんだよね。
B: マジで?私は羽田のセキュリティでめっちゃ時間かかったよ。今朝すごい行列だった。
A: え、じゃあ俺より先に着いたんだ?もうホテルの部屋にはチェックインした?
B: うん、済ませたよ。ロビーで待ってようか、それとも下のカフェでコーヒーでも買ってこようか?
- get stuck: はまる、動けなくなる(ここでは「立ち往生する」「長く待たされる」という意味)
- ahead of: ~の前に(順番や位置が前にあることを示す表現)
- forever: すごく長い間(「永遠に」以外にも「すごく長く」という口語的な意味でよく使う)
- get through: ~を通過する(ここでは「セキュリティを通過する」という意味)
- insane: やばい、異常な(カジュアルな場面で「めちゃくちゃすごい」「異常に多い」などの強調で使う)
- check into: ~にチェックインする(ホテルなどに到着して手続きする時に使う)
- Want me to~?: ~しようか?(相手に申し出るときのカジュアルな言い回し)
- grab: さっと取る、買ってくる(カジュアルに「手に入れる」「買う」という意味)
- downstairs: 下の階で(場所を表す表現で「階下に」という意味)
NoeLia Answer – 問題3
問題3:ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
No one can know what happened here. You’ll keep it a secret, won’t you?
問題3:ここで何が起こったのか、誰にも知られてはいけない。秘密にしてくれるよね?
Nobody must find out what happened here. You’re going to keep it to yourself, aren’t you?
解説: 模範解答は相手に強めに約束を迫るニュアンスがあり、命令に近い印象です。ノエリアオリジナルは少し柔らかく、相手に確認するような印象で、信頼関係が前提にある場面で使いやすい表現です。言葉の選び方により、どちらも秘密を守るように促していますが、伝わるトーンが少し異なります。
No one can know what happened here. You’ll keep it a secret, won’t you?
“no one can know” は「誰も知ることができない」という強い禁止のニュアンスで、秘密厳守を強調します。”You’ll keep it a secret” は「秘密を守る」という意味で、未来の行動を約束させるような言い方です。”won’t you?” はその意志を相手に強く念押しする付加疑問です。
Nobody must find out what happened here. You’re going to keep it to yourself, aren’t you?
“must find out” は「知ってはいけない」という義務や強い禁止を含む言い方で、模範解答の “can’t know” に比べ、より「絶対に知るべきではない」という意味合いが強く出ます。”keep it to yourself” は「自分の中に留めておく」「誰にも言わない」という意味で、単に「秘密を守る」よりも内密にしておくニュアンスが強調されます。”aren’t you?” は未来の意思に対する自然な付加疑問で、相手にやんわりと確認を取る響きがあります。
NoeLia Original Dialog
A: That was intense… I didn’t expect things to go that far. Sneaking into the old gym after hours was a bad idea, especially with those alarms still working.
B: Nobody must find out what happened here. You’re going to keep it to yourself, aren’t you?
A: Wow, okay, relax. You sound like we’re in some spy movie or something. But yeah, no way I’m telling anyone.
B: Well, we might as well be. Just don’t tell anyone, especially not Mr. Saito. If he finds out, we’re cleaning the school for weeks.
A: やばかったね…まさかあそこまでいくとは思わなかったよ。夜にあの旧体育館に忍び込むなんて無謀だったよ、警報まだ作動してたし。
B: ここで何があったか、誰にもバレちゃダメだよ。ちゃんと内緒にしてくれるよね?
A: ちょっと待って、落ち着いてよ。なんかスパイ映画のセリフみたいなんだけど。でもまあ、誰にも言うわけないでしょ。
B: いや、もうほとんどスパイ映画みたいなもんだろ。絶対誰にも言うなよ、特に斎藤先生には。バレたら何週間も掃除させられるぞ。
- intense: 激しい(ここでは「やばい」「緊張感のある」というニュアンスで使われる)
- go that far: そこまでいく(状況や事態が予想以上に進む、悪化するという意味で使われる)
- sneak into: ~にこっそり入る(「忍び込む」「こっそり入る」という意味)
- after hours: 営業時間外に(営業時間終了後や、施設が閉まった後の時間)
- alarm: 警報(セキュリティ用の警報やブザーを指す基本単語)
- find out: 知る、発覚する(「発見する」「気づく」という意味)
- keep it to yourself: 秘密にしておく(「自分だけに留めておく」「他人に言わない」という意味の口語表現)
- relax: 落ち着く(人に対して「落ち着いて」と声をかけるときにも使う)
- spy movie: スパイ映画(ジャンル名として日常会話でもよく出てくる)
- might as well be: ~みたいなもんだ(「ほとんど~みたいなもの」「実質~だろう」という口語的な表現)