Target Forms L233 / 付加疑問文 ーNoeLia Original Dialogー

Target Forms 2024-25

👇こちらはLesson 233のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 233 / 付加疑問文
Grammar and Vocabulary L233 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L233 / 付加疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L233 ーNoeLia Original Dialogー

Target Forms(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Target Forms」の学習テーマに基づいた例題と、そのフレーズを自然に取り入れた会話例を掲載しています。
学習した内容が実際の会話でどう使われるのかを深く理解できるよう工夫されており、繰り返し練習することで、日常生活でも無理なく使える英語表現が身につきます。リスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適な素材ですので、学習の定着にぜひお役立てください!

NoeLia Extra Examples – Target Forms Key Sentence

Key Sentence

She’s quite assertive, isn’t she?
彼女はとても自己主張が強いですよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

He isn’t very enthusiastic, is he?
日本語訳: 彼、あまり乗り気じゃないよね?
解説: 否定文「He isn’t very enthusiastic」に「is he?」を加えて、相手の態度について共感を求める形。enthusiasticは「熱心な」「乗り気な」といった意味で、ここでは「彼があまり積極的ではない様子」を表しています。

NoeLia Original Dialog

ニナとレオは、地域の人たちと一緒に管理している「共同菜園」で話しています。今日はボランティアとして畑仕事をしているみたいですね。

Nina: Okay, team, let’s gather around. We’ve got a lot to do today at the community garden.
Leo: I’m ready, Nina. Where should I start?
Nina: Great, Leo! How about you start by weeding this section? It’s pretty overgrown.
Leo: Sure, but… is it really necessary to do this by hand? Couldn’t we use a machine?
Nina: We try to keep it organic here. It’s better for the plants and the soil.
Leo: Oh, right, I forgot. Well, it’s going to take a long time…
Nina: Yeah, it will. But think of the reward: fresh vegetables for the community!
Leo: I guess so… but honestly, look at him, Alex. He isn’t very enthusiastic, is he? I can’t blame him, though.
Nina: Just try to stay positive, Leo. Every little bit helps. And hey, you’ll get a good workout!

ニナ: さあ、みんな集まって!今日はコミュニティガーデンでやることがたくさんあるわよ。
レオ: 準備OKだよ、ニナ。どこから始めればいい?
ニナ: いいわね、レオ!じゃあ、まずはこのエリアの草取りからやってくれる? かなり草が伸びちゃってるの。
レオ: わかった。でも…これ本当に手作業でやる必要ある?機械とか使えないの?
ニナ: ここはオーガニックを大事にしてるからね。その方が植物にも土にもいいのよ。
レオ: そっか、忘れてたよ。うーん、でもこれ時間かかりそうだな…。
ニナ: そうね。でも報酬は大きいわよ、地域のみんなに新鮮な野菜を届けられるから!
レオ: そうだね…。でも正直、アレックス見てよ、彼、あまり乗り気じゃないよね?まあ、気持ちは分かるけど。
ニナ: 前向きにいこうよ、レオ。一つ一つが大事なんだから。それに、いい運動にもなるしね!

  • gather around: 集まって(”gather”は「集まる」、”around”を付けることで「周りに集まる」というニュアンスが加わる、会話でよく使われる呼びかけ)
  • overgrown: 草が生い茂った(”over-“は「過剰に」、”grown”は「成長した」という意味で、草木などが伸びすぎた状態を表す)
  • by hand: 手作業で(”by”は手段を表し、”hand”と組み合わせることで「機械ではなく手で行う」意味に)
  • organic: 有機の(「オーガニック」の意味で、化学肥料や農薬を使わない農法・食品について話す時に使われる)
  • reward: 報酬(努力や行動の見返りとして得る「ご褒美」や「成果」を意味する)
  • fresh: 新鮮な(特に食材や空気などによく使われる「新しくて良質な」というニュアンス)
  • I guess so: まあ、そうだね(相手にある程度同意しつつ、少し曖昧な気持ちも含んだ返答)
  • enthusiastic: 熱心な/乗り気な(”enthusiastic” は「強い興味や情熱を持って積極的に取り組む様子」を表す形容詞。スポーツ、仕事、趣味など幅広く「前向きでやる気がある」という意味で使われる)
  • I can’t blame him: 無理もないよ(”blame”は「責める」という意味で、「彼を責められない=仕方ない、分かるよ」というニュアンス)
  • stay positive: 前向きでいる(”stay”は「~のままでいる」、”positive”は「前向きな」という意味で、人を励ます場面で使う)
  • every little bit helps: 小さなことでも役に立つ(直訳は「すべての小さなことが助けになる」で、少しの行動でも意味があるという意味)
  • workout: 運動(ジムやフィットネスなどで「体を鍛えるトレーニング」という意味でよく使われる)

NoeLia Extra Examples – Practice ①

Lucy likes it, doesn’t she?
ルーシーはそれが好きですよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Liam has a sister, doesn’t he?
日本語訳: リアムって妹がいるよね?
解説: 代名詞を使って軽く仕上げてくださいね。付加疑問文で、相手に軽く確認や同意を求める表現です。

Conversation Examples

A: We’re still short on staff for the festival this weekend, especially at the info booth near the entrance.
B: Right, the committee said they wanted someone who’s friendly and easy to talk to, since it’s the first point of contact.
A: Exactly. Liam has a sister, doesn’t he? Maybe she could help out there—she’s been to the festival before, right?
B: That’s a great idea. She’s young, knows the event well, and she’s great with people. I’ll check with Liam later today.

A: 今週末のフェスティバル、まだ人手が足りてないんだよね、特に入り口近くのインフォメーションブースが。
B: そうそう、委員会が言ってたよね、最初に来る場所だから、親しみやすくて話しかけやすい人がいいって。
A: だよね。リアムって妹がいるよね?彼女に頼めないかな?フェスにも何度か来てるよね?
B: それいいね。若いし、イベントのこともよく知ってるし、人当たりもいいしね。今日リアムに聞いてみるよ。

  • short on staff: 人手が足りていない(”short” は「不足している」という意味の形容詞。”on” は本来「接触」のイメージを持つが、ここでは「〜という話題・分野において」「〜に関して」という意味に転じている。物理的に何かの上に「乗っている」イメージから派生して、「その領域に関わっている・依存している」という意味合いで使われる)
  • festival: フェスティバル/祭り(地域のお祭りやイベントなどでよく使われる「お祭り」「イベント」の意味)
  • info booth: 案内所(”information booth” の略で、イベント会場などで「案内所」を意味するカジュアルな表現)
  • committee: 委員会(イベントなどを運営する「組織・委員会」を意味する)
  • friendly and easy to talk to: 親しみやすくて話しかけやすい(人の性格や雰囲気を表すカジュアルな形容表現)
  • first point of contact: 最初の窓口(「初めに訪れる場所・人」という意味で、接客や案内の場面で使われる)
  • help out: 手伝う(”help” に “out” を加えることで「サポートする」「助ける」という意味が強まる)
  • knows the event well: イベントに詳しい(”know well” は「~によく詳しい」という意味)
  • great with people: 人当たりが良い(「人と接するのが得意」という意味で、接客やチーム活動でよく使われる)

NoeLia Extra Examples – Practice ②

Nancy hasn’t been to Tokyo, has she?
ナンシーは東京に行ったことはありませんよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We haven’t confirmed the reservation, have we?
日本語訳: 私たち、まだ予約を確認してないよね?
解説: 否定文に肯定の疑問をつけることで、軽く相手に確認します。

Conversation Examples

A: Oh yeah, we should probably start getting ready for the Lakewood trip this weekend. The weather’s supposed to be chilly at night.
B: Totally. Especially since it’s a two-day trip—we really can’t afford to forget anything.
A: Tent, sleeping bags, food… what else? Maybe some firewood? And extra blankets?
B: Wait… we haven’t confirmed the reservation, have we? If we didn’t book the campsite, we might end up sleeping in the car… or worse, driving all the way back home!

A: そうそう、そろそろ今週末のレイクウッド行きの準備しないとね。夜は冷え込むって天気予報で言ってたよ。
B: ほんとだよ。特に2日間だから、忘れ物したらまずいしね。
A: テント、寝袋、食料…あと何かあるかな?薪とか?毛布も多めにいるかも。
B: あれ…僕たち、まだ予約を確認してないよね?キャンプ場取ってなかったら、車中泊か…最悪、家まで戻る羽目になるよ!

  • trip: 旅行(短期間の「旅行」「小旅行」を意味し、”travel” よりカジュアルに使われる)
  • supposed to be: ~のはずだ(予定や予想されている状況を表す表現で、口語でも頻繁に使われる)
  • chilly: 肌寒い(”cold” ほどではないが、ひんやりした・冷え込むという意味)
  • can’t afford to: ~する余裕はない(”afford” は「~を実行するための余裕があるか」を意味します。例えば、”can” では「~する能力がある」と強調するのに対し、”afford” は金銭的・時間的・精神的に「それを実行できるか」という余裕を強調します。”can’t afford to” は、余裕がないために「それをすると困る・避けたい」という意味で使われます)
  • sleeping bags: 寝袋(アウトドアやキャンプで使われる基本語彙)
  • firewood: 薪(直訳で「たきぎ」。キャンプなどで火を起こすときによく出る語)
  • extra: 追加の(「追加の」「余分の」として日常会話で非常によく使われる)
  • end up ~ing: 最終的に~することになる(「結局~になる」「~せざるを得なくなる」と結果的な状況を示す)
  • all the way back: はるばる~まで(”all the way” で「わざわざ」「遠く~まで」の意味合いを加える表現)

NoeLia Extra Examples – Practice ③

I’m your friend, aren’t I[am I not]?
私はあなたの友達ですよね?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

I’m next in line, aren’t I?
日本語訳: 私、次の番だよね?
解説: (私)が主語の際、付加疑問文は「, aren’t I?」がよく使われます。「am I not?」も可能です。

Conversation Examples

A: I’ve been waiting for almost an hour now. I was hoping they’d call my name by now.
B: Yeah, I know, it’s always packed here on weekends. The wait times can be ridiculous.
A: I’m next in line, aren’t I? I don’t want to miss it if I get distracted.
B: Yep, they just called the guy before you. You’ll be up in a minute! I’m sure they’ll be quick once they get to you.

A: もう1時間くらい待ってるんだけど、そろそろ名前呼ばれると思ったんだよね。
B: うん、わかるよ。ここ、週末はいつもすごい混んでるからね。待ち時間もバカみたいに長いし。
A: 私、次の番だよね?ぼーっとしてたら聞き逃しそうでさ。
B: うん、今さっき前の人呼ばれてたから、もうすぐだよ!あなたの番になったら、きっとすぐ終わるよ。

  • packed: 混んでいる(”packed” は「詰め込まれた」という意味から転じて、非常に混雑している状態を表す。”busy” や “crowded” とは似ていますが、”packed” はその中でも特に「人や物がぎっしり詰まっている」という強調があり、最も混雑している状態を指すことが多いです。”busy” は「忙しい」「活気がある」こと、”crowded” は「人が多い」という意味に近いですが、”packed” はその中でも最もぎっしり詰まっているニュアンスがあります)
  • ridiculous: 馬鹿げた(”ridiculous” は「ばかばかしい」「信じられないほどおかしい」という意味で、状況に対する不満や驚きを表現する際に使う)
  • distracted: 気が散った(”distracted” は「気を取られた」「集中できていない」という状態。動詞 “distract” の過去分詞形)
  • up in a minute: すぐに(”up” はここで「順番が来る」「次の番が回ってくる」といった意味を持っています。元々のコアイメージは「上に向かう」「次に進む」といった意味で、進行していく中での「次が来る」状態を指します。”in a minute” は「すぐに」「ちょっと待てば」という意味で、時間があまりかからないことを示します)
  • they’ll be quick once they get to you: 君の番になったらすぐに済むよ(”be quick” は「素早く対応する」という意味。”once they get to you” は「君に順番が回ってきたら」という意味で、列や順番待ちのシーンでよく使われる表現。全体で「今は待たされているけど、君の番が来たらサクッと進むよ」と相手を安心させるニュアンスがある)

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