Grammar and Vocabulary L234 ーNoeLia Original Dialogー

GAV 2024-25

👇こちらはLesson 234のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 234 / あいづち疑問文
Grammar and Vocabulary L234 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L234 / あいづち疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L234 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples – to不定詞を使った目的語説明型

to不定詞を使った目的語説明型

I caused a time warp to occur.
私がタイムワープを引き起こしたのです。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

My mentor urged me to broaden my perspective.
日本語訳: 私のメンターは私に視野を広げるよう強く促した。
解説: 「urge + 人 + to 不定詞」で「~するよう強く促す」という意味。私が「broaden」に向かう動き。

Conversation Examples

A: I’m not sure if I should take this overseas job offer from the Berlin office.
B: What’s holding you back? It sounds like a great opportunity.
A: Well, it’s a big move, and I’ve never worked abroad before. But you know, my mentor urged me to broaden my perspective. Maybe this is my chance to finally step out of my comfort zone.
B: Sounds like it. Moving to Berlin could be exactly what you need right now. It might open doors you never expected.

A: ベルリン支社からの海外の仕事のオファー、受けるべきか迷ってるんだ。
B: なんで躊躇してるの?すごくいい話に聞こえるけど。
A: いや、かなり大きな決断だし、海外で働いたこともなくてさ。でも、メンターに「もっと視野を広げろ」って言われてるんだよね。これが自分の殻を破るチャンスかもしれないなって。
B: 確かにね。ベルリンに行くのは今の君にぴったりかもよ。思いもよらないチャンスが広がるかもしれないよ。

  • not sure if: ~すべきか迷っている(「~かどうかはっきりしない」「~か迷っている」というニュアンスの定番表現)
  • overseas job offer: 海外の仕事のオファー(「overseas」は「海外の」、「job offer」は「仕事のオファー」)
  • holding you back: 足止めしている/ためらわせている(「hold back」は「~を抑える」「引き止める」のカジュアルな表現)
  • big move: 大きな決断(直訳は「大きな移動」だが、ここでは「大きな決断」「大きな転機」のような意味)
  • worked abroad: 海外で働いた(「abroad」は「海外で」という意味で、日常会話では「work abroad」で「海外勤務」を表す)
  • broaden my perspective: 視野を広げる(「broaden」は「広げる」、「perspective」は「見方・視野」でセットでよく使う表現)
  • step out of my comfort zone: 自分の殻を破る(「comfort」は「快適さ・安心感」という意味。そこから「comfort zone」は「自分が安心していられる領域」を表す。そこから一歩外に出て新しい挑戦をする、という比喩的な表現)
  • could be exactly what you need: 今の君にまさに必要なものかもしれない(「exactly what you need」で「まさに必要なもの」という決まり文句)
  • open doors: 新しい可能性を開く(「ドアを開く」から転じて「新しいチャンスや道を開く」という比喩的な表現)

NoeLia Extra Examples

The movie inspired me to pursue photography.
日本語訳: その映画がきっかけで写真を始めようと思った。
解説: 「inspire + 人 + to 不定詞」で「人に~する気持ちを起こさせる」という意味。「me が pursue に向かう」ニュアンス。

Conversation Examples

A: I’ve been getting into street photography lately, especially after seeing that Vivian Maier exhibition at the Modern Art Museum last week.
B: The movie inspired me to pursue photography after I saw Finding Vivian Maier.
A: Oh, I’ve seen that one too! Her photos are so raw and honest. It’s like you can feel the city through them.
B: Exactly. That’s what made me want to grab a camera and just hit the streets right after watching it.

A: 最近ストリートフォトにハマっててさ、特に先週、現代美術館でヴィヴィアン・マイヤー展を観てからかな。
B: 私も『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』って映画を観て、写真始めたんだよ。
A: あ、その映画なら俺も観た!彼女の写真ってすごく生々しくてリアルだよね。街の空気まで伝わってくる感じ。
B: そうそう。それで、映画観たあと、すぐにカメラ持って街に飛び出したくなったんだよね。

  • get into: ~にハマる(ここでは「趣味や活動に夢中になる」という意味で使われる日常表現)
  • especially after: ~してから特に(出来事を強調するための会話の中でよく使われるつなぎ表現)
  • Vivian Maier: ヴィヴィアン・マイヤー(アメリカのストリート写真家。ベビーシッターとして働きながら、約15万点もの写真を秘密裏に保管。都市の日常や人々の表情、社会の矛盾など、多岐にわたるテーマを白黒写真で扱い、高い評価を得ています。)
  • exhibition: 展示会(美術館やギャラリーなどで行われる「展示・展覧会」の意味)
  • pursue: 追求する(ここでは「キャリアや趣味として~を始める」「打ち込む」という意味)
  • Finding Vivian Maier: ヴィヴィアン・マイヤーを探して(ヴィヴィアン・マイヤーのドキュメンタリー映画のタイトル)
  • raw and honest: 生々しくてリアル(「raw」は「生の、未加工の」という意味から「ありのままの」「自然な」というニュアンス。「honest」は「正直な」がコアイメージだが、ここでは「飾り気のない」「ごまかしのない」といった意味に転じて、リアルさや真実味を強調している)
  • It’s like you can feel ~: ~が伝わってくる感じ(直訳は「まるで君が~を感じ取れるかのようだ」という意味。比喩的に、写真や音楽などから感覚や雰囲気がダイレクトに伝わってくる時に使われる)
  • grab a camera: カメラを手に取る(「grab」は「さっと取る」「手にする」というカジュアルな動作)
  • hit the streets: 街に繰り出す(「hit」は「~に向かう」という意味の口語表現。ここでは「街に出る」ニュアンス)

NoeLia Extra Examples – 現在完了進行形

現在完了進行形

I’ve been looking for you since.
私は、それからずっとあなたたちを探しています。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

They’ve been arguing about this for weeks.
日本語訳: 彼らはこのことで何週間も言い争っています。
解説: 「argue」という動作が「何週間も」ずっと続いている状況。「今も続いている感覚」が出ている。

Conversation Examples

A: The meeting today was so tense. I could barely sit through it, especially when Mark started snapping at Jessica.
B: Tell me about it. No one seemed to agree on anything, and those two just kept going back and forth about the marketing budget.
A: And the deadline’s next week! They’re still stuck on the budget issue, and we haven’t even finalized the campaign plan.
B: They’ve been arguing about this for weeks. It’s exhausting just watching them, and it’s holding up the whole team.

A: 今日の会議、めちゃくちゃピリピリしてたよね。特にマークがジェシカにキレ始めたときなんか、正直座ってるのもしんどかったよ。
B: ほんとそれ。誰も意見が合わなかったし、あの2人なんてマーケティング予算のことでずっとやり合ってたしね。
A: しかも締め切り、もう来週なのに!まだ予算の話で止まったままだし、キャンペーンのプランもまだ決まってないよ。
B: あの2人、もう何週間もこのことで言い争ってるからね。見てるだけで疲れるし、チーム全体の足を引っ張ってるよ。

  • tense: ピリピリした(緊張感がある、張りつめた、など職場や会議でよく使われる表現)
  • barely: かろうじて(ここでは「なんとか~する」「ぎりぎりで~する」という意味)
  • sit through: 最後まで座っている(つまらない・辛い場面でも「最後まで座ってやり過ごす」というニュアンス)
  • snap at: ~にキレる(「snap」は元々「パチンと折れる」「弾ける」という意味。そこから「感情がプツンと切れる」イメージで「怒りをぶつける」「ガミガミ言う」といったカジュアルな表現に)
  • Tell me about it.: 本当それ(同意を強調する口語表現。「言われなくてもわかるよ」というニュアンス)
  • agree on: ~について同意する(「~に関して意見が一致する」という定番フレーズ)
  • go back and forth: やり合う(「行ったり来たり」→「言い合い・意見の応酬をする」というカジュアルな意味)
  • stuck on: ~で行き詰まる(「~で足止めされている」「~で手こずっている」という表現)
  • finalize: 最終決定する(ビジネスでよく使われる「~を確定する」「仕上げる」)
  • argue about: ~について言い争う(「議論する」というより「口論する」「言い争う」のニュアンスが強め)
  • exhausting: くたくたになる(「疲れる」「消耗する」という感覚で会話でよく出る)
  • hold up: 足止めする/遅らせる(「hold」は「止める」、「up」は「上に」を表すが、ここでは「進行を上向き=持ち上げて止める」イメージから「~を停滞させる」「遅らせる」という意味でビジネスでもよく使う)

NoeLia Extra Examples

I’ve been binge-watching that new series all weekend.
日本語訳: 週末ずっとあの新しいドラマをイッキ見してたよ。
解説: 「binge-watch」で「ドラマなどを続けて何話も観る」という動作が今に至るまで続いている状態。

Conversation Examples

A: Why didn’t you reply to my texts on Saturday? We were supposed to finalize the brunch plan, remember?
B: Oh no, did I miss something important?
A: Not really, but I was wondering what happened. I thought you ghosted me!
B: I’ve been binge-watching that new series all weekend. Completely zoned out. Honestly, I didn’t even check my phone.

A: 土曜日、なんでメッセージ返してくれなかったの?ブランチの予定決めようって言ってたでしょ?
B: え、やば、大事な話だった?
A: いや、そんな大したことじゃないけど、どうしたのか気になってさ。既読スルーかと思ったよ。
B: 週末ずっとあの新しいドラマをイッキ見しててさ、完全に現実から飛んでた。正直、スマホすら見てなかった。

  • text(s): メッセージ(ここでは「テキストメッセージ」の省略形として使われるカジュアル表現)
  • finalize: 最終決定する、仕上げる(計画の最終段階で詳細を確定する意味。ビジネスでも日常会話でも使用。今回はブランチ計画を「詰める」意味で、日時や場所を決める。仕事のイメージが強いが、カジュアルにも使う。)
  • be supposed to: ~することになっていた(「~するはずだった」というニュアンスで、予定や義務を表す)
  • ghost (someone): 既読スルーする(もともと「幽霊のように消える」から「連絡を断つ、無視する」というスラング表現)
  • binge-watch: イッキ見する(「binge=やり過ぎる」+「watch=観る」の組み合わせで、ドラマなどを連続して観る意味)
  • zone out: ぼーっとする/現実から飛ぶ(集中が切れて意識がぼんやりする、注意散漫になるカジュアル表現)

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