Grammar in Action L234 ーNoeLia Original Dialogー

GiA / SliE 2024-25

👇こちらはLesson 234のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 234 / あいづち疑問文
Grammar and Vocabulary L234 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L234 / あいづち疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L234 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:My dog ran away last week.(私のイヌが先週逃げてしまったのです)と言われて。
え、そうなんですか?それは本当にお気の毒に。戻ってくることを願っていますよ。

一 Oh, did it? I’m really sorry to hear that. I hope it comes back.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 1
NoeLia Answer – Question 1

問題1:My dog ran away last week.(私のイヌが先週逃げてしまったのです)と言われて。
え、そうなんですか?それは本当にお気の毒に。戻ってくることを願っていますよ。

一 Oh no, really? That’s awful. I hope it comes back soon.

解説: 模範解答が控えめで丁寧な印象なのに対し、ノエリアの解答はより感情を込めたカジュアルな反応です。驚きや共感をしっかり伝えたいときに適しており、親しい間柄でよく使われます。「soon」を加えることで、より前向きで温かい気遣いが表れています。

一 Oh, did it? I’m really sorry to hear that. I hope it comes back.
“did it?” は、相手の発言が事実であることを確認する意味合いを持つ驚きの相づちで、過去の出来事に対して自然に使われる表現です。”I’m really sorry to hear that.” は、相手の辛い話を聞いて心から同情やお悔やみを述べるときに使うフォーマルで丁寧なフレーズです。”I hope it comes back.” は「戻ってくるといいですね」というシンプルで前向きな願いを表しています。

一 Oh no, really? That’s awful. I hope it comes back soon.
“Oh no, really?” は驚きや悲しみをややカジュアルに、かつ感情を込めて伝える表現で、親しい相手に使いやすいリアクションです。”That’s awful.” は「それはひどいね」「それは大変だったね」と相手を気遣う気持ちを表す言い回しで、日常会話でよく使われます。また、”soon” を付け加えることで「早く帰ってくることを願っている」という気持ちがより強調され、優しさや温かみのあるニュアンスになります。

NoeLia Original Dialog

A: You seem a bit down today. Everything alright? You were so excited about your weekend plans.
B: My dog ran away last week, right before the BBQ on Saturday.
A: Oh no, really? That’s awful. I hope it comes back soon.
B: Thanks… I’ve been checking the shelters in Kichijoji every day, just in case. I’m honestly really worried and it feels so lonely without him.

A: 今日ちょっと元気ないね。週末すごく楽しみにしてたのに、どうかした?
B: 先週の土曜、バーベキューの直前にうちの犬が逃げちゃったんだ。
A: え、本当?それは大変だね。早く戻ってくるといいね。
B: ありがとう…念のため吉祥寺の保護施設を毎日見に行ってるんだ。本当にすごく心配だし、いないとすごく寂しいよ。

  • be down: 落ち込んでいる(”down” は「下に」という意味から転じて、気分が沈んでいる状態を表す口語表現)
  • weekend plans: 週末の予定(”plans” は「計画」の意味で、”weekend” と組み合わせて「週末の予定」)
  • right before: 〜の直前に(”right” は「ちょうど」という強調で、”before” と組み合わせて「まさに直前に」)
  • awful: ひどい(「ひどい」「つらい」といった感情を強調するカジュアルな形容詞)
  • shelters: 保護施設(”shelter” は「避難所」「保護施設」という意味で、ここでは動物保護施設を指します)
  • just in case: 念のため(「万が一に備えて」「念のために」といった意味で日常会話でもよく使われる)

NoeLia Answer – 問題2

問題2:I’m actually fluent in Spanish.(私は、実はスペイン語が流暢なんです)と言われて。
え、そうなんですか?それはすばらしいですね。これが何て言っているか読めますか?

Oh, are you? That’s impressive. Can you read what this says?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 2
NoeLia Answer – Question 2

問題2:I’m actually fluent in Spanish.(私は、実はスペイン語が流暢なんです)と言われて。
え、そうなんですか?それはすばらしいですね。これが何て言っているか読めますか?

Oh wow, is that so? That’s amazing. Can you figure out what this means?

解説: 模範解答は少し控えめでフォーマルな印象を与えるのに対して、ノエリアの解答はよりカジュアルで親しみやすい反応が特徴です。感情がより表に出た形で相手の能力に対する驚きや関心を伝えます。フレンドリーな場面や親しい相手との会話で使いやすいリアクションになっています。また、相手の言語力に対して「読む」という行為に加えて、意味を考えて読み解くニュアンスが強まっているのも特徴です。

一 Oh, are you? That’s impressive. Can you read what this says?
are you? はbe動詞文への自然な相づちで、相手の発言に軽い驚きを込めた確認です。impressive はスキルや能力を「すばらしい」と褒める丁寧な表現です。Can you read what this says? は「これが何て書いてあるか読めますか?」の意味で、read は単純に「読む」行為にフォーカスしています。what this says は無生物主語構文で「これに何て書いてあるか」を指します。

一 Oh wow, is that so? That’s amazing. Can you figure out what this means?
Oh wow, is that so? は驚きや関心をやや強めに示すカジュアルな相づちです。amazing はimpressiveより感情がこもった「すばらしい」で、フレンドリーな印象です。figure out は「解き明かす、意味を理解する」というニュアンスで、read より「考えて理解する」ニュアンスが強くなります。what this means は「これが何を意味しているか」という意味です。

NoeLia Original Dialog

A: I’m actually fluent in Spanish. I learned it when I did a semester abroad in Barcelona.
B: Oh wow, is that so? That’s amazing. Can you figure out what this means?
A: Sure, show me. Let’s see what you’ve got.
B: [shows phone] It’s something I found on this olive oil bottle I bought earlier. I think it’s describing the origin or maybe the flavor? I’m curious if I got it right, but I’m totally guessing here.

A: 実は、スペイン語が流暢なんだ。バルセロナに留学してた時に覚えたんだよ。
B: え、そうなんだ?それはすごいね。これが何て書いてあるか分かる?
A: もちろん、見せて。どれどれ?
B: (スマホを見せながら)今日買ったオリーブオイルのボトルに書いてあったんだ。たぶん、原産地とか、もしかして味の説明かなーって思って。ちゃんと合ってるか気になるんだけど、完全にヤマ勘なんだよね。

  • fluent: 流暢な(言語を「すらすら話せる」状態を表す単語。スキルや能力を表す場面で頻出)
  • semester abroad: 留学(”semester” は「学期」、「abroad」は「海外で」。合わせて「留学期間」という意味)
  • Let’s see what you’ve got: ちょっと見せて(直訳は「君が何を持っているか見てみよう」。相手が持っているものやアイデアを「ちょっと見せて」「どんなものか見せてよ」と促す時に使うカジュアルな表現)
  • origin: 原産地(「起源」や「出どころ」を指す単語で、商品の説明などでよく使われる)
  • flavor: 味、風味(食べ物や飲み物などの「味」や「香り」を表す基本語)
  • I’m curious if ~: ~か気になる(「知りたい」「気になっている」という柔らかい表現)
  • totally guessing: 完全に当てずっぽうで(”totally” は「完全に」の強調、”guessing” は「推測する」でセットで「全くの勘で」という意味)

NoeLia Answer – 問題3

問題3:Tom and Louis have stepped out for a while.(トムとルイスはしばらく席を離れています)と言われて。
あ、そうなんですか?それはかまいません。彼らに私が立ち寄ったと伝えていただけますか?

Oh, have they? That’s OK. Can you please tell them I stopped by?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 3
NoeLia Answer – Question 3

問題3:Tom and Louis have stepped out for a while.(トムとルイスはしばらく席を離れています)と言われて。
あ、そうなんですか?それはかまいません。彼らに私が立ち寄ったと伝えていただけますか?

Oh, I see. No problem. Could you let them know I dropped by?

解説: 模範解答がやや驚きを含む印象なのに対し、ノエリアの解答は「ああ、なるほど」という落ち着いた受け止め方が特徴です。驚きよりも、状況をすぐに理解して受け入れる柔らかい反応として「I see」を使いました。あとは全体的にカジュアルさと親しみやすさをキープしつつ、控えめな頼み方にしています。

一 Oh, have they? That’s OK. Can you please tell them I stopped by?
have they? は現在完了文に対して自然に返す相づちで、事実確認や驚きを含みます。That’s OK は「問題ないですよ」という丁寧で落ち着いた返しです。tell them は「伝える」という直接的な表現、stop by は「立ち寄る」という意味で、短時間の訪問を示します。

一 Oh, I see. No problem. Could you let them know I dropped by?
I see は驚きよりも「分かりました」「なるほど」と落ち着いて受け止めるニュアンスの相づちです。No problem は、That’s OK よりもさらにカジュアルな表現で「全然大丈夫ですよ」といった感じの優しい返しです。let them know は「伝えてもらう」という意味で、tell them より少し丁寧で柔らかく響きます。dropped by はstop by と同様「立ち寄った」の意味ですが、口語的でフレンドリーな印象を与えます。

NoeLia Original Dialog

A: Hey, is Tom around? I needed to check something with him about the client proposal.
B: Tom and Louis have stepped out for a while. I think they went to grab lunch.
A: Oh, I see. No problem. Could you let them know I dropped by? Just tell them it’s about the revision schedule.
B: Sure, I’ll tell them as soon as they’re back. Oh, by the way, do you happen to know if the meeting time for tomorrow has been confirmed?

A: あの、トムいる?クライアントの提案書の件でちょっと確認したくてさ。
B: トムとルイスはしばらく席を外してるよ。たしかランチに行ったんだと思う。
A: あ、そうか。問題ないよ。立ち寄ったって伝えておいてくれる?スケジュールの修正の件だって。
B: わかった、戻ったらすぐ伝えておくね。あ、そうだ、ちなみに明日のミーティングの時間ってもう決まった?

  • Is A around?: Aはいる?(”around” は「近くにいる・ここにいる」というニュアンスで、カジュアルに人の所在をたずねる表現。ビジネスでも柔らかく「Aさんはいらっしゃいますか?」と聞きたい時に使われる)
  • check something with: 〜について確認する(「誰かに対して何かを確認する」という意味で、ビジネスやカジュアルな会話でもよく使われる表現)
  • step out: 席を外す(「一時的に外出する」という意味で、オフィスや会議の場でよく使う表現)
  • grab lunch: ランチを取る(「さっと昼食を取る」というカジュアルな言い方。grabには「手早く取る」のニュアンス)
  • revision schedule: 修正スケジュール(「revision」は「修正」「改訂」の意味で、スケジュールとセットでビジネスシーンでよく使われる)
  • as soon as they’re back: 戻り次第すぐに(「〜したらすぐに」という意味で、行動を急ぐニュアンスがある)
  • happen to: たまたま〜する(偶然何かが起きた時や、控えめに相手に質問したい時に使う表現。今回は「Do you happen to know…?」の形で「〜を知ってたりします?」と丁寧かつカジュアルに予定を尋ねるニュアンスとして使用)
  • has been confirmed: 確定している(ビジネス英語で「予定・スケジュールなどが正式に決まった」という意味)

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