Grammar and Vocabulary L236 ーNoeLia Original Dialogー

GAV 2024-25

👇こちらはLesson 236のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 236 / 感嘆文
Grammar and Vocabulary L236 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L236 / 感嘆文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L236 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples – 後悔を表す should have+過去分詞

後悔を表す should have+過去分詞

I should have known we couldn’t do it forever.
私たちがいつまでもそれを続けられないことに、私は気づくべきでした。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We should have guessed that the place would be crowded.
日本語訳: そこが混むって予想しておくべきだったね。
解説: 「should have + 過去分詞」は「すべきだった」という後悔を伝える表現。日常会話で「想定外だった」と言いたいときにもよく使います。

Conversation Examples

A: Wow, look at this line! It’s wrapping around the corner.
B: We should have guessed that the place would be crowded. It’s the new pancake spot everyone’s talking about.
A: Yeah, it’s always like this on holidays. I saw it trending last week too.
B: Places like this usually don’t even take reservations. Ugh, maybe we just need to come way earlier next time.

A: わっ、すごい行列!角まで並んでるよ。
B: ここが混むって予想しておくべきだったね。有名なパンケーキの店だから、みんな来てるんだよ。
A: うん、休みの日はいつもこうだよね。先週もトレンド入りしてたし。
B: こういう店って、だいたい予約できないんだよね。はぁ、次はもっと早く来るしかないかも。

  • line: 行列(「線」だけでなく「列」「行列」の意味でも頻出する)
  • wrap around: ~の周りをぐるりと回る(「wrap」は「包む」や「巻きつく」の意味。行列が角を曲がって続く様子などにも使う)
  • crowded: 混んでいる(人でいっぱいの、という日常会話でよく使う形容詞。busyは「忙しい・慌ただしい」という状況を指し、packedは「ぎゅうぎゅうに詰まっている」という感覚で、crowdedよりさらに「身動きが取れないほどの混雑」を強調するニュアンス)
  • spot: 場所(カジュアルに「人気スポット」「特定の場所」としてよく使う)
  • everyone’s talking about: みんなが話題にしている(「話題になっている」という意味の定番カジュアル表現)
  • It’s always like this: いつもこんな感じだ(「it’s like this」で「~な状況だ」と表す会話で使いやすいフレーズ)
  • trending: トレンドになっている(SNSや話題性のあるものを指す今っぽい単語)
  • don’t even take reservations: 予約すら受け付けていない(「even」を使って「~ですら~ない」の強調表現。この場合は「まぁ、こういう店だし、そもそも予約なんて無理だよね」といった、当然の前提に驚かない感じを含む。「even」は相手が“少しでも期待していたこと”すら否定する時によく使われる)
  • come way earlier: もっとずっと早く来る(「way」は「ずっと・はるかに」というカジュアルな強調語)

NoeLia Extra Examples

They should’ve stayed inside since it was freezing out.
日本語訳: 外がめちゃくちゃ寒かったんだから、家にいればよかったのに。
解説: 「since」で理由を補足し、should’ve構文で「すべきだったのに」という後悔を表現。会話でよく登場します。

Conversation Examples

A: It’s freezing, but look at this crowd. The whole park is packed!
B: They should’ve stayed inside since it was freezing out.
A: Haha, says the person who dragged me out here, Lisa. You’re one of them!
B: Well, we haven’t had snow like this in years… plus, I thought it’d be nice to watch the lights together at Central Park.

A: 寒いのに、すごい人だね。公園が人でいっぱいだよ。
B: 外がめちゃくちゃ寒いんだから、みんな家にいればいいのにね。
A: はは、リサ、僕をここに引っ張り出した君がそれを言うのかい?君もその一人じゃないか!
B: だって、こんな雪の日、何年ぶりだと思う?それに、セントラルパークで一緒にイルミネーション見たかったの。

  • freezing: 凍えるほど寒い(気温が非常に低い状況でよく使う口語表現。「It’s freezing!」は「めちゃくちゃ寒い!」という定番の言い方)
  • crowd: 群衆(人が大勢集まった状態。「look at this crowd」で「この人ごみ見てよ」というニュアンス)
  • packed: ぎゅうぎゅうに混んでいる(場所が人でいっぱいになっている様子。「The park is packed.」で「公園が人でいっぱい」)
  • says the person who dragged me out here: ここに僕を無理やり連れてきた君がそれ言う?(本来は「The person who dragged me out here says that.」(僕をここに連れてきた人がそう言っている)という語順だが、「says」を文頭に倒置することで皮肉や驚きを強調した形。「直訳すると『ここに僕を連れ出した人がそう言っている』だが、会話では『お前がそれ言う?』というツッコミ表現としてよく使われる)
  • drag out: 無理に引きずり出す、長引かせる(元々は「drag(引きずる)」と「out(外へ)」で「無理やり外に引っ張り出す」という意味。口語では「行きたくない人を無理に外出させる」ときによく使う。また、別の意味として「(会話・会議などを)不必要に長引かせる」というニュアンスもある)
  • You’re one of them!:あなたもその一人だ!(この場合、Aさんは寒いと言いつつイルミネーションを見に来ている人たちを指して「その一人」と言っています。BさんはAさんを寒い中連れてきたので、AさんはBさんにも「あなたもその一人だよ!」と冗談交じりに言っています)
  • plus: それに(カジュアルに理由や追加の情報を付け加える時に使う)
  • watch the lights: イルミネーションを見る(「the lights」は文脈によって「イルミネーション」や「ライトアップ」を指す)
  • Central Park: セントラルパーク(ニューヨークの有名な公園で、固有名詞として広く知られている)

NoeLia Extra Examples – 助動詞shall•miss

助動詞shall•miss

I shall miss you both.
おふたりがいなくなると寂しくなります。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We shall all miss you dearly.
日本語訳: 私たちみんな、あなたがいなくなるのが本当に寂しいです。
解説: 組織やチームから誰かが去るときの別れのスピーチなどでよくある言い回し。shall を使うことで「確実に」「間違いなく」といった強い気持ちを伝えられる。なお、shall はややフォーマルな響きがあるため、カジュアルな場面では will を使って “We will all miss you dearly.” と言い換えられることも多い。

Conversation Examples

A: So, today’s your last day at the company, huh? I still can’t believe it.
B: Yeah, it feels so strange. I’ve been here at GreenTech for almost ten years.
A: We shall all miss you dearly. It won’t be the same without you around. You’ve been such a big part of the team.
B: Thanks, that really means a lot. I’ll miss you all too—this place has been like a second home.

A: そっか、今日がグリーンテックでの最後の日なんだね。まだ信じられないよ。
B: うん、なんか変な感じだよ。ここにもう10年近くいたからさ。
A: 私たちみんな、あなたがいなくなるのが本当に寂しいよ。君がいないと、きっと雰囲気もガラッと変わっちゃう。チームにとって本当に大きな存在だったから。
B: ありがとう、そう言ってもらえてうれしいよ。みんなのことが本当に恋しくなると思う。ここは第二の家みたいな場所だったから。

  • last day: 最後の日(別れのシーンでよく使われる定番表現。「最終出勤日」などでも頻繁に登場)
  • for almost ten years: 約10年間(「for ~ years」で「~年間」という期間を示し、「almost」を加えることで「ほぼ・もう少しで」というニュアンスを足し、完全に10年ではないが、それに近い期間を強調する表現)
  • We shall all miss you dearly: 私たちみんな、あなたがいなくなるのが本当に寂しい(shallを使うことでフォーマルさや強い気持ちを表す)
  • It won’t be the same without you: 君がいないと、きっと雰囲気も変わる(別れの時によく使うフレーズ。「今まで通りじゃなくなる」という意味)
  • You’ve been such a big part of the team: チームにとって本当に大きな存在だった(「big part of~」で「大きな役割・存在」という意味)
  • means a lot: 本当にうれしい(直訳は「多くの意味を持つ」だが、感謝や感動を伝える定番表現)
  • I’ll miss you all too: みんなのことも本当に恋しくなる(「miss you」だけでなく「miss you all」で「みんな」を強調)
  • like a second home: 第二の家のような(比喩表現。「職場やよく行く場所に愛着を感じる」時に使う)

NoeLia Extra Examples

I shall greatly miss working with you.
日本語訳: あなたと一緒に働けなくなるのが本当に寂しくなります。
解説: 退職・異動・転職などの別れのスピーチで使われる表現。shall でフォーマル感を出しつつ、miss + 動名詞 で具体的な内容を述べている。フォーマルな場やスピーチで使われる一方で、カジュアルな会話では will を使って “I will greatly miss working with you.” や、よりシンプルに “I’ll miss working with you.” とすることも多い。

Conversation Examples

A: I heard you’re transferring to the London branch next month. I’m going to miss our morning coffee chats.
B: Yeah, it’s a big move, but I’m excited for the challenge—and London’s always been a place I’ve wanted to work.
A: I shall greatly miss working with you. Your input has always made a difference on our projects.
B: Thanks, I really appreciate that. Let’s catch up when I’m back for the quarterly meetings.

A: 来月からロンドン支社に異動するんだって?朝のコーヒー雑談がなくなるのは寂しいな。
B: ええ、大きな異動ですけど、挑戦できるのが楽しみなんです。それに、ロンドンは前から働いてみたかった場所なんです。
A: 君と一緒に働けなくなるのが本当に寂しいよ。君の意見はいつもプロジェクトに大きく貢献してくれてたからね。
B: ありがとうございます、そう言ってもらえてうれしいです。また四半期ミーティングの時にお会いしましょう。

  • transfer to: ~に異動する(ビジネス英語で「別の部署や支社に移る」という意味の定番表現)
  • coffee chats: コーヒーを飲みながらの雑談(オフィスなどでのカジュアルな会話を指すネイティブらしい表現)
  • big move: 大きな決断/大きな異動(転職・異動など「大きな変化」を話す時に使う口語表現)
  • bucket list: 死ぬまでにやりたいことリスト(達成したい夢や目標をまとめたリストを意味するカジュアル表現)
  • shall: ~するつもりだ(フォーマルで改まった響きを持つ助動詞。「意志の強さ」や「確実性」を伝える)
  • miss working with you: 君と一緒に働けなくなるのが寂しい(「miss + 動名詞」で「~できなくなるのが寂しい」という形)
  • I really appreciate that: 本当に感謝します(感謝や敬意を丁寧に伝える定番表現)
  • catch up: 久しぶりに会う・近況を話す(会話では「また会おう」「近況報告し合おう」という意味で使われる)
  • quarterly meetings: 四半期ごとのミーティング(ビジネスシーンで「3か月ごとの定例会議」を表す)

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