👇こちらはLesson 236のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 236 / 感嘆文
Grammar and Vocabulary L236 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L236 / 感嘆文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L236 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:なんて安心なんだ!あなたが無事に着いたと聞いてとてもうれしく思います。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What a relief! I’m so glad to hear you arrived safely.
問題1:なんて安心なんだ!あなたが無事に着いたと聞いてとてもうれしく思います。
I feel so relieved! I’m so happy you made it safely.
解説: 模範解答は「ホッとした!」というその瞬間の感情を強く伝えるのに対し、ノエリア版は「安心している」という自分の状態をやや冷静に伝えるニュアンスです。例えば、会話で相手の状況を聞いてから自分の心情を穏やかに説明する時には、ノエリア版のほうが自然に響きます。一方、模範解答は出来事を聞いてすぐに「うわ、よかった!」と即座に感情があふれるような場面に合いやすい表現です。どちらもネイティブがよく使う言い回しで、TPOや話し手のテンションによって使い分けることができます。
What a relief! I’m so glad to hear you arrived safely.
「What a relief!」は、名詞「relief」を用いた典型的な感嘆文です。「安心」「安堵」の気持ちが込み上げた瞬間によく使われる表現です。「I’m so glad to hear you arrived safely.」は「無事に着いたと聞いてとてもうれしい」という意味で、「glad」は「うれしい」、そして「arrived safely」は「無事に到着した」という状況を表しています。全体として、相手が無事だと知った直後の強い安心感と喜びを率直に伝える構成です。
I feel so relieved! I’m so happy you made it safely.
「I feel so relieved!」は形容詞「relieved」を使った表現で、自分が今「安心している」という状態を述べています。「I feel so…」は日常会話で非常によく使われる感情表現のひとつです。また「you made it safely」は、「make it」で「無事に着く、到着する」というカジュアルな言い回しです。「arrived safely」よりも話し言葉らしく、親しい相手に気持ちを伝えるシーンで自然に使われます。
NoeLia Original Dialog
A: The bus broke down halfway near Lakewood, and I had no signal to call. I’m so sorry I’m late.
B: I feel so relieved! I’m so happy you made it safely. I was really starting to worry when you didn’t text back for hours.
A: Thanks for your patience. I’m just glad I finally got here, even if it took forever.
B: Me too. Come on in, let’s get you some warm tea and you can tell me all about it.
A: バスが途中でレイクウッドの近くで故障して、電波もなくて連絡できなかったの。遅れて本当にごめんね。
B: 本当に安心した!無事に着いてくれて本当に嬉しいよ。何時間も返信がなかったからすごく心配してたんだ。
A: 待っててくれてありがとう。やっとたどり着けて本当によかった、めっちゃ時間かかったけどね。
B: 僕もだよ。さあ、中に入って。温かいお茶でも飲みながら、詳しく話してよ。
- halfway: 途中で(目的地に行く途中で、という意味。移動の状況説明によく使われる)
- no signal: 圏外(携帯電話の電波がない、という意味でカジュアルに使われる表現)
- Thanks for your patience: 待っててくれてありがとう(patience は「忍耐」や「我慢」を意味し、ただの “Thanks” ではなく、相手が待ってくれた「時間」や「忍耐」に特化してお礼を伝える時に使う。相手が不便やストレスに耐えてくれた状況でよく添える)
- even if it took forever: すごく時間かかったけど(took forever は「めちゃくちゃ時間がかかった」というカジュアルな表現)
- come on in: 入って(「come in」は単に「入る」という動作を表すが、「on」が加わると「接触」から「働きかけ」の意味に広がる。onはもともと「表面に接触する」というコアイメージを持ち、そこから「関与する」「影響を与える」というニュアンスが発展。ここでは「in(中に入る)」という動作に対して、onが「行動を促す・背中を押す」ような効果を加えるため、「さあ、遠慮せずに入って」という温かみや積極的な歓迎の気持ちを表す。※他にも**go on(続ける)やhold on(そのまま待つ・持ちこたえる)**なども、onが「働きかけ・次の行動を促す」意味で使われている)
- let’s get you some warm tea: 温かいお茶でも飲もう(get you ~で「~を用意してあげる」の意味。会話では気遣いの表現)
- tell me all about it: 詳しく話して(何かあったことについて「全部教えて」という時にカジュアルによく使われる)
NoeLia Answer – 問題2
問題2:あれを見て!あれはなんて美しい夕日なのでしょう!私はその写真を撮るつもりです。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Look at that! What a beautiful sunset that is! I’m going to take a picture of it.
問題2:あれを見て!あれはなんて美しい夕日なのでしょう!私はその写真を撮るつもりです。
Look at that! Wow, that sunset is stunning! I’ve got to take a picture of it.
解説: 模範解答は少しフォーマルで、落ち着いた印象の感嘆文です。ノエリアの解答はより口語的で、驚きや感動が直感的に伝わる表現です。模範解答は文法的にきちんと感情を組み立てる印象、ノエリア版は会話やリアルなシーンで、感動をすぐに伝える時に使われやすい表現です。
Look at that! What a beautiful sunset that is! I’m going to take a picture of it.
「Look at that!」は相手の注意を引くための呼びかけで、「あれを見て!」という意味です。「What a beautiful sunset that is!」は「What+名詞+主語+述語」の形で、美しい夕日に対する感動を表現する基本的な感嘆文です。「I’m going to take a picture of it.」は「これからその写真を撮るつもりだ」という意志を未来形で示しています。
Look at that! Wow, that sunset is stunning! I’ve got to take a picture of it.
「Wow」は驚きや感動をシンプルに表す間投詞で、口語で頻繁に使われます。「stunning」は「圧倒されるほど美しい」という意味を持つ形容詞で、ネイティブが絶景などに対してよく使います。「I’ve got to」は「〜しなくちゃ」という意味で、「今すぐに行動する意志」をより強く伝えるカジュアルな表現です。
NoeLia Original Dialog
A: Hey, wait up! We’re not even at the top of Mt. Takao yet—you’re walking too fast. My legs are killing me!
B: Sorry, I just got excited when I saw the view through the trees near the third station.
A: Look at that! Wow, that sunset is stunning! I’ve got to take a picture of it before it disappears behind the ridge.
B: Yeah, this is the best view we’ve had today. Totally worth the sore legs.
A: ちょっと待ってよ!まだ高尾山の頂上じゃないのに、歩くの速すぎ。それにもう足パンパンだよ!
B: ごめんごめん。3号路の途中から木の間に景色が見えたら、テンション上がっちゃってさ。
A: 見てよ!うわ、夕日が最高にきれい!あの尾根の向こうに沈む前に写真撮らなきゃ。
B: ほんと、今日一番の景色だね。足が痛くても登ってきた甲斐があったよ。
- wait up: ちょっと待って(単なる「wait」よりもカジュアルで「その場で止まって待って!」というニュアンスが強くなる。upには「動作の完了」や「きちんと止まる」というコアイメージがあり、ここでは相手に「完全に足を止めて待って」と促す感じになる。wait単体は「少し待つ」全般に使われるが、wait upは特に「離れていく相手」に声をかけるシーンで使われやすい)
- my legs are killing me: 足がパンパンだ(直訳は「足が自分を殺すくらい痛い」で、疲労感や痛みを強調するカジュアルな表現)
- through the trees: 木の間から(木々の間を通して、景色などが見える状況でよく使う表現)
- the third station: 3号路(登山道やハイキングコースでよく使われる表現で、「3番目の休憩所」や「地点」を指す。stationのコアイメージは「ある活動のために一時的に人や物が配置される場所」で、そこから「駅」「拠点」「区切りの場所」と意味が広がった。登山や巡礼路では「途中の目印・チェックポイント」の意味で使われることが多い)
- I’ve got to〜: ~しなきゃ(「I have to〜」よりも口語的で「今すぐやるぞ」というニュアンスが強い)
- the ridge: 尾根(登山や自然の景色について話す時によく使う地形の単語)
- the best view we’ve had today: 今日一番の景色(今日見た中で最も良い景色、という意味)
- worth the sore legs: 足が痛くても価値がある(「sore legs」は「筋肉痛の足」「痛む足」の意味で、「苦労したかいがあった」というニュアンスを含む)
NoeLia Answer – 問題3
問題3:あれを見たことはありますか?あの映画はどれだけ面白かったことか!私はもう一度それをとても見たいと思っています。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Have you seen that? How entertaining that movie was! I’d love to see it again.
問題3:あれを見たことはありますか?あの映画はどれだけ面白かったことか!私はもう一度それをとても見たいと思っています。
Did you see that? That movie was so much fun! I really want to watch it again.
解説: 模範解答は感嘆文を使って「どれだけ面白かったか」を丁寧に伝え、落ち着いた印象です。ノエリア版はよりカジュアルで、興奮をそのまま相手に伝える雰囲気です。さらに、模範解答は現在完了形で経験全体を広くたずねる形、ノエリア版は過去形で「最近見た?」のように具体的な場面を想定した問いかけになっています。最後の「見たい」の部分でも、模範解答は「ぜひ見たい」という気持ちを強調し、ノエリア版は「本当に見たい」とやや直接的に気持ちを伝える表現になっています。
Have you seen that? How entertaining that movie was! I’d love to see it again.
最初の疑問文は「あれを見たことがありますか?」という経験を尋ねる現在完了形の文です。「How entertaining that movie was!」は「how+形容詞」の感嘆文で、映画がどれほど面白かったかを強調する表現です。「I’d love to〜」は「ぜひ~したい」という意志を強調したフレーズです。
Did you see that? That movie was so much fun! I really want to watch it again.
最初の疑問文はシンプルな過去形で「見た?」と直接的に聞いています。「so much fun」は「とても楽しい」という意味で、カジュアルに感動を伝える表現です。「I really want to〜」は「本当に~したい」という意志を強く表す口語的な表現で、日常会話でよく使われます。
NoeLia Original Dialog
A: Oh, I watched Crazy Rich Asians last night. It was hilarious—the timing, the characters, everything was just perfect. You have to see it!
B: Really? I haven’t seen it. Sounds super fun. Oh, speaking of Crazy Rich Asians… Did you see that? That movie was so much fun! I really want to watch it again. I totally blanked on what it’s called… um…
A: Wait, what are you talking about?
B: You know, the one where Constance Wu and Henry Golding get stuck in an elevator during a blackout and end up spending the whole night together? Oh! Midnight Delay!
A: 昨日、『クレイジー・リッチ!』観たんだけど、めっちゃ面白かったよ。テンポもキャラも完璧!絶対観た方がいいよ!
B: え、観てないな。それ、すごく面白そうじゃん。あ、そういえば『クレイジー・リッチ』といえば…観た?あの映画、めっちゃ楽しかったよ!また観たいくらい。名前ど忘れした…えーと…。
A: え、何の話?
B: ほら、コンスタンス・ウーとヘンリー・ゴールディングが停電でエレベーターに閉じ込められて、夜通し一緒に過ごすやつ…あ!『ミッドナイト・ディレイ』だ!
- hilarious: 爆笑ものの(非常に面白い、という意味。コメディ映画やジョークなどに対してよく使われる)
- timing: タイミング(ここでは「間の取り方」という意味で、コメディの評価によく使う)
- You have to〜: ~しなきゃダメだよ(強いオススメのニュアンス。「絶対~した方がいいよ」と言いたい時の定番表現)
- Speaking of〜: 〜といえば(会話をつなぐ時によく使う表現で、話題を切り替えたり関連づける際に便利)
- I totally blanked on〜: ~を完全にど忘れした(カジュアルな表現で「完全に忘れちゃった」「ど忘れした」という意味。「blank」は「空白」のイメージから)
- Wait, what are you talking about?: え、何の話?(驚きやツッコミを入れる時に自然に使えるフレーズ)
- get stuck: 閉じ込められる(物理的に「動けなくなる」「閉じ込められる」ときによく使う表現)
- blackout: 停電(電気が止まる場面でよく出てくる単語)
- end up〜ing: 結局〜することになる(成り行きや予想外の結果で「最終的に〜する」時に使う)
- spend the whole night: 夜通し過ごす(一晩ずっと一緒に過ごす、という意味の自然な表現)