ラジオ英会話 Lesson 237 / itを用いた強調構文

Lesson 2024-2025

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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Onishi: 「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。Hey, they’re coming home, right?

David: Well, home, yes, but I don’t know… is it the present or the future?

Roza: Don’t you know what they say? Home is where the heart is. Hey everyone, it’s Akino Roza.

David: And I’m David Evans.

Onishi: それでは、早速始めていきましょう。

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月25日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:タイームリープ編の完結ですね!ほんと奥深いストーリーでした👏

AI’s Takeaway

🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!今日も元気に英語を学んでいきましょう。

アントンとメーガン、ついに地球に帰ってきましたね。オープニングでも大西先生が「Hey, they’re coming home, right?」と語りかけていて、まさに今日のダイアログと重なりました。2人が「It is our Earth. The year is 2025.」と言った時には、こちらまでホッとしましたよね。

デイビッド先生の「present or the future?」というコメントは、タイムトラベルものならではのひねりを利かせた一言。そうそう、2人にとっては“今”でも“未来”でもあるんですよね。こういうユーモア混じりのやりとりが、番組の魅力のひとつです。

さらに、ろーざ先生からは「Home is where the heart is.」という、よく知られたことわざも紹介されました。これは、単に帰る場所が“home”という意味だけじゃなく、心が落ち着く場所や、大切な人がいる場所も“home”だというニュアンス。この言葉がメーガンたちの帰還に重なるのも、なんだか心に沁みます。

そして本日で、1865年のタイムリープ編はひとまず完結。でも、ラジオ英会話のファンならわかるはず。メーガンもアントンも、また別の物語で顔を見せてくれるかもしれませんね。次の展開に期待しつつ、今日もしっかり学んでいきましょう!

🐈‍⬛🐈‍⬛:それでは、レッスンスタートです!

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – speaking of ~ • Don’t tell me.

speaking of ~ • Don’t tell me.

Speaking of Zaytox, did you take a photo of him?
ゼイトクスと言えば、あなたは彼の写真を撮りましたか?

Don’t tell me…
まさか…。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Speaking of deadlines, are you ready to submit the report?
日本語訳: 締め切りと言えば、そのレポート提出できそう?
解説: ビジネスシーンなどで、締め切りの話題から具体的なタスクに話をつなげるのに適した表現です。


Don’t tell me you pulled an all-nighter before the exam!
日本語訳: まさか、試験前に徹夜したの?
解説: 「pull an all-nighter」は「徹夜する」という意味で、学生同士の会話などでよく登場します。「Don’t tell me」で驚きを伝えています。


NoeLia Extra Examples – must have+過去分詞

must have+過去分詞

I must have left it back in the past!
私は過去にそれを置いてきたにちがいありません!

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

They must have splurged on that new car.
日本語訳: あの新車には相当お金を使ったに違いないね。
解説: must have + 過去分詞は「~したに違いない」と過去の出来事について強く推測する表現です。「splurge」は「贅沢にお金を使う・奮発する」という意味の動詞で、日常会話でよく使われます。


I must’ve spaced out and missed my stop.
日本語訳: ぼーっとしてて、降りる駅を逃したに違いないな。
解説: must have + 過去分詞は「~したに違いない」と過去の出来事について強く推測する表現です。

Target Forms

itを用いた強調構文
Key Sentence

It was Zaytox that caused the time warp to happen.
タイムワープを引き起こしたのは、ゼイトクスでした。


John was waiting for Mary at the bus stop yesterday.
昨日、ジョンはメアリーをバス停で待っていました

It was John that was waiting for Mary at the bus stop yesterday.
It was Mary that John was waiting for at the bus stop yesterday.
It was at the bus stop that John was waiting for Mary • yesterday.
It was yesterday that John was waiting for Mary at the bus stop.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!

Practice

Roza: Okay, everyone, it’s time to practice. In English, the 順番 and emphasis will completely change the meaning of the sentence. So today, we really want you to feel the intonation and emphasised words, and what they mean in their position as you practice.

David: Alright, let’s practice putting these words in the spotlight.

Roza: “It was John that was waiting for Mary at the bus stop yesterday.”

David: “It was Mary that John was waiting for at the bus stop yesterday.”

Roza: “It was at the bus stop that John was waiting for Mary yesterday.”

David: “It was yesterday that John was waiting for Mary at the bus stop.”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月25日放送)
AI’s Takeaway

🤖:本日の練習では、itを用いた強調構文を通して、英語では語順やイントネーション、そして強調によって文の意味が大きく変わること(順番 and emphasis will completely change the meaning)を体感することが目標でした。

ろーざ先生が言っていたように、「強調された単語やイントネーションを感じ取ること」(feel the intonation and emphasised words)がポイントです。英語では、itを使って特定の語句を目立たせることで、相手に伝えるメッセージの焦点が変わります。

デイビッド先生の「単語をスポットライトに当てるように」(putting these words in the spotlight)というアドバイスを意識しながら、語順と強調の変化をしっかり感じて練習していきましょう。

NoeLia Extra Examples – itを用いた強調構文

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

It was Daniel that broke the news to me.
日本語訳: その知らせを教えてくれたのはダニエルだったんだ。
解説: 「Daniel broke the news to me.」の「Daniel」を強調する形です。行為の主体である「Daniel」を際立たせる効果があります。「break the news」は日常会話でもよく使われ、特に重大な知らせや少し重い話題を伝える場面で自然に使われます。


強調しない基本の文構造です。
Sarah sent a proposal to a client via email this afternoon.
日本語訳: サラは今日の午後、クライアントに提案書をメールで送りました。


主語「Sarah」を強調しています。
It was Sarah that sent a proposal to a client via email this afternoon.
日本語訳: 今日の午後、クライアントに提案書をメールで送ったのはサラでした。

目的語「a client」を強調しています。
It was a client that Sarah sent a proposal to via email this afternoon.
日本語訳: サラが今日の午後、提案書をメールで送ったのはクライアントでした。

前置詞句「via email」を強調しています。
It was via email that Sarah sent a proposal to a client this afternoon.
日本語訳: サラが今日の午後、提案書を送った手段はメールでした。

副詞「this afternoon」を強調しています。
It was this afternoon that Sarah sent a proposal to a client via email.
日本語訳: サラがクライアントに提案書をメールで送ったのは今日の午後でした。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:プリンターを壊したのはジェニーで、私ではありません!彼女に直させてください。
It was Jenny that broke the printer, not me! Make her fix it.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:プリンターを壊したのはジェニーで、私ではありません!彼女に直させてください。
Jenny’s the one who broke the printer, not me! She should be the one to fix it.

解説: 模範解答は、事実を強く印象づけるためのかっちりした表現です。一方、ノエリアの表現はより自然な日常会話に近く、冷静に事実を説明するようなニュアンスです。後半も模範解答が「強く指示する」印象なのに対し、ノエリアの方は「当然のこととして提案する」ようなやや控えめな語感です。

It was Jenny that broke the printer, not me! Make her fix it.
It was ~ that の部分は、Jennyを強調するためのフォーマルな強調構文です。Make her fix it は、make+人+動詞原形という形で「~させる」という意味を持つ強い命令文です。この組み合わせは、相手に対して強く責任を押し付けたり、行動を促したりする場面に適した表現です。

Jenny’s the one who broke the printer, not me! She should be the one to fix it.
the one who ~ は「~した人」という意味で、より話し言葉に近く自然な特定表現です。She should be the one to fix it は、should によって「彼女が直すべき」という義務感をやわらかく伝える表現になっており、命令よりは提案や当然の判断を伝えるニュアンスがあります。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:私が間違えたのは2番の問題でした。それは本当にひっかけ問題でした。
It was question number two that I got wrong. It was really tricky.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:私が間違えたのは2番の問題でした。それは本当にひっかけ問題でした。
The one I got wrong was question number two. It was very tricky.

解説: 模範解答は強調構文を使って「2番の問題だった」と明確に焦点を当てた印象です。ノエリアの表現は会話でよく使う自然な言い回しで、やや柔らかく「2番の問題だった」と説明する形になります。後半の言い換えでは、模範解答よりも少しフォーマルな印象の「very」を用いることで、程度を強調しつつも落ち着いたトーンに仕上げています。

It was question number two that I got wrong. It was really tricky.
It was ~ that は、文中で強調したい要素を際立たせるための強調構文です。この場合は question number two を特に強調しています。It was really tricky の部分は、really を使うことで tricky(ひっかけ・厄介)の度合いを強調しており、話し言葉として自然な「本当にややこしかった」というニュアンスを出しています。

The one I got wrong was question number two. It was very tricky.
The one I got wrong は、the one という表現を用いることで「私が間違えたものは~」というカジュアルかつ自然な口語表現になっています。It was very tricky の very は、副詞で「とても」という意味で、really と似た強調の役割を持ちますが、やや丁寧さや落ち着きを感じさせる語感があります。そのため、教室やフォーマルな場面でも使いやすい表現になります。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:私たちがようやく家に着いたのは午前1時でした。私たちはみんなとても疲れていました。
It was at 1 a.m. that we finally arrived home. We were all very tired.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:私たちがようやく家に着いたのは午前1時でした。私たちはみんなとても疲れていました。
At 1 a.m., we finally got home. We were all completely exhausted.

解説: 模範解答は強調構文を使って時間を明確に目立たせるフォーマルな言い回しです。ノエリアの表現は時間を文頭に置くことで、自然な語順の中で「1時」を強調しています。会話の中でさらっと「遅い時間だった」ことを印象づけたい時に適しており、よりナチュラルなカジュアル感が出ます。どちらも「1時だった」という焦点は同じですが、話し方のリズムに違いがあります。

It was at 1 a.m. that we finally arrived home. We were all very tired.
It was ~ that の強調構文を使い、at 1 a.m. を強く前に出しています。finally arrived home で「ようやく帰宅した」という意味を持ち、帰宅までの遅さや大変さを印象づけます。very tired は「とても疲れていた」という一般的かつ定番の表現です。

At 1 a.m., we finally got home. We were all completely exhausted.
At 1 a.m. を文頭に置くことで、強調構文を使わずに時間の遅さを自然に目立たせる表現です。got home は arrive home よりも口語的で、会話で多用されます。completely exhausted は「完全にへとへと」といったニュアンスで、very tired よりも疲労度を強調した言い回しです。特に、疲労感やインパクトを強めたい場面に向いています。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!

Ending Talk

Onishiさあ今日は、盛りだくさんな内容でしたね。復習よろしくお願いします。

Roza: We might have taught the lesson, but it was you guys that did the work. Great job, everyone!

David: See you all later!

All: Bye!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月25日放送)
AI’s Takeaway

🤖:今回のエンディングでは、ろーざさんが「It was you guys that did the work.」と、まさに今日の学習テーマであるitを用いた強調構文をそのまま使って締めくくってくれました。「頑張ったのは皆さんですよ!」という気持ちが伝わる、ろーざさんらしい温かい一言でしたね。

こうしてレッスンの内容をエンディングでも体感できると、復習にもつながります。ぜひ今日のポイントをおさらいして、自信を持って使えるようにしていきましょう!サマンサでした!

🐈‍⬛🐈‍⬛:頑張ったのは僕たち…でも、教えていただいたのが、先生方3人だったから頑張れたのですよ😄 っていよいよ年度末の締めっぽくなってきましたね笑 まだ今週は続きますよ!

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