Grammar and Vocabulary L237 ーNoeLia Original Dialogー

GAV 2024-25

👇こちらはLesson 237のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 237 / itを用いた強調構文
Grammar and Vocabulary L237 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L237 / itを用いた強調構文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L237 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples – speaking of ~ • Don’t tell me.

speaking of ~ • Don’t tell me.

Speaking of Zaytox, did you take a photo of him?
ゼイトクスと言えば、あなたは彼の写真を撮りましたか?

Don’t tell me…
まさか…。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Speaking of deadlines, are you ready to submit the report?
日本語訳: 締め切りと言えば、そのレポート提出できそう?
解説: ビジネスシーンなどで、締め切りの話題から具体的なタスクに話をつなげるのに適した表現です。

Conversation Examples

A: Hey, how’s everything going with your work today? The client meeting’s coming up soon, right?
B: Pretty good, just finishing some last-minute tasks for the Baxter report.
A: Speaking of deadlines, are you ready to submit the report to Sarah before the 3 PM meeting?
B: Yeah, it’s all set. I’ll send it to her right after lunch so she has time to review it.

A: 今日、仕事は順調?クライアントとのミーティング、もうすぐだよね?
B: まあまあだよ。バクスター社向けのレポートで、最後の急ぎタスクを片付けてるとこ。
A: 締め切りと言えば、そのレポート、午後3時の会議前にサラに提出できそう?
B: うん、準備万端。昼食後すぐに送って、彼女にレビューしてもらうよ。

  • how’s everything going: 調子はどう?(相手の仕事や進捗について軽く聞く時の定番表現)
  • coming up: 近づいている(予定やイベントが「迫っている・間近である」という意味の口語表現)
  • last-minute tasks: 土壇場の作業(直訳は「最後の瞬間のタスク」で、締め切り間際にやる作業を表します)
  • deadline: 締め切り(ビジネスでも日常会話でもよく使われる「期限」の意味)
  • submit: 提出する(フォーマル・ビジネスでも一般的に使われる「提出する」という動詞)
  • set: 準備が整った(ここでは「準備が完了した」「OK」の意味の形容詞)
  • right after: ~のすぐ後に(時間や順序の「直後」を表す表現)
  • so she has time to review it: 彼女が見直す時間があるように(「so + 主語 + 動詞」で「~できるように」という目的を表す文のつなぎ方。ここでは「彼女がレビューする時間を確保するために」という意味)

NoeLia Extra Examples

Don’t tell me you pulled an all-nighter before the exam!
日本語訳: まさか、試験前に徹夜したの?
解説: 「pull an all-nighter」は「徹夜する」という意味で、学生同士の会話などでよく登場します。「Don’t tell me」で驚きを伝えています。

Conversation Examples

A: How did the econ exam go? I heard Dr. Miller made it tough this year, especially the stats part.
B: Not bad, but I’m dead tired. I could barely keep my eyes open during the last section—those graph questions killed me.
A: Don’t tell me you pulled an all-nighter before the exam! Again? You promised you’d sleep this time after the finance midterm!
B: Yep, typical me. Stayed up cramming at the dorm lounge with Emily. I never learn.

A: 経済学の試験どうだった?今年は特に統計の部分、ミラー先生が難しくしたって聞いたけど。
B: まあまあかな。でも、めっちゃ疲れた。最後のセクションなんか、ほとんど目が開かなかったよ——あのグラフの問題にやられた…。
A: まさか、また試験前に徹夜したの?ファイナンスの中間テストの後、今回はちゃんと寝るって言ってたじゃん!
B: うん、まただよ。エミリーと一緒に寮のラウンジで詰め込みしてた。ほんと私、学ばないよね。

  • econ exam: 経済学の試験(”econ” は “economics” の省略形で、学生の会話でよく使われる)
  • go: どうだった(「試験がどうだった?」のように、状況や進行具合をたずねる時によく使う。go のコアイメージは「進行・移動」。ここでは「物事がどう進んだか」「結果はどうだったか」を尋ねるニュアンスとして使われる)
  • tough: 難しい(試験や仕事などの大変さをカジュアルに表す)
  • stats: 統計(”statistics” の省略形。口語でよく使われる)
  • dead tired: くたくたに疲れた(”very tired” より強く、口語的)
  • barely: かろうじて(否定的なニュアンスで「やっとのことで」という意味)
  • keep my eyes open: 目を開けている(眠気や疲労で「目を開けているのがやっと」という表現)
  • section: セクション、部分(試験や文書の「パート」を指す)
  • killed me: めっちゃきつかった(”kill” は比喩で「やられた」「きつかった」の意味)
  • pull an all-nighter: 徹夜する(試験前や仕事の追い込みでよく使われる表現。「pull」は「引っ張る」のコアイメージを持ち、ここでは「夜を引っ張る=夜を無理に引き延ばして起き続ける」という感覚で使われる)
  • typical me: これが私だよ(自分の行動パターンを自虐的に表現するフレーズ)
  • cram: 詰め込み勉強をする(試験前に短期間で集中的に勉強する。「cram」は「無理に詰め込む」がコアイメージで、日本語の「詰め込み」と感覚が似ている。塾=cram school とも使われる)
  • dorm lounge: 寮のラウンジ(大学の寮にある共用スペースのこと)
  • I never learn: 私って学ばないよね(反省や自虐で「また同じことをしてしまった」の意味)

NoeLia Extra Examples – must have+過去分詞

must have+過去分詞

I must have left it back in the past!
私は過去にそれを置いてきたにちがいありません!

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

They must have splurged on that new car.
日本語訳: あの新車には相当お金を使ったに違いないね。
解説: must have + 過去分詞は「~したに違いない」と過去の出来事について強く推測する表現です。「splurge」は「贅沢にお金を使う・奮発する」という意味の動詞で、日常会話でよく使われます。

Conversation Examples

A: Did you see the Suzuki family’s new car? It’s parked right outside their driveway.
B: Yeah, it looks brand new! Even the paint job looks expensive. It caught my eye this morning when I walked past.
A: They must have splurged on that new car. Masato mentioned it even has a high-end sound system inside—apparently, it’s fully custom.
B: Ah, no wonder. They’ve always been the type to treat themselves when it comes to cars.

A: 鈴木さん家の新車見た?家の前の駐車場に停まってたよ。
B: うん、ピカピカだったね!あの塗装も高そうだったよ。今朝、通りかかったときすぐ目に入った。
A: あの車、かなり奮発したに違いないよ。マサトが言ってたけど、高級オーディオも入ってるらしいよ——しかもフルカスタムなんだって。
B: そりゃ納得。鈴木さん家、車にはいつもお金かけてるもんね。

  • see: 見る(ここでは「見た?」と相手に確認するカジュアルな表現)
  • driveway: 私道、車道(家の前などにある、車を停めるための私有地の道)
  • brand new: 真新しい(「brand」は元々「焼き印」を意味し、そこから「ブランド」や「製品」の意味に派生。ここでは「まっさらな」というイメージで「新品」を強調する表現。焼き印が押されたばかりの新しいもの、という感覚から来ています。なお、日本語の「ブランド(有名メーカー)」もこの「brand」が語源です)
  • paint job: 塗装(車などの「塗り」や「カラーリング」のこと)
  • caught my eye: 目を引いた(直訳は「私の目を捕まえた」で、何かが目立って気づいた時に使う)
  • splurge on: ~に奮発する(「splurge」は「浪費する」「奮発する」の意味で、onを伴って「~に対して」お金を使うニュアンス。カジュアルな会話でよく使われ、「たまには自分にご褒美」的な前向きな使われ方も多い。「I splurged on a new bag.」など、ショッピングや趣味の場面でよく登場)
  • high-end: 高級な(「end」は「端」「終わり」がコアイメージで、ここでは「(品質や価格の)範囲の最上位・最上級」を指す。つまり「high-end」は「上の方の端」に位置するという発想から「高級な」「最上級の」という意味で使われる)
  • fully custom: 完全にカスタムされた(「custom」は「オーダーメイド」「特注」の意味で、fullyがつくことで「全体的にカスタムされた」のニュアンス)
  • no wonder: そりゃそうだよね(直訳は「驚きじゃない」で、「そりゃ納得だ」という意味)
  • treat themselves: 自分にご褒美をあげる(「treat」は「扱う・ご馳走する」で、themselvesがつくことで「自分たちに贅沢をする」という意味)

NoeLia Extra Examples

I must’ve spaced out and missed my stop.
日本語訳: ぼーっとしてて、降りる駅を逃したに違いないな。
解説: must have + 過去分詞は「~したに違いない」と過去の出来事について強く推測する表現です。

Conversation Examples

A: I must’ve spaced out and missed my stop… Ugh, did we pass Shibuya already?
B: Huh…? No way, did we both fall asleep? Wait, is that Ebisu out there?
A: Looks like we went one station too far… yeah, we’re in Ebisu now.
B: Well, we’ve got time, right? Let’s hop off here, grab a coffee, and wander toward Daikanyama before heading back to Shibuya.

A: ぼーっとしてて降りそこねたかも…うわ、渋谷もう過ぎちゃった?
B: え…?うそ、二人とも寝ちゃってた?待って、あれっ外…恵比寿じゃない?
A: 1駅乗り過ごしたっぽいな…うん、今恵比寿にいる。
B: ま、時間あるし、ここで降りてコーヒーでも飲んで、代官山までぶらぶら歩いてから渋谷に戻ろっか。

  • space out: ぼーっとする(spaceのコアイメージは「空間・間隔」。意識に“空白”ができたような状態を表し、集中が切れて頭が空っぽになるニュアンス)
  • miss one’s stop: 降りる駅を逃す(missは「〜を逃す」、stopは「停車駅」。セットでよく使う表現)
  • fall asleep: 寝てしまう(「眠りに落ちる」の意味で、会話で頻出)
  • out there: 外に、あそこに(「外の景色」や「見える場所」を指す口語的な言い方)
  • go too far: 行き過ぎる(ここでは「1駅行き過ぎた」の意味。too farは過剰さや行き過ぎを表現)
  • we’re in 〜 now: 今〜にいる(場所の現在位置を伝える自然な言い回し)
  • we’ve got time: 時間はあるよね(have got = have と同義の口語表現。余裕があるニュアンス)
  • hop off: (電車やバスから)さっと降りる(hopのコアイメージは「ぴょんと跳ぶ」。そこから「素早く・軽やかに動く」ニュアンスがあり、offと組み合わせることで「さっと降りる」というカジュアルな表現になる)
  • grab a coffee: コーヒーでも飲む(grabは「さっと取る」から、気軽に「コーヒーを飲む」ニュアンス)
  • wander around: ぶらぶらする(wanderのコアイメージは「あてもなくさまよう」。aroundとセットで「特に目的もなく、いろいろな場所を歩き回る」ニュアンスを強調した表現)
  • head back to: 〜に戻る(headは「向かう」、backと組み合わせて「戻る」という口語)

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