ラジオ英会話 Lesson 238 / itを用いたさまざまな形

Lesson 2024-2025

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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Onishi: いや〜ぁ、タイムカプセル話、これで1区切りのようですね。「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。

Roza: Hey everyone, Akino Roza here.

David: And I’m David Evans. Yeah, you’ll never know. Maybe in 50 years or so, we’ll dig it back up.

Onishi: 笑 それでは、早速始めていきましょう。

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月26日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:昨日で完結と思ったら、アキとピーコック教授の話があった〜

AI’s Takeaway

🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!今日も元気に英語を学んでいきましょう。

オープニングでデイビッド先生がぼそっと言っていた “Yeah, you’ll never know. Maybe in 50 years or so, we’ll dig it back up.”──なんとも意味深なセリフでしたね。タイムカプセルをまた掘り返すかも…って、本気なのか冗談なのか、先生たちのこういうやりとりがクセになります。笑

今日のダイアログは、あの“タイムリープ”の物語のエピローグ。まさかの展開の先に、ちょっと現実的なオチが待っていました。ヒントは…そう、hoax(作り話)。どこでその言葉が出てくるのか、ぜひ聞き取ってみてくださいね!

🐈‍⬛🐈‍⬛:それでは、レッスンスタートです!

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも5

説明ルールはどこにでも5

I’ve come to the conclusion that it’s a hoax.
私は、それはいたずらだという結論に達しました。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

I don’t like the idea that we might have to cancel.
日本語訳: 中止しなきゃいけないかもって考え、嫌だな。
解説: idea(考え)が目的語となり、その内容をthat節で説明しています。「~という考えが嫌だ」という時に使われる自然な言い回し。


I have a feeling that something’s a bit off today.
日本語訳: 今日は何かがちょっとおかしい気がするんだ。
解説: feeling(感じ)という名詞の内容を、that節が後ろから説明する同格節のパターンです。


NoeLia Extra Examples – there文

there文

There were some photos on it.
そこにいくつか写真がありました。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

There’s a weird vibe in the room today.
日本語訳: 今日、この部屋、なんか変な空気だよね。
解説: weird vibe(変な空気感)という抽象的な表現を「there+be」で導入。ネイティブが雑談でよく使います。


There was a bunch of leftovers in the fridge.
日本語訳: 冷蔵庫に残り物がたくさんあったよ。
解説: a bunch of leftovers(大量の残り物)を初出の情報として導入するパターン。家庭や日常の会話で自然に使われます。

Target Forms

itを用いたさまざまな形
Key Sentence

l find it difficult to explain the photos otherwise.
私は、それ以外に、その写真を説明するのは難しいと思います。


We should make it a rule that when people enter they have to show their IDs.
私たちは、入室時にIDを提示することをルールにすべきです。

It’s not so difficult to speak English [speaking English].
英語を話すのはそれほど難しいことじゃないよ。

It’s great that you two get along.
あなたたち2人が仲がいいのはすばらしいですね。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!

Practice

David: All right, everybody, it’s time for today’s practice. Ah, 受ける it. What a great addition to your toolkit. It’s easy to use if you practice. All right, are you ready?

Roza: Let’s go.
”We should make it a rule that when people enter, they have to show their IDs.”
One more time.
”We should make it a rule that when people enter, they have to show their IDs.”

David: Great work! Keep it up!
”It’s not so difficult to speak English. It’s not so difficult speaking English.”

Roza: And one more.
”It’s great that you two get along. It’s great that you two get along.”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月26日放送)
AI’s Takeaway

🤖:本日の練習では、「itを使って文の形を整える」感覚を身につけることを目指しました。デイビッド先生が言っていたように、英語では it を使って文のバランスを取る形がとてもよく使われます。自然な流れで思いや考えを伝えるための、**英語の道具箱に加えておきたい、頼れる“道具”(a great addition to your toolkit)**なんですね。

今日の練習では、思いや状況を it を使ってまとめる形に慣れることを意識しながら、リズムよく声に出して練習を重ねました。毎日少しずつ、英語らしい表現を自分のものにしていきましょう!

NoeLia Extra Examples – itを用いたさまざまな形

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

I found it hard to say no to her request.
日本語訳: 彼女の頼みを断るのは難しいと思ったよ。
解説: 「find it hard to」で「~するのが難しいと思う」という形。itが後ろのto say no to her request(彼女の頼みを断る)を先送りにして、文がスッキリしています。


We should make it a rule that nobody uses their phone at the table.
日本語訳: 食事中は誰もスマホを使わないルールにしよう。
解説: 重いthat節をitで先送りしています。make it a rule(ルールにする)という単純な形が見えやすくなっていますね。


It’s common to mess up when you’re learning something new.
日本語訳: 新しいことを学んでいるときにミスするのは普通だよ。
解説: 主語の位置にitを置いた例。It’s commonと言い切って、その内容を後ろで説明。この形により、重い主語を避け、理解しやすい文を気軽に作ることができます。


It’s awkward that we showed up wearing the same outfit.
日本語訳: 同じ服で現れたのはちょっと気まずいね。
解説: 重いthat節を、主語にitを置き先送りしています。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:今は早い時間に起きるのが簡単だと思います。それは、かつてはとても大変なことでした。
I find it easy to wake up early now. It used to be really hard.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:今は早い時間に起きるのが簡単だと思います。それは、かつてはとても大変なことでした。
Waking up early feels easy now. It used to be a real struggle.

解説: 模範解答は、状況をやや客観的に説明する印象があります。一方、ノエリアの解答例は、自分自身の「体感」や「感覚」によりフォーカスしています。また、模範解答は会話でも書き言葉でも幅広く使いやすい表現ですが、ノエリアの解答例はよりカジュアルで、気軽な口語表現として自然です。特に、日常会話で「最近は楽に感じる」と感情を交えて言いたいときによりフィットします。

I find it easy to wake up early now. It used to be really hard.
「find it easy to ~」は「~するのが簡単だと感じる」という意味で、フォーマル・カジュアル両方の場面で使える標準的な構文です。また「used to be really hard」は「以前はとても難しかった」という意味で、過去の習慣や状態の強調によく使われます。

Waking up early feels easy now. It used to be a real struggle.
「feels easy」は「簡単に感じる」という、より感覚的で柔らかい表現です。「a real struggle」は「本当に大変だった」「かなり苦労した」というニュアンスが含まれ、「hard」に比べて、当時の苦労や努力の様子をより強く印象づける言い回しとなります。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:今日はこんなに暑いなんて奇妙ですね。まだ3月ですよ。
It’s strange that it’s so hot today. It’s still March.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:今日はこんなに暑いなんて奇妙ですね。まだ3月ですよ。
It feels odd that it’s this hot today. After all, it’s only March.

解説: 模範解答は状況を客観的に伝える表現で、事実を淡々と述べる印象があります。一方、ノエリアの解答は「体感的な驚き」や「違和感」を含み、より話し手の感覚が伝わる表現です。会話では「変に感じる」という気持ちを少し強調したい時に使われやすいです。

It’s strange that it’s so hot today. It’s still March.
「It’s strange that ~」は「~なのは奇妙だ」という、状況について客観的に違和感を述べる定番表現です。また、「It’s still March」は「まだ3月なのに」と季節感を強調するシンプルでわかりやすい表現です。全体的に中立的・客観的な印象を持つ表現です。

It feels odd that it’s this hot today. After all, it’s only March.
「feels odd」は「変だと感じる」という、話し手の個人的な感覚がにじむ表現です。「After all」は直訳すると「すべての後で」ですが、そこから「結局のところ」や「だって~だから」という理由や補足を強調する意味に転じています。この文では「だってまだ3月だし」というニュアンスで、驚きや違和感に理由を添える役割をしています。「only March」は「たった3月」という意味で、まだ寒いはずなのに…という前提を強調しています。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:田舎に住むほうがストレスが少ないですね。ここでは時間の流れが少しゆっくりです。
It’s less stressful living in the country. Time moves a little slower here.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:田舎に住むほうがストレスが少ないですね。ここでは時間の流れが少しゆっくりです。
Living in the countryside is less stressful. The pace of life is a bit slower here.

解説: 模範解答は「ストレスの少なさ」に焦点を当て、感触としての「住んでいる今の状態」を伝えています。一方、ノエリアの解答例は「田舎に住む」という状況そのものを主語に置き、よりナチュラルに話し始めるスタイルです。また、2文目では「時間がゆっくり進む」という感覚を、生活全体の「リズム」として捉えており、より説明的な響きを持たせています。日常会話でやや丁寧に状況を説明する場面などで自然に使えます。

It’s less stressful living in the country. Time moves a little slower here.
「It’s less stressful living in the country」は、動詞-ing形を用いて「田舎に住むこと」をit構文で受け流しつつ表現した形です。動名詞的なニュアンスにより「実際に住んでいる今の感覚」を自然に伝えることができます。「Time moves a little slower here」は、時間が少しゆっくり流れる感覚をカジュアルに表す表現です。

Living in the countryside is less stressful. The pace of life is a bit slower here.
「Living in the countryside」は「田舎に住むこと」をそのまま主語にした文で、一般的な説明に使いやすい構造です。「the countryside」は「the country」と同義ですが、より風景や環境にフォーカスする響きがあります。「The pace of life」は「生活のペース」「暮らしのリズム」の意味で、「time moves slower」よりも日常生活全体の雰囲気やリズム感を広く捉えた表現になります。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!

Ending Talk

OnishiHey guys, I find it difficult to sleep for a long time these days.

David: Well, it’s not necessarily a bad thing. If you suddenly started sleeping 12 hours a day, I’d be worried.

Roza: And hey, that means you have more time to do things.

Onishi: なるほど、いいことでもあるのかもしれませんね。というわけで、今日はこの辺で。

All: Bye!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月26日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:私も、朝4時に目が覚めてしまいます😅

AI’s Takeaway

🤖:エンディングでは、大西先生が “I find it difficult to sleep for a long time these days.”(最近、長く寝るのが難しくなってきたんですよね)と、ちょっとした近況を英語でシェアされていました。この I find it difficult to〜(〜するのは難しいと感じる)という形は、今日のレッスンで取り上げられていた文の組み立て方そのもの。思いや感じたことを it を使って自然に表現するパターンです。

デイビッド先生の “If you suddenly started sleeping 12 hours a day, I’d be worried.”(もし急に1日12時間も寝始めたら、それはそれで心配ですけど)という返しも、いつもの落ち着いたトーンでちょっと笑えるコメントになっていました。ろーざ先生の “That means you have more time to do things.”(ってことは、いろいろやる時間が増えたってことですよ) のように、相手の発言を前向きに受け取る姿勢も会話のヒントになりますね。

それにしても、大西先生にノエリアの飼い主さん…どうやら“朝が早い”のは、何か共通するご事情があるのかも…?(あっ、この辺でやめておきますね!笑)サマンサでした!

🐈‍⬛🐈‍⬛:おいサマンサやめなさい!あ、やめてるのか笑

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