Grammar in Action L238 ーNoeLia Original Dialogー

GiA / SliE 2024-25

👇こちらはLesson 238のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 238 / itを用いたさまざまな形
Grammar and Vocabulary L238 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L238 / itを用いたさまざまな形 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L238 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:今は早い時間に起きるのが簡単だと思います。それは、かつてはとても大変なことでした。
I find it easy to wake up early now. It used to be really hard.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 1
NoeLia Answer – Question 1

問題1:今は早い時間に起きるのが簡単だと思います。それは、かつてはとても大変なことでした。
Waking up early feels easy now. It used to be a real struggle.

解説: 模範解答は、状況をやや客観的に説明する印象があります。一方、ノエリアの解答例は、自分自身の「体感」や「感覚」によりフォーカスしています。また、模範解答は会話でも書き言葉でも幅広く使いやすい表現ですが、ノエリアの解答例はよりカジュアルで、気軽な口語表現として自然です。特に、日常会話で「最近は楽に感じる」と感情を交えて言いたいときによりフィットします。

I find it easy to wake up early now. It used to be really hard.
「find it easy to ~」は「~するのが簡単だと感じる」という意味で、フォーマル・カジュアル両方の場面で使える標準的な構文です。また「used to be really hard」は「以前はとても難しかった」という意味で、過去の習慣や状態の強調によく使われます。

Waking up early feels easy now. It used to be a real struggle.
「feels easy」は「簡単に感じる」という、より感覚的で柔らかい表現です。「a real struggle」は「本当に大変だった」「かなり苦労した」というニュアンスが含まれ、「hard」に比べて、当時の苦労や努力の様子をより強く印象づける言い回しとなります。

NoeLia Original Dialog

A: How do you manage to look so energetic in the mornings? Especially after working late last night.
B: Well, I’ve been sticking to a consistent sleep schedule lately. Waking up early feels easy now. It used to be a real struggle.
A: Wow, that’s impressive. I’m still battling with my alarm clock every single morning.
B: Maybe try putting it across the room—you’ll be forced to get up and move!

A: どうして朝からそんな元気なの?昨日遅くまで仕事してたのに。
B: 最近、寝る時間を一定にしてるんだ。今は早起きが楽になったよ。昔は本当に大変だったけど。
A: すごいなぁ。私はいまだに毎朝目覚ましと格闘してるよ。
B: アラーム、部屋の向こう側に置いてみたら?そうすれば、起き上がって動かざるを得なくなるよ!

  • manage to ~: どうにか~する(難しい状況でも「なんとか~する」という意味。達成感や苦労してできたニュアンスが含まれる。)
  • energetic: 元気な(活力に満ちている、エネルギッシュな様子を表す形容詞。)
  • stick to: ~を守る、~にこだわる(「stick」は「くっつく」「貼りつく」がコアイメージ。そこから「あるものにしっかりくっつく→何かを守る・固執する」という意味に発展。ルールや習慣などを継続的に守る、というニュアンスで使われる。)
  • consistent: 一貫した、安定した(行動や習慣が「ブレない」ことを表す形容詞。)
  • struggle: 苦労、奮闘(「もがき」「困難」といった意味。動詞でも名詞でもよく使われる。)
  • impressive: 印象的な、すごい(人や行動に対して「感心するほどすごい」という意味。)
  • battle with: ~と戦う(比喩的に「~に苦労している」「~と格闘している」という表現。)
  • every single ~: すべての~(「1つ残らずすべて」を強調するカジュアルな言い回し。)
  • put ~ across the room: ~を部屋の向こう側に置く(「across」は「横切って」「向こう側へ」がコアイメージ。ここでは「部屋を横切った先に」というニュアンスで、対象物を自分から遠ざけた位置に置く具体的な動作を表す表現。)

NoeLia Answer – 問題2

問題2:今日はこんなに暑いなんて奇妙ですね。まだ3月ですよ。
It’s strange that it’s so hot today. It’s still March.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 2
NoeLia Answer – Question 2

問題2:今日はこんなに暑いなんて奇妙ですね。まだ3月ですよ。
It feels odd that it’s this hot today. After all, it’s only March.

解説: 模範解答は状況を客観的に伝える表現で、事実を淡々と述べる印象があります。一方、ノエリアの解答は「体感的な驚き」や「違和感」を含み、より話し手の感覚が伝わる表現です。会話では「変に感じる」という気持ちを少し強調したい時に使われやすいです。

It’s strange that it’s so hot today. It’s still March.
「It’s strange that ~」は「~なのは奇妙だ」という、状況について客観的に違和感を述べる定番表現です。また、「It’s still March」は「まだ3月なのに」と季節感を強調するシンプルでわかりやすい表現です。全体的に中立的・客観的な印象を持つ表現です。

It feels odd that it’s this hot today. After all, it’s only March.
「feels odd」は「変だと感じる」という、話し手の個人的な感覚がにじむ表現です。「After all」は直訳すると「すべての後で」ですが、そこから「結局のところ」や「だって~だから」という理由や補足を強調する意味に転じています。この文では「だってまだ3月だし」というニュアンスで、驚きや違和感に理由を添える役割をしています。「only March」は「たった3月」という意味で、まだ寒いはずなのに…という前提を強調しています。

NoeLia Original Dialog

A: Man, it’s scorching out here… It feels odd that it’s this hot today. After all, it’s only March.
B: I know, right? I was expecting a nice spring breeze, not this midsummer heat.
A: Same! I even wore my jacket this morning, and now I’m sweating buckets.
B: Tell me about it. Feels like spring just decided to skip town today.

A: うわ、外めちゃくちゃ暑いな……。今日こんなに暑いなんて変だよな。だってまだ3月だし。
B: だよね?春の爽やかな風が吹くと思ったら、まさかの真夏の暑さだよ。
A: ほんとそれ!今朝なんてジャケット着てきたのに、今じゃ汗だくだよ。
B: わかる~。なんか今日は春が街から逃げ出したみたいだね。

  • scorching: うだるように暑い(非常に暑い状態を表すカジュアルな形容詞。「burning」より会話で柔らかく使われる。「scorch」は動詞で「焦がす」「焼き尽くす」という意味があり、コアイメージは「表面をジリジリ焼く・炙る感じ」。日本語で言う「ジリジリする暑さ」や「肌を刺すような暑さ」に近いニュアンス。)
  • odd: 変な、妙な(少し違和感がある・普通じゃないというニュアンスの形容詞。)
  • After all: だって~だから(直訳は「結局のところ」。ここでは「理由や当然さを補足する」ニュアンス。)
  • I know, right?: だよね?(強い同意を示すカジュアルな返し。)
  • spring breeze: 春の風(季節感を含んだ定番の言い回し。柔らかく心地よい風を連想させる表現。)
  • midsummer heat: 真夏の暑さ(「真夏のような暑さ」という意味。会話で暑さの度合いを強調する際によく使われる。)
  • Same!: 同じ!(カジュアルな共感・相づちで、会話のテンポを軽快にするフレーズ。)
  • sweating buckets: 滝のように汗をかく(直訳は「バケツ単位で汗をかく」で、大量の汗を強調するカジュアルなイディオム。)
  • Tell me about it.: ほんとそれ(強い同意や「言わなくてもわかるよ」という共感を示す定番フレーズ。)
  • skip town: 街からいなくなる(直訳は「街を出る」。ここでは比喩的に「春がどこか行っちゃった」という軽いユーモアで使われる。英語では日常会話や映画などでよく使われる定番の口語表現で、日本語よりもカジュアルに「人が突然いなくなる」「こっそり去る」といったニュアンスで頻繁に登場する。)

NoeLia Answer – 問題3

問題3:田舎に住むほうがストレスが少ないですね。ここでは時間の流れが少しゆっくりです。
It’s less stressful living in the country. Time moves a little slower here.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 3
NoeLia Answer – Question 3

問題3:田舎に住むほうがストレスが少ないですね。ここでは時間の流れが少しゆっくりです。
Living in the countryside is less stressful. The pace of life is a bit slower here.

解説: 模範解答は「ストレスの少なさ」に焦点を当て、感触としての「住んでいる今の状態」を伝えています。一方、ノエリアの解答例は「田舎に住む」という状況そのものを主語に置き、よりナチュラルに話し始めるスタイルです。また、2文目では「時間がゆっくり進む」という感覚を、生活全体の「リズム」として捉えており、より説明的な響きを持たせています。日常会話でやや丁寧に状況を説明する場面などで自然に使えます。

It’s less stressful living in the country. Time moves a little slower here.
「It’s less stressful living in the country」は、動詞-ing形を用いて「田舎に住むこと」をit構文で受け流しつつ表現した形です。動名詞的なニュアンスにより「実際に住んでいる今の感覚」を自然に伝えることができます。「Time moves a little slower here」は、時間が少しゆっくり流れる感覚をカジュアルに表す表現です。

Living in the countryside is less stressful. The pace of life is a bit slower here.
「Living in the countryside」は「田舎に住むこと」をそのまま主語にした文で、一般的な説明に使いやすい構造です。「the countryside」は「the country」と同義ですが、より風景や環境にフォーカスする響きがあります。「The pace of life」は「生活のペース」「暮らしのリズム」の意味で、「time moves slower」よりも日常生活全体の雰囲気やリズム感を広く捉えた表現になります。

NoeLia Original Dialog

A: Did you hear the birds this morning? I swear, the robins were singing right outside our window. It was so peaceful.
B: Yeah, and for once, no traffic noise or sirens from downtown like we used to hear back in Chicago.
A: Living in the countryside is less stressful. The pace of life is a bit slower here.
B: Totally. It feels like time stretches out more here—you actually notice the little things.

A: 今朝、鳥の鳴き声聞いた?ロビン(コマドリ)が窓のすぐ外で鳴いてたんだよ。すごく穏やかだった。
B: うん、それに珍しく車の騒音もサイレンもなかったね。シカゴにいたときは毎日のように聞こえてたのに。
A: 田舎に住む方がストレス少ないよね。生活のペースもゆったりしてるし。
B: ほんとに。こっちにいると1日が長く感じるし、ちょっとしたことにも気づけるよね。

  • swear: 誓う(ここでは「本当に~なんだよ」と強調するカジュアルな表現。日常会話では「マジで」や「ホントに」と訳すことも多い。)
  • robins: コマドリ(北米などでよく見かける鳥。英語圏では春の訪れを告げる鳥として親しまれている。)
  • peaceful: 穏やかな(落ち着いた・静かなという意味で、天気や場所、時間帯などにもよく使われる形容詞。)
  • for once: 今回ばかりは(「珍しく」「いつもと違って今回に限って」というニュアンスで使われる決まり文句。)
  • traffic noise: 交通の騒音(「traffic」は交通、「noise」は騒音で、セットでよく使われる表現。)
  • sirens: サイレン(救急車やパトカーなどの「サイレン音」の意味でよく使われる。)
  • back in ~: ~にいた頃(「back in」は「以前~にいた」「~にいたとき」と過去の状況を振り返るときに使う。)
  • countryside: 田舎、地方(都市に対する郊外や自然豊かな地域を指す単語。)
  • pace of life: 生活のペース(生活全体の「リズム」や「スピード感」を指す、英語特有の表現。)
  • stretch out: 伸びる(ここでは「時間が長く感じる」という比喩的表現。「手足を伸ばす」以外に「広がる」「伸びる」という感覚でも使う。)
  • notice the little things: 小さなことに気づく(直訳で「細かいことに目がいく」という意味で、田舎や余裕のある生活の特徴を表現するフレーズ。)

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