Grammar and Vocabulary L239 ーNoeLia Original Dialogー

GAV 2024-25

👇こちらはLesson 239のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 239 / 英語は英語の心で
Grammar and Vocabulary L239 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L239 / 英語は英語の心で ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L239 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar and Vocabulary(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも6

説明ルールはどこにでも6

I tried hard to make them believable.
私は、彼らを真に迫ったものにするように頑張りました。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We browsed around to find the perfect gift.
日本語訳: 理想のプレゼントを見つけるために色々見て回りました。
解説: 「to find the perfect gift」が「browsed around(見て回った)」の目的を後ろから説明しています。

Conversation Examples

A: What did you get Sarah for her birthday this year?
B: We found this gorgeous vintage Omega watch at a little boutique in SoHo. We browsed around to find the perfect gift—it actually took us a couple of trips to the shops, and we almost gave up at one point.
A: Oh wow, sounds like it wasn’t easy!
B: Yeah, but totally worth it. She absolutely loved it—and she’s been wearing it every day since.

A: 今年のサラの誕生日、何あげたの?
B: SoHoの小さなブティックで、オメガの素敵なアンティークの腕時計を見つけたんだ。理想のプレゼントを探して色々見て回ったよ。何回かお店をまわって、途中で諦めかけたくらいだった。
A: そっか、大変だったんだね!
B: うん、でもその価値はあったよ。すごく気に入ってくれて、毎日つけてくれてるんだ。

  • get (someone something): (人に何かを)贈る(「get someone something」で「人に〜をあげる、買う」という日常的な構文。今回は “something” の部分を疑問詞 “what” で尋ねる形になっており、”What did you get Sarah?” のように使われている)
  • vintage: アンティークの(古くて価値のある、という意味でファッションや雑貨に頻出)
  • boutique: 小さな高級店、専門店(一般的な「shop」よりもこだわりのある店を表現する単語)
  • browse around: あちこち見て回る(「buy」や「shop」より軽く「店内をぶらぶら見る」のニュアンスがある)
  • the perfect gift: 理想のプレゼント(”perfect” は「完璧な」だが、このように「理想の~」という意味でよく使われる)
  • a couple of ~: 2〜3の~、いくつかの~(厳密に「2つ」ではなく「少し」のニュアンスで日常会話に頻出)
  • trip (to the shops): 店への訪問(”trip” は「旅行」だけでなく「短いお出かけ」「ちょっと行くこと」にも使える)
  • almost gave up: ほとんど諦めかけた(”give up” は基本表現だが、”almost” がつくことで感情が伝わる)
  • totally worth it: めちゃくちゃ価値があった(努力や苦労が報われたことを表すカジュアルでポジティブな言い回し)
  • she’s been wearing it every day: 毎日つけてるよ(現在完了進行形で「ずっと~している」のニュアンスを自然に表現)

NoeLia Extra Examples

I hustled like crazy to make it to the meeting on time.
日本語訳: 会議に間に合わせようと、めちゃくちゃ急いだよ。
解説: 「to make it to the meeting on time」が「hustled like crazy(めちゃくちゃ急いだ)」の目的を後ろから説明しています。

Conversation Examples

A: Did you end up making it to the 10 a.m. meeting on time?
B: Barely! The weather was awful this morning—torrential rain and all.
A: Yeah, the downpour really slowed everything down. Even the buses were delayed.
B: I hustled like crazy to make it to the meeting on time. I had to ditch the bus and run the last few blocks!

A: 結局、10時の会議には間に合ったの?
B: ギリギリ!今朝、天気が最悪でさ…土砂降りだったんだよ。
A: だよね、あの大雨のせいで全部遅れてた。バスまで遅延してたし。
B: 会議に間に合わせようと、めちゃくちゃ急いだよ。途中でバスを諦めて、最後は数ブロック走ったんだ。

  • end up ~ing: 最終的に~する(「結果的に~するようになる」というニュアンスの句動詞)
  • barely: かろうじて(ギリギリ間に合う、ほとんど〜ないという意味合いで会話で頻出)
  • torrential rain: 土砂降りの雨(「torrential」は「激しい、勢いのある」という意味で、雨に頻出)
  • and all: ~などすべて含めて(カジュアルな会話で「〜もろもろ」「〜なんかも」と軽く補足する表現。フォーマルな場では “and everything” や “and so on” と言い換えられることが多い)
  • downpour: 豪雨(「torrential rain」と同義で、特に「ザーッと降る強い雨」を表す)
  • slow down: ~を遅らせる(進行やスピードを落とす、遅延させるの意味で会話や説明に多用)
  • delay: 遅らせる、遅延(交通や予定が遅れる際の定番表現)
  • hustle like crazy: めちゃくちゃ急ぐ(「hustle」は「せかせか動く」「ガツガツ動く」という「忙しく・活発に行動する」のコアイメージ。特に「時間がない中で急ぐ」時によく使う。ここでは「like crazy」が加わることで「めちゃくちゃ・猛烈に」というニュアンスが強調されている。「like crazy」は「とんでもないほど~する」というカジュアルな口語表現で、副詞句として動詞「hustle」の度合いや勢いを誇張して伝える)
  • make it to ~: ~に間に合う(「make it」で「間に合う」の意味、「to」で到達点を明示)
  • ditch ~: ~を見捨てる、やめる(「ditch」はもともと「溝」という意味があり、そこから「何かを溝に捨てる・置いていく」イメージが派生。転じて「途中で見捨てる」「さっさと手放す」というカジュアルな表現として使われる。ここでは「バスを途中であきらめて降りた」のニュアンス)
  • block: (都市の)一区画(アメリカ英語でよく使われる「街の1ブロック」の単位)

NoeLia Extra Examples – wh節

wh節

I wonder why that is.
なぜそれはそうなのでしょう。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

I wonder what the catch is.
日本語訳: どんな裏があるのか気になるな。
解説: 「what the catch is」がwh節で、「どんな裏があるのか」という意味を持つ名詞句になっています。

Conversation Examples

A: Guess what? Mike just texted me—he says he’s buying drinks for everyone at O’Malley’s tonight.
B: Seriously? That’s not like him at all.
A: Yeah, I wonder what the catch is. Mike never splurges on anyone unless he needs a favor.
B: Exactly. My bet? He probably wants us to help him haul boxes for his move this weekend. Classic Mike.

A: 聞いて!マイクから今メッセきたんだけど、今夜オマリーズでみんなに奢るんだってさ。
B: マジで?あいつそんなキャラじゃないじゃん。
A: だよね、どんな裏があるのか気になるな。マイクって、何か頼みたい時じゃないと奢らないもん。
B: それな。俺の予想?週末の引っ越しの荷物運び、手伝ってほしいんだろうな。マイクらしいわ。

  • texted: メッセージを送った(「text」はここでは「メール・メッセージを送る」という動詞として使用。チャットやLINE感覚で日常会話に頻出)
  • buy drinks for everyone: みんなに飲み物を奢る(カジュアルな会話で「奢る」意味で「buy」がよく使われる)
  • O’Malley’s: オマリーズ(アイルランド系の姓「O’Malley」に所有格「’s」がついた表現で、「オマリーさんの店」という意味の店名。”O’” はアイルランド由来の姓で「~の子孫」という意味を持ち、古代ゲール語の伝統に由来する接頭辞。英語圏のバーやパブでは、こうした姓+’s の形で名前をつけるのが一般的)
  • that’s not like him at all: あいつそんなキャラじゃない(「not like 人」で「〜らしくない」、そこに「at all」で強い否定感を出している)
  • catch: 裏、落とし穴(もともとは「捕まえる」「つかむ」という意味で、人や物を物理的に捕らえる動作が基本イメージ。それが「引っかける」「罠にかける」といった状況にも広がり、さらに「思わぬ問題」「落とし穴」という意味に発展した。特に「うまい話には裏がある」というニュアンスで、日常会話やビジネスシーンでも頻繁に使われる)
  • splurges: 散財する、奮発する(普段は節約気味な人が「奮発する」という意味合いでよく使われる動詞)
  • unless he needs a favor: 何か頼みたいことがない限り(「unless」は「〜でない限り」の意味で、条件を否定的に示す表現)
  • my bet: 俺の予想(カジュアルに「〜だと思う」「〜に賭けるなら」のニュアンスを伝えるフレーズ)
  • haul boxes: 箱を運ぶ(「haul」は「力を入れて運ぶ・引っ張る」の意味で、引っ越しや重い物を運ぶ時によく使う)
  • classic Mike: マイクらしいよね(「classic + 人」で「〜らしい」「いつもの〜」というネイティブらしい決まり文句)

NoeLia Extra Examples

Let’s find out where the hiccup is.
日本語訳: どこでつまずいてるのか見つけよう。
解説: 「where the hiccup is」がwh節で、「どこに問題があるのか」を表す名詞節になっています。”hiccup” は、職場やビジネスで「一時的な小さな問題」を指すカジュアルな表現としてよく使われます。

Conversation Examples

A: The shipment didn’t go out yesterday, and now the customer from Horizon Ltd. is asking for an urgent update.
B: Let’s find out where the hiccup is before giving them a response—we don’t want to send mixed signals.
A: It might be stuck at the Westside warehouse. The system flagged a stock discrepancy when I checked this morning.
B: Got it. I’ll coordinate with the logistics team now and sort it out before noon.

A: 昨日、出荷がされなかったみたいで、ホライゾン社から急ぎで状況確認が入ってるんだ。
B: 返事する前に、どこで問題が起きてるか特定しよう。変な回答は避けたいからね。
A: ウエストサイド倉庫で止まってるかも。今朝確認したら、在庫データに差異が出てたんだ。
B: わかった。今すぐ物流チームと連携して、昼までには解決しておくよ。

  • shipment: 出荷(ビジネスシーンで頻出の「発送」「配送」という意味)
  • Ltd: リミテッド(法人名の末尾に使われる略語。”limited” の略だが、発音は省略せず /ˈlɪmɪtɪd/「リミテッド」と読む。有限責任会社を意味し、会社の債務に対して出資者が責任を負う範囲が限定されていることを示す)
  • urgent: 緊急の(緊急性の高い場面でよく使われる、ビジネスでもカジュアルでも幅広く使用)
  • update: 最新情報(状況報告や進捗報告を意味する、IT・ビジネス分野での定番表現)
  • hiccup: 小さな問題、トラブル(直訳は「しゃっくり」だが、ビジネスでは「一時的な小さな問題」として使われる)
  • mixed signals: 混乱するメッセージ(「signal」は「信号・合図」がコアイメージで、人や組織から送られる「サイン」や「メッセージ」を指す。ここでは「一貫性のない、矛盾したメッセージ」を意味し、相手に誤解を与えるような行動や発言をカジュアルに表現)
  • stuck: 行き詰まる、止まる(「動けない」「詰まった」という意味で障害やトラブルの場面で使用)
  • flagged: 警告を出す(「flag」は「旗」から転じて、データやシステムで「問題としてマークする」の意味)
  • discrepancy: 食い違い、相違(「ふたつ以上のデータや主張が一致しない・矛盾している」というニュアンスでよく使われる。特に会計、レポート、在庫など「数値や事実が一致しない場面」で多用される語。他の「相違」を表す単語と比べると、difference は単純な「違い」、inconsistency は「一貫性がない」ニュアンス、gap は「差・隔たり」という物理的・比喩的な「間」を示すのに対し、discrepancy は「本来一致すべきものにズレがある」時に特に適する。)
  • coordinate: 調整する(他部門や他チームと「連携を取る」という意味でビジネス会話に頻出)
  • sort out: 解決する(「sort」は「分類する」「整頓する」というコアイメージで、物事を秩序立てる感覚。そこに「out」が加わることで、「最終的に片付ける・問題を外に出す(解決する)」という意味合いに転じる。ビジネスや日常会話で「混乱した状況や問題を整理して解決する」ときによく使われるカジュアルな表現)

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