Grammar in Action L239 ーNoeLia Original Dialogー

GiA / SliE 2024-25

👇こちらはLesson 239のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 239 / 英語は英語の心で
Grammar and Vocabulary L239 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L239 / 英語は英語の心で ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L239 ーNoeLia Original Dialogー

Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:何か欲しいものはある?私が君のためにそれを買ってあげますよ。
Is there something you’d like ? I’ll buy it for you.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 1
NoeLia Answer – Question 1

問題1:何か欲しいものはある?私が君のためにそれを買ってあげますよ。
Do you want anything in particular? I’ll get it for you.

解説: 模範解答は、やや丁寧でフォーマルな響きがあり、相手に対して気を配る印象です。一方、ノエリアオリジナルはよりカジュアルで親しい間柄や、軽い会話の中で自然に使える雰囲気です。「何か特に欲しいものはある?」というニュアンスになり、やや相手の具体的な希望を探る場面に適しています。

Is there something you’d like ? I’ll buy it for you.
“Is there something you’d like?” は “something” で「何か」を表し、”you’d like” がその「何か」を後ろから説明する形です。”I’ll buy it for you.” は「あなたのためにそれを買います」という意味で、フォーマルでもカジュアルでも使いやすい表現です。丁寧な印象を与えつつ、しっかりと申し出るニュアンスになります。

Do you want anything in particular? I’ll get it for you.
“Do you want” は相手に対してより直接的に「欲しい?」と尋ねる表現で、カジュアルさが強まります。”anything” は “something” よりも幅広い選択肢を含み、”in particular” を加えることで「特に何か」という意味になります。”I’ll get it for you.” は “buy” より柔らかく、「取ってくる」や「用意する」さらには「買ってくる」といったニュアンスも含みます。

NoeLia Original Dialog

A: I’m heading to the post office during lunch. Do you want anything in particular? I’ll get it for you while I’m out.
B: Oh, that’s kind of you! Maybe just a coffee from the café next door, if it’s not too much trouble.
A: No problem at all. Your usual, right? A latte with an extra shot?
B: Wow, you remembered! Thanks! That’ll help me survive the afternoon.

A: お昼に郵便局行ってくるんだけど、何か特に欲しいものある?ついでに買ってくるよ。
B: わあ、ありがとう!じゃあ、もし面倒じゃなければ隣のカフェでコーヒーお願いしてもいい?
A: もちろん。いつものだよね?ラテのエスプレッソショット追加。
B: よく覚えてたね!ありがとう!これで午後も何とか乗り切れそう。

  • heading to: ~に向かう(”head”は「頭」がコアイメージですが、動詞で「向かう」「進む」という意味もあり、”I’m heading to ~” は「~に行くところ」というカジュアルな表現)
  • in particular: 特に(”particular”は「特定の」という意味から「特に~」を強調するフレーズ)
  • while I’m out: 外出している間に(”while”は「~している間に」、”out”は「外に出ている状態」で、組み合わせることで「外に出たついでに」のニュアンス)
  • kind of you: 優しいね(直訳は「あなたの親切の一種」となるが、実際は「親切だね」という意味の決まり文句)
  • if it’s not too much trouble: もし面倒じゃなければ(丁寧に依頼をするときによく使うフレーズ)
  • no problem at all: 全然問題ないよ(”at all” をつけることで「まったく問題ない」という強調表現)
  • your usual: いつもの(飲み物や食事など、相手がいつも頼むものを指すときのカジュアルな表現)
  • extra shot: エスプレッソショット追加(”shot”はカフェ用語で「エスプレッソ1杯分」の意味。追加で濃くするイメージ)
  • you remembered: 覚えてたんだね(”remember”は「覚えている」で、相手の記憶力や気遣いに感謝するときに使う)
  • survive the afternoon: 午後を乗り切る(”survive”は「生き延びる」「なんとか乗り切る」で、カジュアルに「午後の眠気や忙しさに耐える」などの意味合いで使われる)

NoeLia Answer – 問題2

問題2:マイクが、あなたが私に質問があると言いました。何を知りたかったのですか?
Mike said you had a question for me. What did you want to know?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 2
NoeLia Answer – Question 2

問題2:マイクが、あなたが私に質問があると言いました。何を知りたかったのですか?
Mike told me you had a question for me. What were you curious about?

解説: 模範解答は丁寧で標準的な印象があり、相手の知りたかった内容をストレートに尋ねる表現です。ノエリアオリジナルは「知りたかった内容」に対して、少し柔らかく「気になっていたことは何?」というニュアンスで、よりフレンドリーな場面やカジュアルな会話に馴染みます。フォーマルなやり取りには模範解答、親しい間柄でのやり取りにはノエリア版が自然です。

Mike said you had a question for me. What did you want to know?
“Mike said you had a question for me.” は “said” を使うことで、マイクの発言を間接話法で伝えています。”What did you want to know?” は「何を知りたかったのですか?」というシンプルで直接的な問いかけ。 “want to know” は「知りたい」という相手の意図に焦点を当てた一般的な表現で、幅広い状況に使いやすい形です。

Mike told me you had a question for me. What were you curious about?
ノエリアオリジナルでは “told me” を使うことで、相手に「私に直接伝えた」というニュアンスを強調しています。”curious about” は「何に興味があったか」「何が気になっていたか」と、より感情的な側面にフォーカスする柔らかい表現です。相手の知的な関心や好奇心を尋ねる印象を与え、カジュアルで親しみやすい響きがあります。

NoeLia Original Dialog

A: (muttering) Okay… If I just tweak the layout a bit, this slide will flow better. But the client might still ask for more data…
B: Hey, Ken. Looks like you’ve been working hard! By the way, Mike told me you had a question for me. What were you curious about?
A: Oh, right! I was wondering if you’re free to help polish the client presentation for the Osaka pitch next week.
B: Sure, no problem. Let’s sit down after lunch and go over it together.

A:(ひとりごと)よし…レイアウトちょっといじれば、このスライドもっと見やすくなるな。でもクライアント、また追加のデータ求めてくるかもな…。
B: ねえ、ケン。今日も頑張ってるね!そういえば、マイクが言ってたけど、私に何か質問があるって?何が気になるの?
A: あ、そうだ!来週の大阪でのプレゼン資料、仕上げを手伝ってもらえないかなって思ってたんだ。
B: いいよ、もちろん。お昼の後に一緒に確認しよう。

  • muttering: ひとりごとをつぶやくこと(”mutter” は「ぶつぶつ言う」「小声でつぶやく」の意味で、”muttering” はその動作名。仕事中や考えごとをしている時に、無意識に口に出す小さな声の独り言を指す)
  • tweak: 微調整する(”tweak”のコアイメージは「指先で軽くひねる・引っ張る」。そこから転じて「ほんの少し変更・調整する」という意味になり、プレゼン資料やデザイン、設定などを「細かく手直しする」ときによく使われる)
  • flow: 流れる(ここでは「スライドが自然につながる、見やすくなる」という意味で使用)
  • ask for: 求める(「何かを要求する」「頼む」の意味。クライアントがデータを追加要求する場面などでよく使う)
  • curious about: ~について気になる(「何に興味があるの?」「何が知りたいの?」というニュアンス)
  • polish: 磨く(ここでは「仕上げる」「ブラッシュアップする」の意味で、プレゼンや書類などを改善する場面に適した表現)
  • pitch: プレゼン(コアイメージは「投げる」「差し出す」。野球の「ピッチャー」の「pitch」と同じで「投げる」から派生。そこから「アイデアや商品を相手に投げるように提案する」という意味になり、ビジネスでは「売り込みのプレゼン」や「提案」の場面でよく使われる。名詞・動詞どちらの形でも頻繁に登場する)
  • go over: 見直す(「一緒に確認する」「チェックする」という意味で、資料や提案内容を再確認する時に使用)

NoeLia Answer – 問題3

問題3:私たちはもっとスタッフを雇うべきだとの結論に達しました。
We came to the conclusion that we should hire more staff.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
YouTube Shorts – Question 3
NoeLia Answer – Question 3

問題3:私たちはもっとスタッフを雇うべきだとの結論に達しました。
We reached the conclusion that we need to hire more staff.

解説: 模範解答は少し柔らかく会話的で、決断に至ったという印象です。一方、ノエリアオリジナルはややフォーマルで、慎重に結論へ「到達した」というニュアンスが強く、特にビジネス文書などで好まれます。どちらも結論に至ったことを表しますが、状況に応じて使い分けが可能です。

We came to the conclusion that we should hire more staff.
“came to the conclusion” は「結論に達する」という意味で、会話でもビジネスシーンでも使いやすい自然な表現です。”come to” は「〜に至る」という感覚を持ち、前向きな決断を示します。”we should hire more staff” は「雇うべきだ」という提案や義務を柔らかく伝える言い方です。

We reached the conclusion that we need to hire more staff.
“reached the conclusion” はややフォーマルで、書き言葉や会議の場面でよく使われます。ただし、話し言葉でもフォーマルな会話(会議中の発言や上司への報告など)で自然に使われます。カジュアルな日常会話では “came to the conclusion” の方が柔らかく感じられます。”we need to hire more staff” は “should” より強く「今すぐ必要」というニュアンスを持ちます。

NoeLia Original Dialog

A: We had that meeting with Mr. Tanaka this morning about the production schedule for the new Sendai project.
B: Oh, right! How did it go?
A: We reached the conclusion that we need to hire more staff. Without extra hands, we won’t be able to handle both Sendai and the Nagoya orders.
B: Yeah, the team’s been stretched thin trying to juggle both sites lately.

A: 今朝、田中さんと仙台の新しい案件の生産スケジュールについて打ち合わせしてきたんだ。
B: ああ、その話か!どうだった?
A: 私たちはもっとスタッフを雇うべきだって結論になったよ。増員しないと仙台と名古屋の案件、両方はさばけないよ。
B: たしかにね、最近は両方の現場を掛け持ちで回してて、みんないっぱいいっぱいだもん。

  • production schedule: 生産スケジュール(製造業やプロジェクト進行で使われる「製造・生産の計画」)
  • project: 案件、プロジェクト(ビジネスシーンで「プロジェクト」「仕事の案件」という意味で広く使われる)
  • how did it go?: どうだった?(相手の結果や状況を尋ねる時の定番のカジュアル表現)
  • reached the conclusion: 結論に達した(ややフォーマルな表現で「結論に達する」という意味。ビジネスや会議でよく使われる)
  • hire more staff: スタッフを増員する(「hire」で「雇う」、「staff」で「人員、従業員」)
  • extra hands: 追加の人手(直訳すると「余分な手」で、人手不足や応援の意味で比喩的に使われる)
  • handle: 〜を対処する、処理する(ここでは「仕事や案件をこなす」という意味で、日常的に使われる)
  • orders: 注文(コアイメージは「命令」「指示」から派生して「注文」や「発注」の意味でも使われる多義語。軍隊や上司からの「指令」や「命令」、ビジネスシーンでは「商品の注文」や「発注」という意味で頻繁に用いられます。複数形になると特に「複数の注文」や「多数の発注」というニュアンスが強まります。単数形の order は、これに加えて「順序」「秩序」「きちんと整った状態」といった意味でも用いられます)
    stretched thin: 人手が足りない(直訳は「薄く伸ばされている」。リソースや人手が必要以上に分散されて「余裕がない状態」を比喩的に表現する決まり文句)
  • juggle: 両立する(本来は「ジャグリングをする」という意味だが、仕事やタスクの「掛け持ち」を表すカジュアル表現)
  • sites: 現場(コアイメージは「場所」「位置」。多義語で、IT分野では「ウェブサイト」の意味でも使われますが、ここでは「工場」や「プロジェクト拠点」など、作業や業務が行われる「現場」を指します)

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