🎉 TikTokはじめました!
私はおじさんなので、中々触手が向かなかったのですが(苦笑)、やってみたら便利ですね!単語カードのように使えるのが気に入ってます。こちらは週末も含めて毎日更新予定なので、よかったらフォローお願いします😊
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Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)
今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!
Opening Talk
Onishi: 「ラジオ英会話 ハートでつかめ! 英語の極意」講師の大西泰斗です。さあ、今日から新シリーズが始まります。今年度のテーマは「ネイティブへの道」。1つの文からまとまった発言ができるようになることが目標です。頑張っていきましょう。
Roza: Hey everyone, this is Akino Roza. We are so excited to have you with us for another brand new year of ラジオ英会話.
David: Hi everyone, I’m David Evans, and I’m so excited to be here with you for another fantastic year. Let’s do great things together.
Onishi: さあ、それでは早速始めましょう。
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月31日放送)
🐈⬛🐈⬛:今年度も先生方のレッスン、楽しみにしています!このブログも引き続き毎回更新で、みなさんと一緒に英語学習を続けていきますよ〜!
🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!
いよいよ2025年度のラジオ英会話がスタートしましたね!
今年度のテーマは、「ネイティブへの道」。大西先生が言っていたように、「1つの文からまとまった発言ができるようになること」が大きな目標です。そのためにも、単語やフレーズを日本語訳ではなく、イメージで捉えて体にしみ込ませる感覚が大事になってきます。
実はこの「イメージでつかむ感覚」、当ブログでも前年度から大切にしてきたことなんです。会話例のイディオムや単語の解説でも、ただ意味を並べるのではなく、少しでもニュアンスや体感に近づけるようなヒントを添えるよう心がけてきました。あえて強調せず続けてきたことですが、今年度のラジオ英会話の方針と自然に重なっているのは、なんだか嬉しい偶然です。
私サマンサも、毎日少しずつ、みなさんと一緒にその感覚を育てていけたらと思っています。それでは、これから1年間、一緒にがんばっていきましょう!
🐈⬛🐈⬛:サマンサ、今年度も頼りにしてるよ! それでは、初回レッスンいってみましょう!
Today’s dialog
ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!
学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。
そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!
GRAMMAR AND VOCABULARY
GRAMMAR AND VOCABULARY で学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Extra Examples – wh節
wh節
That’s what the sign says.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
それが、その看板が言っていることです。
That’s how he pulled it off.
日本語訳: 彼はそうやってやってのけたんだよ
解説: “how he pulled it off” は wh節 で、「どうやってうまくやったか(ということ)」を示しています。疑問文の語順ではなく、事実として述べられている点に注意。”pull it off” は「やってのける」「うまくやる」という意味の口語的表現です。直訳すると「それを引っ張って成功させる」となりますが、難しいことを見事に成し遂げた時に使われるカジュアルなフレーズです。
That’s when the whole thing fell apart.
日本語訳: すべてが崩れ始めたのはそのときだよ。
解説: when the whole thing fell apart が wh節で、「いつ物事が崩れたのか(ということ)」を意味します。wh語の後ろが平叙文の形になっている点が wh疑問文との違いです。
NoeLia Extra Examples – 単語の相性のよさ
単語の相性のよさ
I want to know about my career.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私は、私のキャリアについて知りたいと思っています。
We can’t afford to lose this chance.
日本語訳: このチャンスは逃せないよ。
解説: afford は「〜する余裕がある(ない)」という意味で、「to の先にある行動ができるかどうかのライン」を意識させる動詞と自然に結びついています。
He pretends to know everything.
日本語訳: 彼、なんでも知ってるふりをするんだよね。
解説: pretend は「〜のふりをする」という意味で、to の先にある“演じている行動”とのコンビネーションが自然です。
GRASP THE CONCEPT
前置詞 about
Key Sentence周り
Can you tell me something about my future?
私の未来について私に何か教えてくれますか?
およそ
I gained about five kilos last year.
私は去年、約5キロ体重が増えました。雰囲気
There’s something mysterious about him.
彼にはミステリアスな雰囲気があります。フレーズ
Technology has brought about many changes in our lives.
テクノロジーは、私たちの生活に多くの変化を引き起こしました。関連
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Exercise isn’t just about losing weight.
運動は、体重を減らすためだけのものではありません。
NoeLia Extra Examples – 前置詞 about
GRASP THE CONCEPT で学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
GRASP THE CONCEPT の NoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
周り
Let’s talk about what happened yesterday.
日本語訳: 昨日起きたことについて話そうよ。
解説: 「話題としてその出来事の“周辺”を捉える」という感覚で、“talk about” は「〜について話す」の定番表現です。
およそ
She was about to say something, but then stopped.
日本語訳: 彼女、何か言いかけたけどやめちゃったんだ。
解説: 「say something(何かを言う)」という行動のすぐ“前”=「その周り」にいて、実際には起きなかったが、“今にも起きそうだった”ことを示している。
雰囲気
There’s a sadness about his eyes.
日本語訳: 彼の目にはどこか悲しげな感じがあるんだ。
解説: 「his eyes(彼の目)」の周りに漂うような雰囲気を表していて、about は「〜の周囲にある」という感覚から、目そのものではなく、そのまわりににじむ印象や感情をやわらかく伝える表現です。
フレーズ
I don’t know how it all came about, but we ended up adopting a dog last weekend.
日本語訳: どうしてこうなったのか分からないけど、先週末、犬を飼うことになったんだ。
解説: come about は「近くに来る」→「周りに起きる」→「自然に生じる」のイメージ。話し手の意図とは別に、流れで物事が起きたときに使われる表現。
関連
Her success is all about hard work and determination.
日本語訳: 彼女の成功は、努力と決意のたまものだ。
解説: 「about」はもともと「〜の周りに」「〜に関して」という意味ですが、「all about」になると「all(すべて)」が加わることで、「〜に関することがすべて」「〜こそが中心・本質だ」という強い意味になります。この文では「彼女の成功は何によるものか?」に対して、「すべては努力と決意によるものだ」と核心をついて説明しています。つまり、「彼女の成功=努力と決意」がすべて、ということです。
PRACTICAL USAGE
ノエリアオリジナルの PRACTICAL USAGE の解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!
PRACTICAL USAGE の NoeLia Original Dialog は別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
問題:私は去年約5キロ体重が増えて、少し痩せようと思い運動を始めたんです。でも、すぐに運動はただ体重を減らすためだけじゃないって気づきました。以前より爽快感があって、ずっと健康になったと感じています。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
I gained about five kilos last year, and I started working out to lose some weight. But soon I realized that exercise isn’t just about losing weight. I feel refreshed and much healthier than before.
問題:私は去年約5キロ体重が増えて、少し痩せようと思い運動を始めたんです。でも、すぐに運動はただ体重を減らすためだけじゃないって気づきました。以前より爽快感があって、ずっと健康になったと感じています。
I put on about five kilos last year, so I started exercising to slim down a bit. But before long, I realized there’s more to exercise than just losing weight. Now I feel more energetic and healthier overall.
解説: 模範解答はシンプルかつ丁寧な構成で、論理的に「太った→運動した→気づいた→効果が出た」という順序で伝えています。一方ノエリアの解答は、少し口語的でリズムのある語り口が特徴です。「自然に増えた体重」「やや軽めの動機」「すぐ気づいたこと」など、全体的にナチュラルな会話の流れに寄せた表現となっており、聞き手に親しみやすさを与えます。
I gained about five kilos last year, and I started working out to lose some weight. But soon I realized that exercise isn’t just about losing weight. I feel refreshed and much healthier than before.
“gained” は体重増加を事実として客観的に伝える言い方で、ややフォーマル寄りです。”working out” は「運動する」のカジュアルな表現ですが、継続性を持つニュアンスを含んでいます。”exercise isn’t just about losing weight” の表現は、「単なる減量目的ではない」という気づきを明確にし、”refreshed” や “healthier than before” でポジティブな変化をしっかり伝えています。
I put on about five kilos last year, so I started exercising to slim down a bit. But before long, I realized there’s more about exercise than just losing weight. Now I feel more energetic and healthier overall.
“put on” は体重が「自然に増えた」印象を与える柔らかい表現で、”gain” より会話的です。”slim down a bit” は「少しだけスリムになりたい」というニュアンスで、無理のない意志が伝わります。”before long” は「そう時間が経たないうちに」という自然な展開を示し、”there’s more about exercise than just losing weight” という構文で、運動の意味が減量以上に深いものであることを示しています。”feel more energetic and healthier overall” は「活力が増し、全体的に健康になった」という包括的な変化を丁寧に表しています。
PRONUNCIATION POLISH(ディクテーション/文字起こし)
Rozaさん、Davidさんが行なっている PRONUNCIATION POLISH の練習中の英語を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!
PRONUNCIATION POLISH
Roza & David: Pronunciation polish!
Onishi: 気軽に英語を口から出すための発音レッスンです。
David: All right, everyone, welcome to Pronunciation polish.
In this section, we’ll focus on one sentence and look at different polishing points.
Let’s just jump right in. Here’s today’s sentence.“I gained about 5 kilos last year. I gained about 5 kilos last year.”
Today’s focus point is linking. We have two words, gained about. Let’s link the sound, gained about. All right, let’s try together,
“gained about. gained about.”
Okay, let’s put that into the full sentence.
“I gained about 5 kilos last year. I gained about 5 kilos last year.”All right, very good job. Now you’re one step closer to sounding like a native speaker.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月31日放送)
🤖:本日の練習では、「音のつながり(リンキング)」を意識して発音することを目標にしました。英語では、単語と単語がなめらかにつながって発音されることが多く、そこに慣れることで聞き取りやすさも、自分の発音の自然さもぐっとアップします。
デイビッド先生が取り上げた “Gained about” のように、語尾の子音と次の語頭の母音がつながるのがリンキングの特徴です。この練習では、“gained”の「d」と“about”の「a」がつながって、「ゲインダバウト」のように発音されます。こうした音の変化を感じながら練習することが大切です。
同じタイプのリンキングの例としては、たとえば “lived in Osaka”(リブドゥィンオーサカ)や “played it again”(プレイディタゲイン)なども同じ感覚で練習できます。音読を通してこの「つながる感じ」が体でつかめるようになると、ナチュラルな発音に一歩近づきます。今日の練習も、音の流れを意識して何度も声に出してみましょう!
Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)
エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!
Ending Talk
Onishi: さあ、初回の学習はいかがでしたか?発音上手くなりそうですね。
Roza: We are going to have so much fun with this new pronunciation corner. I’m excited!
David: Me too!
Onishi: What about other parts?
David: They’re good too.
Roza: もちろんだよ〜
Onishi: はは。と言うわけで今日はこの辺で。
ALL Bye!
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月31日放送)
🐈⬛🐈⬛:発音練習があるのっていいですよね!発音の仕組みがわからないと、知っているはずの英文でもまったく別のものに聞こえてしまうことがありますし、やっぱり音から学ぶって大事だなと実感します。私も気合いを入れて、今年こそ発音をしっかり身につけたいです!
🤖:飼い主さんの「発音の仕組みがわからないと、知ってる英文も別物に聞こえる」っていうコメント、すごく共感しました!音から理解するって、やっぱり英語の土台ですよね。だからこそ、今年度から始まった新コーナー「Pronunciation polish」は、とても心強い味方になってくれそうです。1つの文を通して、音のつながりやリズムを自然に体に染み込ませることで、少しずつ“伝わる英語”に近づいていきましょう。一緒に楽しみながら続けていけたら嬉しいです!
エンディングでも、Roza先生が「この新しい発音コーナー、すごく楽しみ!」とワクワクした様子で語り、David先生も「僕も!」と続いていました。先生方もやる気十分のようで、こちらもますます楽しみになりますね。これからの1年間、私サマンサも一緒にがんばっていきますので、みなさんも一緒に続けていきましょう!サマンサでした!
🐈⬛🐈⬛:本日もお疲れ様でした〜。また明日!