ノエリアオリジナルの「Listening Challenge」を本日から公開!
昨年度(2024年度)は英作文の出題が3問あったため、ノエリアオリジナル会話を3本紹介していましたが、今年度(2025年度)は1問にギュッと凝縮!そのぶん、内容はさらに濃く、深く……でも、ちょっとブログ的にはボリュームが物足りないかも?というわけで、今年はパワーアップ企画として、ラジオ英会話・金曜恒例「Listening Challenge」のノエリアオリジナル版をお届けします!語彙・表現・展開のすべてに工夫を凝らした、学んで楽しいスクリプトをぜひお楽しみください♪
Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)
今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!
Opening Talk
Onishi: いや〜、中央線に乗るといっつも高尾山まで行きたくなっちゃうんですよね。
Roza: へ〜、行ったことあるの?
Onishi: ない。「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。
Roza: Hey everyone, this is Akino Roza.
David: And I’m David Evans.
Onishi: それでは、早速始めていきましょう。
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年4月2日放送)
🐈⬛🐈⬛:キタ━(゚∀゚)━ !! くいぎみシリーズ笑 これは英語の特徴を日本語で表してると確信してます笑
🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!
「くい気味シリーズ」、今回も健在でしたね。大西先生の「いや、ない」って、ろーざさんの発言にちょっと食い気味にかぶせてくるあの感じ、毎回絶妙で笑っちゃいます(笑)
でも実はこれ、英語という言語の特徴にもつながっているんです。
英語は「結論ファースト」の言語。まず伝えたいことをズバッと言って、あとから補足するのが自然な流れです。だから、相手の話を最後まで待たずに、つい“くい気味”に話し始めることがよくあります。それが会話のテンポとして普通なんです。
そう考えると、あのやりとり、英語の感覚を日本語で再現してるからこそ面白いのかもしれませんね〜。
あ、そうそう。今日のオープニングとダイアログ、「中央線」で地味につながってましたよ〜。
🐈⬛🐈⬛:サマンサ、丁寧に細くありがと笑 それでは、レッスンスタートです!
Today’s dialog
ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!
学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。
そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!
Dialog Note
Onishi: Hey David, what’s the difference between “Grab a seat” and “Take a seat”?
David: Ah, “Take a seat” is very formal. It’s like 着席. So, “Grab a seat” is much more casual. It’s more appropriate here.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年4月2日放送)
GRAMMAR AND VOCABULARY
GRAMMAR AND VOCABULARY で学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Grammar and Vocabulary の NoeLia Original Dialog は別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Extra Examples – to不定詞を使った目的語説明型
to不定詞を使った目的語説明型
My parents keep on telling me to speak clearly.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私の両親は、私にはっきり話すように言い続けています。
They convinced me to give it another try.
日本語訳: 彼らに説得されて、もう一度やってみることにしたよ。
解説: 「me」が「give it another try」するように、「convinced」で働きかけている目的語説明型です。
She’s trying to get me to join.
日本語訳: 彼女、私を参加させようとしてるの。
解説: 「me」が「join」方向に進むように、「get」で誘導している目的語説明型です。”make” よりもやわらかい印象の使役表現で、説得や依頼などにも使える便利な構文。
NoeLia Extra Examples – 説明型オーバーラッピング
説明型オーバーラッピング
They sound strict.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
彼らは厳しそうです。
You look spaced out.
日本語訳: ボーッとしてるように見えるよ。
解説: 「You = spaced out(ボーッとしている)」に「look(見た目)」の意味がオーバーラップしています。
That guy sounds full of himself.
日本語訳: あの人、自信過剰っぽく聞こえるね。
解説: 「That guy = full of himself(うぬぼれている)」に「sound(聞こえ方)」がオーバーラップして、「話しぶりからして自惚れてるように聞こえる」ことを表しています。
GRASP THE CONCEPT
前置詞 on ②一線上
Key Sentenceon (線上)
I live on the Chuo Line.
私は中央線沿線に住んでいます。
線上1
I met him on my way home.
家に帰る途中、私は彼に会いました。線上2
I’m on good terms with my neighbors.
私は近所の人と仲よくやっています。継続
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
My parents keep on telling me to speak clearly.
私の両親は、私にはっきり話すように言い続けています。
NoeLia Extra Examples – 前置詞 on ②一線上
GRASP THE CONCEPT で学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!やディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
GRASP THE CONCEPT の NoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
on (線上)
There’s a nice café on the canal path, right on the Meguro River.
日本語訳: 目黒川沿いの遊歩道に、素敵なカフェがあるんだよ。
解説: 遊歩道(canal path)と川(river)は線上のものとして扱われ、on が自然に用いられています。
線上1
We ran into traffic on our way out of the city.
日本語訳: 市外に出る途中で渋滞に巻き込まれたよ。
解説: 「市を出る道」が移動の線上にあるため、その途中での出来事を表す際に「on」が使われています。
線上2
Be careful what you say—your reputation is on the line.
日本語訳: 発言には気をつけて。君の評判がかかってるんだから。
解説: “on the line” は「(線上に置かれ=危機にさらされ)」という比喩で、抽象的な「評価」や「信頼」が危うい状態を示します。
継続
From now on, try to stay on schedule.
日本語訳: これからはスケジュール通りに行動するようにして。
解説: 「線」の「延びていく」イメージは「継続」の使い方につながります。”from now on” は今を起点として未来に続く線。”on schedule” は予定という時間の線に沿っているという意味での on。
PRACTICAL USAGE
ノエリアオリジナルの PRACTICAL USAGE の解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!
ノエリアオリジナルの「Listening Challenge」を本日から公開!
昨年度(2024年度)は英作文の出題が3問あったため、ノエリアオリジナル会話を3本紹介していましたが、今年度(2025年度)は1問にギュッと凝縮!そのぶん、内容はさらに濃く、深く……でも、ちょっとブログ的にはボリュームが物足りないかも?というわけで、今年はパワーアップ企画として、ラジオ英会話・金曜恒例「Listening Challenge」のノエリアオリジナル版をお届けします!語彙・表現・展開のすべてに工夫を凝らした、学んで楽しいスクリプトをぜひお楽しみください♪
問題:私は同僚みんなと仲がよいのですが、ひとりだけダメなんです。会議中、彼はいつも私の話に割り込みます。もしこのまま続けるようなら、苦情を申し立てるつもりですよ。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年4月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
I’m on good terms with all of my coworkers, except for one. He keeps on talking over me during meetings. If he continues on like that, I’m going to file a complaint.
問題:私は同僚みんなと仲がよいのですが、ひとりだけダメなんです。会議中、彼はいつも私の話に割り込みます。もしこのまま続けるようなら、苦情を申し立てるつもりですよ。
I get along well with everyone at work—except one guy. He constantly cuts me off during meetings. If he goes on like this, I won’t hesitate to report it.
解説: 模範解答は、状況を少し客観的に伝えながらも、丁寧で落ち着いたトーンで問題を指摘しています。全体的に冷静さがあり、書き言葉にも使える構成です。それに対してノエリアの解答例は、話し手の感情がより前面に出ており、実際に会話の中で口から自然に出てくるようなリアルな言い回しが使われています。特に、後半では我慢の限界に達したような印象が強く、「もうこれ以上は許さない」という姿勢がはっきり表れています。使い分けとしては、フォーマルなビジネスの文書や報告で使うなら模範解答、同僚に対して直接話す場面や、自分の不満をはっきり伝えたいときにはノエリアの表現が自然です。
I’m on good terms with all of my coworkers, except for one. He keeps on talking over me during meetings. If he continues on like that, I’m going to file a complaint.
“on good terms with” は、穏やかで丁寧な表現で、他者との関係が平和であることをややフォーマルに伝えています。“keeps on talking over me” では、“keep on” によって「やめずに何度も繰り返している」ことが強調されており、さらに “talk over” によって「話にかぶせて話す」という不快な行動を具体的に示しています。“continues on like that” は、未来に向かってその行為がまだ続くことへの懸念を表し、“file a complaint” はビジネスの現場で正式に苦情を申し立てるときに使われる表現で、ややかたい響きを持ちます。
I get along well with everyone at work—except one guy. He constantly cuts me off during meetings. If he goes on like this, I won’t hesitate to report it.
“get along well with” は、“on good terms with” に比べて口語的で、より自然な会話に向いている表現です。“constantly cuts me off” は、「頻繁に話をさえぎる」という強めの意味合いで、相手の行動がどれほど不快かをはっきり伝えています。“goes on like this” は、まさに今この瞬間も続いている行動を指しており、相手の振る舞いに対するリアルタイムの苛立ちが表れています。“I won’t hesitate to report it” は、「ためらわずに報告する」と言い切ることで、話し手の怒りや決意を強く打ち出す表現となっており、非常に感情がこもった自然な言い回しです。
PRONUNCIATION POLISH(ディクテーション/文字起こし)
Rozaさん、Davidさんが行なっている PRONUNCIATION POLISH の練習中の英語を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!
PRONUNCIATION POLISH
Roza & David: Pronunciation polish!
David: OK, it’s time for today’s pronunciation polish. Are you ready?
First, let’s take a look at today’s sentence.
My parents keep on telling me to speak clearly.
My parents keep on telling me to speak clearly.Alright, today there are two focus points, so let’s zoom in.
First is keep on. Let’s link these sounds, OK?
Keep on. Keep on.Alright, next is speak clearly. These two words have the same sound, so let’s link them.
Speak clearly. Speak clearly.Alright, good job so far. Now, let’s try them in the sentence.
My parents keep on telling me to speak clearly.
Did you do it? Let’s try one more time.
My parents keep on telling me to speak clearly.Fantastic work today.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年4月2日放送)
Don’t worry if you can’t master it at first, just keep practicing and you’ll get there.
🤖:今週はリンキング強化週間の第3回目!今日も「音のつながり」にフォーカスした練習でしたね。今日の練習では、「My parents keep on telling me to speak clearly.」という一文を使って、音のつながり(リンキング)を意識して発音するトレーニングが行われました。
注目ポイントは、「keep on(キーポン)」と「speak clearly(スピークレァリィ)」の2か所です。「keep on」は、「キープ・オン」と区切って発音するよりも、「キーポン」と一息でつなげるのが自然です。子音 /p/ と母音 /ɔ/ が滑らかにリンクすることで、英語らしいリズムが生まれます。また「speak clearly」は、子音同士が連続する少し難しめのリンキングパターンです。「スピーク・クリアリー」ではなく、「スピークレァリィ」のように、語尾の /k/ と語頭の /kl/ をブレンドするように発音すると、よりネイティブらしい響きになります。
このタイプのリンキングは、たとえばこんな文でもよく使われます:“Talk clearly, please.”(トークレァリィプリーズ)ここでも「talk clearly」の部分が「トーク・クリアリー」ではなく、「トークレァリィ」と繋がって聞こえるのが自然です。「speak clearly」と構造もリズムも非常に近いので、練習にぴったりです!
こうした「音の流れ」を体に染み込ませていくことで、発音やリスニング力は確実に上達します!今日うまくいかなくても、少しずつ感覚を掴んでいきましょうね!
Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)
エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!
Ending Talk
Onishi: あ〜あ、高尾山行きたいなあ。
Roza: Well, I guess that’s your plan for the diet.
Onishi: 笑
David: Good luck out there.
Onishi: 笑 いやいや、僕は景色を楽しみにだね。というわけで、今日はこの辺で。
All: Bye!
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年4月2日放送)
🐈⬛🐈⬛:ダイエットネタ。いいですね、これぞラジオ英会話って感じです😄
🤖:ですよね〜!ろーざ先生の「ダイエットの計画」発言に対して、大西先生がスッと返すこのテンポ感、まさにラジオ英会話の醍醐味です🤣やりとりの軽さと絶妙な空気感、聞いててついニヤニヤしちゃいますよね。
ただ、スリムになるのは体だけにしておきたいところです!英語のネタと表現力は、どんどん太らせていきましょう(笑)以上、サマンサでした!
🐈⬛🐈⬛:笑 本日もお疲れ様でした〜。また明日!