【週末/再放送週限定 復習企画】今年度のラジオ英会話を最初からやり直そう!
第23回はレッスン56のテーマ「前置詞 like」。「GRASP THE CONCEPT」で学んだ例文をもとに、同じテーマで新たに5つずつ例文を作りました。復習週や通常レッスンがお休みの日にあわせて公開しています。

「2025年度ラジオ英会話」の全レッスンをテーマ別に振り返り!週末や再放送週に合わせて学び直せる復習用まとめページです。
L056 前置詞 like
「前置詞 like」を使ったフレーズの入った会話例は別ページにまとめてあります!
本ブログではワンフレーズの例題に加えて、そのフレーズが実際の会話でどう使われているかを会話形式で紹介しています。覚えた表現の使い方をリアルなやりとりの中で確認したい方は、ぜひチェックしてみてください👇
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前置詞 like
Key SentenceThat volcano is like the symbol of Kagoshima.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
あの火山は、鹿児島のシンボルのようなものです。
He’s less like a teacher, more like an older brother.
日本語訳: あの人、先生っていうよりお兄ちゃんって感じ。
解説: “be like + 名詞”の形で、役割や印象を比喩的に表しています。ここでは “less like…, more like…” という比較で、「先生」という堅い立場よりも、もっと親しみやすくフレンドリーな存在だという印象をやわらかく伝えています。”older brother” は頼れるけど対等に近い関係性の象徴。
Wouldn’t that be like a dream job?
日本語訳: それって、まさに理想の仕事って感じじゃない?
解説: “be like + 名詞”を仮定疑問文にして、相手の共感を引き出すような自然な言い回しになっています。“dream job” は憧れの仕事をカジュアルに表す定番表現で、現実と理想のギャップを肯定的に想像するときによく使われます。
What if this is like the break we’ve been waiting for?
日本語訳: これが、ずっと待ってたチャンスのようなものだったらどうする?
解説: “be like + 名詞”を仮定の“What if”構文に組み込むことで、ポジティブな予感を自然に表現しています。“the break” は口語で「転機」「大きなチャンス」を意味し、特に芸能やキャリアの場面で「ブレイクのきっかけ」のようなニュアンスを持ちます。
This place is almost like a second home.
日本語訳: ここって、ほとんど第二の家みたいなもんだよ。
解説: 命令形で“be like + 名詞”を否定し、個性やオリジナリティを大切にしろというメッセージを伝えています。“everyone else” は「他のみんな」と訳せますが、ここでは「多数派」や「ありきたりなやり方」を意味する比喩的な言い方になっています。”do it your way” は「自分らしくやれ」という励ましの言葉として定番。
Don’t be like everyone else—do it your way.
日本語訳: みんなと同じになるな。自分のやり方でやれ。
解説: 比較表現 “be like everyone else” を否定することで、個性や独自性を肯定するメッセージに。カジュアルで使いやすい言い回し。
前置詞 like|基本
基本
引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
She’s like my baby.
彼女は私の赤ちゃんのようなものです。
What was she like back in high school?
日本語訳:高校のころの彼女って、どんな感じだったの?
解説: be動詞+likeを使って人物の性格や雰囲気をたずねる定番の表現です。「what is ~ like?」は、ものや人の性質・印象を尋ねるときによく使われます。
I’m not like those people who quit when it gets hard.
日本語訳:大変になったらすぐ辞めるような人たちとは、私は違うよ。
解説: be + like の否定形を使って、他人との違いや自分のスタンスを表しています。文中の “those people who quit…” のように名詞+関係詞で具体例を示すことで、対比がはっきり伝わります。
I wouldn’t describe it like a failure—more like a lesson.
日本語訳:それを失敗とは呼ばないかな。どちらかというと、教訓って感じだよ。
解説: describe + like + 名詞の形。仮定法で自分の見方をやわらかく提示し、「見方次第で価値が変わる」ことを伝えています。more like ~ は「むしろ~に近い」と感覚的な比較を加える口語表現です。
Isn’t this whole day just like a scene from a movie?
日本語訳:今日一日って、映画のワンシーンみたいじゃない?
解説: be + like を疑問形で使い、特別な出来事を映画的にたとえる表現。話し手の感動や非日常感が自然に伝わる、日常会話でよく使われる比喩表現です。
Stop acting like the hero all the time.
日本語訳:いつもヒーローぶるの、もうやめてよ。
解説:act like +名詞で「〜のように振る舞う」。命令文にすることで冗談まじりの注意やツッコミとして自然に使えます。hero はここでは「何でも自分でやろうとする人」という親しみを込めたニュアンスで使われています。
前置詞 like|look like ~
look like ~
引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
It looks like a small white whale.
それは小さな白いクジラのように見えます。
He looks like trouble in a nice suit.
日本語訳: 彼、一見スマートだけど、絶対トラブルの元って感じ。
解説: look like+名詞で「〜に見える」。”trouble in a nice suit” は直訳すると「スーツを着たトラブル」ですが、見た目はきちんとしていても中身は厄介そう、というギャップを皮肉っぽく表す言い回し。ネイティブが「見た目に騙されるなよ」というニュアンスでよく使う決まり文句です。
That doesn’t smell like food I’d want to eat.
日本語訳: それ、正直食べたいって思える匂いじゃないね。
解説: smell like+名詞句で「〜の匂いがする」の否定形。”food I’d want to eat” で「食べたいと思えるような食べ物」を自然に表しています。
Would it really feel like a win if you cheated?
日本語訳: 仮にズルして勝ったとして、それって本当に勝った気になる?
解説: feel like+名詞で「〜のように感じるか」を表す仮定法。”a win”(勝利)と “cheated”(ズルした)が対比され、納得できる勝利かを問う表現になっています。
Did it really taste like mango, or was that just the label?
日本語訳: 本当にマンゴー味だった?それともただの表示だけ?
解説: taste like+名詞で「〜の味がする」かを疑う質問。”just the label” で「表示だけだったのでは」と軽い皮肉を込めた表現です。
It sounds like something my dad would’ve said back in the day.
日本語訳: それ、昔うちの父がよく言ってたことっぽいな。
解説: sound like+名詞で「〜のように聞こえる」。”something my dad would’ve said” は過去の口癖のようなもの。”back in the day” は「昔はね」というカジュアルな言い回しです。
前置詞 like|後ろに節
後ろに節
引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
It looks like he’s disappointed.
彼はがっかりしているように見えます。
It feels like things are finally falling into place.
日本語訳: やっと全部がうまく回り始めたって感じ。
解説: feel like + 節 は「〜のように感じる」と自分の感覚を表す形。ここでは、物事がバラバラだった状態から、少しずつ整理されて「収まるべき場所に収まってきた」印象を伝えています。“fall into place” は、状況がうまく進み始めることを意味するイディオムで、準備や苦労のあとに訪れる前向きな変化を表すときによく使われます。
Doesn’t it sound like he’s hiding something?
日本語訳: なんか、彼、何か隠してるように聞こえない?
解説: sound like + 節 は「〜のように聞こえる」という印象や直感を伝えるときに便利な形。ここでは、“Doesn’t it…” の形にすることで、相手に共感を求めるような軽い疑いのニュアンスになります。“hiding something” は言葉や行動の裏に何か秘密がありそうな状況で、日常会話でもよく出てくる定番フレーズです。
Wouldn’t you say it’s like we’re finally on the same page?
日本語訳: やっと気持ちが通じ合ってきたって思わない?
解説: この文では it’s like + 節 が「〜みたいな感じだよね」と比喩的な認識を示していて、その前に “Wouldn’t you say…” を加えることで、相手の同意を柔らかく引き出す構成になっています。“on the same page” は「同じ理解・認識を共有している」ことを表す口語表現で、特に会議や人間関係の改善に使われる実用的な言い回しです。
It seems like no one’s taking this seriously.
日本語訳: 誰もこれを真剣に受け止めてないように思えるんだけど。
解説: seem like + 節 は「〜のように思える」と、確定的ではないけど強い印象を柔らかく伝える形。ここでは “no one” を主語に使うことで、全体的な空気や状況に対する客観的な見方を表しています。“take something seriously” は「〜を真剣に受け止める」という表現で、軽視されたり重要視されていないと感じたときに使われます。
It wasn’t like she meant to show off—it just came naturally.
日本語訳: 彼女、見せつけようとしたわけじゃなくて、自然に出ちゃっただけだよ。
解説: It wasn’t like + 節 は「〜ってわけじゃない」と、相手の誤解をやんわり否定する言い回し。過去の状況に対する釈明やフォローとしてよく使われます。“show off” は「見せびらかす」、一方 “came naturally” は「自然とそうなった」ことを意味し、意図せず才能や魅力が表に出た状況を説明する際に使われます。両者のコントラストで、悪気のない振る舞いを肯定的に描いています。
前置詞 like|カジュアルな使い方
カジュアルな使い方
引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
I was, like, so excited. I couldn’t talk.
僕は、何て言うのかな、とっても興奮して言葉も出なかったよ。
We were just, like, vibing the whole time.
日本語訳: ずっとなんか、いい感じで一緒に過ごしてたんだよね。
解説: “like” はここで会話の流れをつなぐ感覚的なつなぎ言葉。vibing は「相手と雰囲気が合って楽しく過ごしている」状態を表すスラングで、親しい人とのリラックスした時間によく使われます。”vibe” という語は「空気感」や「ノリ」といった日本語に近いニュアンスも含みます。
I was, like, “This is actually turning out better than I expected.”
日本語訳: 「思ってたより、これかなりうまくいってるじゃん」って感じだったんだよね。
解説: 自分の気持ちや考えを振り返って引用するときの “I was like” は、ナチュラルな語りの導入によく使われます。”turning out” は「〜という結果になっていく」という意味で、「予想以上に良い展開」という文脈によく合います。
Don’t be like, “It’s no big deal.”
日本語訳: 「大したことないよ」なんて言わないでさ。
解説: “Don’t be like” は「そういう態度取らないでよ」という意味で、相手の反応や姿勢に対して軽くツッコむときに使われます。”no big deal” は「大したことじゃない」という意味の定番表現で、過小評価を軽く否定する場面でよく出てきます。
If she had heard that, she’d be like, “Aww, that’s sweet.”
日本語訳: もし彼女がそれ聞いてたら、「わ〜、優しい〜」ってなってたよ。
解説: 仮定法と “she’d be like” の組み合わせは、「実際には起きていないけど、こう反応してただろうな」と想像を語るときのリアルな言い回し。”Aww” は愛情や感動を表す感嘆詞、”sweet” は「優しい・心温まる」の意味で、褒め言葉として広く使われます。
Weren’t you, like, super proud of how the kids handled it?
日本語訳: あの子たちの対応、すごく誇らしかったって感じじゃなかった?
解説: “like” はここで「感情を思い出して確認する」ようなフィラーとして使われています。共感を前提にした聞き返し疑問の形で、自然な会話トーンを生み出します。super proud は “very” よりもカジュアルで強い気持ちを表す表現です。
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