前置詞 from|25フレーズ|NoeLia Extra Examples

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【週末/再放送週限定 復習企画】今年度のラジオ英会話を最初からやり直そう!
第24回はレッスン57のテーマ「前置詞 from」。「GRASP THE CONCEPT」で学んだ例文をもとに、同じテーマで新たに5つずつ例文を作りました。復習週や通常レッスンがお休みの日にあわせて公開しています。

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「2025年度ラジオ英会話」の全レッスンをテーマ別に振り返り!週末や再放送週に合わせて学び直せる復習用まとめページです。

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L057 前置詞 from

「前置詞 from」を使ったフレーズの入った会話例は別ページにまとめてあります!
本ブログではワンフレーズの例題に加えて、そのフレーズが実際の会話でどう使われているかを会話形式で紹介しています。覚えた表現の使い方をリアルなやりとりの中で確認したい方は、ぜひチェックしてみてください👇

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前置詞 from|起点から離れる

Key Sentence

起点から離れる
She wishes us good luck from England.
彼女はイングランドから私たちの幸運を願っています。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

That song brings back memories from when we first met.
日本語訳: この曲、初めて会った頃の記憶を思い出させるんだよね。
解説: from when we first met は、時間的な「記憶の起点」を表しており、そこから思い出がよみがえる感覚を伝えています。brings back は「呼び起こす・思い出させる」という意味で、記憶や感情に結びつく語としてよく使われます。


I got this idea from something you said last week, actually.
日本語訳: 実はこのアイデア、先週君が言ってたことから思いついたんだ。
解説: from は「言葉」という抽象的な出来事を出発点として、「アイデアが生まれた経路」を示しています。原因や影響元としての from の典型的な使い方です。actually は話のトーンをやわらげる語尾表現で、会話でよく使われます。


Nothing good ever came from ignoring the problem.
日本語訳: 問題を無視してうまくいった試しなんてないよ。
解説: from ignoring the problem は「無視する」という選択を起点に、その結果として何も良いことが起こらなかったことを示しています。from を使うことで、行動の先にある因果関係を自然に表現できます。


If things go from bad to worse, what’s our backup plan?
日本語訳: 状況が悪化したら、代わりのプランはどうするの?
解説: from A to B はここでは「状況の悪化」という変化の起点と終点を示しており、「もしそうなったら」という仮定文の中で使われています。from bad to worse は決まり文句で、「さらに悪くなる」という展開を簡潔に伝えます。


What’s preventing you from making that call?
日本語訳: その電話をかけるのに、何が引っかかってるの?
解説: from は「電話をかける」という行動を遠ざけている障害の起点を示しています。prevent A from B の形で、行動が妨げられている状況を問いかける自然な構文です。make that call は「(心理的に)大事な電話をする」という意味でも使われます。

前置詞 from|基本

基本
My house is far from the station.
私の家は駅から離れています。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

I’ve been away from home for so long, it barely feels real coming back.
日本語訳: もうずっと家を離れてたから、戻ってきても実感わかないよ。
解説: away from home は「家から離れて暮らしていた状態」を表す定番のセット表現。単なる from ではなく away from を使うことで、「距離」だけでなく「不在の期間の長さ」も暗に伝えています。barely feels real は「現実感がほとんどない」という感覚的な口語表現で、長期間のブランクによる心のズレが自然に表されています。


I’m originally from a tiny fishing village up north.
日本語訳: 俺、もともとは北の小さな漁村の出身なんだ。
解説: from は「出身地」や「生まれた場所」を表す基本表現。originally を加えることで「今はそこに住んでいない」ことが自然に示されます。up north は「北のほうにある場所」とざっくり方向を伝える口語的な言い回しで、地名を具体的に出さなくても雰囲気が伝わります。


The cabin can’t be more than ten minutes from the lake, right?
日本語訳: その小屋って、湖から10分もかからないでしょ?
解説: from the lake は「湖を起点とする距離」を表し、移動や位置感覚を自然に伝える言い方です。can’t be more than ~ は「〜以上のはずがない」という話し手の推測で、実際に測ったわけではないけど「体感的にそんなに遠くない」という感覚を表しています。right? を添えることで、柔らかく相手に確認を促すトーンになります。


We’re just one train stop away from Shibuya, so it’s super convenient.
日本語訳: 渋谷から電車で1駅だけだから、めっちゃ便利だよ。
解説: away from Shibuya は「渋谷から少しだけ離れている」という位置関係を示す表現で、「近いけど少し離れている」感覚が出せます。one stop away from ~ は「〜から○駅の距離にある」という口語表現で、都市の利便性やアクセスの良さを表すときによく使われます。


Did you really walk all the way here from your apartment?
日本語訳: 本当にアパートからずっと歩いてきたの?
解説: from your apartment は「出発地点としてのアパート」。all the way here を加えることで「そこからずっとここまで(長い距離を)」という驚きや感心の気持ちが伝わります。from と here を結びつけることで、起点と終点が明確になり、自然な話し言葉になります。

前置詞 from|プロセス

プロセス
Cheese is made from milk.
チーズはミルクから作られます。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

It can’t have come from just onions—that sweetness is too deep.
日本語訳: この甘さ、玉ねぎだけってわけないでしょ。
解説: “come from” は、料理の風味がどこから来たか=素材の出所を指すプロセスの表現。ここでは「そんな素材からこの味は無理」という驚きや疑念を含んでいます。too deep は「味が奥深すぎる」の意味で、甘さの層の厚みを自然に表しています。


Is your shirt actually made from recycled plastic bottles?
日本語訳: 君のシャツって、本当にリサイクルのペットボトルから作られてるの?
解説: “made from” によって、廃材が服へと形を変える過程が示されています。actually は「ほんとに?」という驚きや信じがたさを会話で柔らかく伝える副詞です。


You’d never guess this lamp was crafted from old CDs.
日本語訳: このランプ、昔のCDから作られたなんて思わないでしょ。
解説: “crafted from” は「~から手をかけて作られた」というニュアンスで、プロセスに丁寧さやアート性を含みます。You’d never guess は「想像もつかないだろう」の意で、驚きを自然に引き出します。


All that sauce came from just tomatoes and garlic? That’s wild.
日本語訳: あのソース、トマトとニンニクだけ?信じられないな。
解説: “came from” は、少ない材料から完成品が生まれるプロセスを表すカジュアルな言い回し。That’s wild は直訳すると「野生的」ですが、日常会話では「信じがたい」「すごすぎる」「予想外」のように、驚きや感嘆をラフに表現するときに使われます。


What’s this tote bag made from? It feels way sturdier than cotton.
日本語訳: このトートバッグ、何でできてるの?コットンより全然しっかりしてる感じ。
解説: “made from” は素材の出所を尋ねる典型表現。feels way sturdier は「手触り的にずっと丈夫に感じる」の意味で、感触から素材を推測する自然な流れを作っています。

前置詞 from|視点・根拠・原因

視点・根拠・原因
From my point of view, you two have a very interesting relationship.
私から見ると、あなたたち2人はとても興味深い関係です。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

People don’t always realize they’re suffering from burnout until it’s too late.
日本語訳: 燃え尽き症候群って、自分じゃ気づかないことが多いんだよね。
解説: from は「burnout を原因として苦しんでいる」という意味で、見えにくい不調の出どころを示しています。現在進行形は、その影響がいまも続いていることを自然に伝えます。until it’s too late は、気づいたときにはすでに遅いという状況を表す決まり文句です。


Can’t you tell from her tone that she’s upset?
日本語訳: 彼女の声のトーンで、怒ってるのわかんない?
解説: from her tone は「声の調子から感情を読み取る」視点の起点を示しています。from は内面の状態を外に現れた要素から推測する場合によく使われます。Can’t you tell…? は「それぐらい察してよ」というニュアンスの反語疑問で、感情の気づきに焦点を当てた言い回しです。


From what she’s been saying lately, I think she’s planning to quit.
日本語訳: 最近の彼女の言い方からして、辞めるつもりなんじゃないかな。
解説: from は「彼女の発言内容を手がかりに」考えるという、間接的な視点を示しています。現在完了進行形は、最近ずっとその雰囲気が続いていることを自然に伝えています。plan to quit の形で、具体的な行動意図が読み取れるようになっています。


Judging from his reaction, he might’ve thought we were serious.
日本語訳: あの彼の反応を見る限り、冗談が通じなかったかもね。
解説: judging from は「反応を根拠に判断する」という構文で、from はその判断材料の出所を示しています。might’ve thought は控えめな推測で、「たぶんそう思ったんだろうな」という距離をもった言い回しです。冗談と受け取られなかった場面をリアルに表現しています。


From what I hear, the internship program gives you a lot of hands-on experience.
日本語訳: 聞いた話だと、そのインターン、実践的な経験がたくさん積めるらしいよ。
解説: from は「情報の出どころ」を示し、ここでは人づてに聞いた話をもとに話し手が意見を述べています。hands-on experience は「実際に手を動かして学ぶ経験」を意味し、書類や講義では得られない実地的な学びを指します。

前置詞 from|区別

区別
Mine is different from yours.
僕のは君のとは違います。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年6月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

They talk so much alike I honestly can’t even tell one from the other over the phone.
日本語訳: ふたり声そっくりすぎて、電話じゃ誰が誰だか本気でわかんない。
解説: tell one from the other は「どちらがどちらかを見分ける」という意味で、ここでは区別がつかない状況を自然に伝えています。over the phone によって「声だけで判断」という条件が加わり、難しさがリアルに表現されています。


The vibe here is totally different from what I expected—in a good way.
日本語訳: ここの雰囲気、思ってたのと全然違うよ。いい意味でね。
解説: different from は「~とは違う」という基本表現ですが、ここでは「期待していたもの」と「実際の雰囲気」のズレをはっきりと示しています。in a good way を加えることで「悪い違いではない」ことが伝わります。


Can you really distinguish natural confidence from arrogance?
日本語訳: 自然な自信とただの傲慢って、見分けられるもん?
解説: distinguish A from B は「AをBと区別する」。ここでは「自然な自信」と「傲慢さ」という似て非なるものを見極められるかどうかを問いかけています。arrogance は「自分が他人より優れていると信じている態度」を指し、否定的な印象の強い語です。really の挿入が「実際にそれが可能か?」という疑問をよりリアルに響かせています。


That little smile of hers is what sets her apart from everyone else.
日本語訳: あの子のあのさりげない笑顔がさ、他の子とちょっと違うんだよね。
解説: set A apart from B は「AをBと区別・差別化する」という意味で、ここではその笑顔が「他の子」との違いになっていると自然に伝えています。That little smile of hers の語りかけるような言い回しも日常会話らしさを出しています。


Far from being over, the project’s just getting started.
日本語訳: プロジェクト、終わったどころか、これからが本番だよ。
解説: Far from ~ は「~なんてとんでもない」という強い否定で、「終わった」との誤解を真っ向から否定し、そこからの区別を強調しています。just getting started によって、むしろ始まりの段階にあることを自然に示しています。

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