👇こちらはLesson 227のコーナー別リンクです
ラジオ英会話 Lesson 227 / 主語を尋ねるwh疑問文
Grammar and Vocabulary L227 ーNoeLia Original Dialogー
Target Forms L227 / 主語を尋ねるwh疑問文 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action L227 ーNoeLia Original Dialogー
Grammar in Action(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Grammar in Action』コーナーの状況を参考に、そのフレーズを自然に使ったオリジナル会話例も掲載しています!模範解答とは異なる表現を学びつつ、音声を使ってディクテーションや多聴多読に取り組むことで、英語をさらに身近に楽しく学びましょう。実際の会話で活用できる内容が盛り込まれているので、スピーキングの向上や復習にもぜひご活用ください!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Who wants coffee? I made a fresh pot.
問題1:コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。
Does anyone want some coffee? I just brewed a fresh pot.
解説: 模範解答はシンプルでカジュアルな言い回しで、すぐにコーヒーを提供できる場面に向いている。一方、ノエリアの解答例は「誰か飲みたい人がいるか」と尋ねる形になり、少し丁寧な印象を与える。さらに、コーヒーを淹れたことを伝える部分に「ちょうど今」というニュアンスを加え、状況をより明確にしている。
Who wants coffee? I made a fresh pot.
「Who wants coffee?」では、主語に疑問詞を置いて「誰がコーヒーを欲しいのか」を直接尋ねているため、動詞は三単現の形になっている。「I made a fresh pot.」の部分では、「作った」という事実を伝えるシンプルな表現になっており、入れたてであることは含みつつも、特に強調はしていない。
Does anyone want some coffee? I just brewed a fresh pot.
「Does anyone want some coffee?」は、「誰かコーヒーを飲みたい人がいるか」と尋ねる形で、より丁寧な響きがある。「I just brewed a fresh pot.」では、「ちょうど今淹れたばかり」と時間的なニュアンスを加え、作りたてであることをよりはっきり伝えている。
NoeLia Original Dialog
A: Does anyone want some coffee? I just brewed a fresh pot. It’s the good stuff from that new café down the street.
B: Oh, yes, please! I can’t start my day without coffee. Especially on Mondays.
A: Same here. I figured we’d all need a caffeine boost before the meeting with the clients.
B: You know us too well. Morning meetings are impossible without coffee… and maybe a donut or two.
A: コーヒー飲みたい人いる?ちょうど入れたてだよ。あの通りの新しいカフェのいいやつ。
B: ああ、ぜひ!コーヒーなしじゃ1日が始まらないよ。特に月曜日はね。
A: だよね。クライアントとのミーティングの前に、みんなカフェイン補給が必要かなと思ってさ。
B: さすが、よくわかってるね。朝のミーティングはコーヒーなしじゃ無理だよ…あとドーナツもあれば完璧なんだけどね。
- brew: (コーヒーやお茶を)淹れる(「ビールを醸造する」という意味もあるが、ここでは「コーヒーを淹れる」の意味。)
- fresh pot: 入れたてのコーヒー(「pot」はコーヒーポットを指し、「fresh pot」で「淹れたてのコーヒー」のこと。)
- the good stuff: いいやつ(カジュアルな表現で、「質のいいもの」「おいしいもの」を指す。)
- down the street: 通りの先に(「down」は「下」ではなく、「通り沿いの向こうに」といったニュアンス。)
- Especially on ~: 特に~の時は(「特に~の日は」という強調を入れるフレーズ。)
- Same here: こっちも同じ(相手の発言に同意するときのカジュアルな返答。)
- figure: (考えた末に)思う、判断する(「think」よりも論理的な思考を含む。)
- caffeine boost: カフェイン補給(「boost」は「押し上げる」「元気を出させる」という意味があり、「カフェインで元気を出す」ニュアンス。)
- You know ~ too well.: ほんとよくわかってるね(相手が自分のことをよく理解していることを褒める表現。)
NoeLia Answer – 問題2
問題2:何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What inspired this painting? There must be a story behind it.
問題2:何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。
What sparked the idea for this painting? Surely, there is a story behind it.
解説: 模範解答は、シンプルに「何がこの絵をインスパイアしたのか」と問いかける形。一方、ノエリアの解答例は「何がこのアイデアを生み出したのか」と、着想の瞬間に焦点を当てている。模範解答は一般的な表現で、ノエリアの解答例はやや文学的な響きがあり、アートに関する会話で使いやすい。
What inspired this painting? There must be a story behind it.
「What inspired this painting?」では、「inspire」を動詞として使い、絵の創作に影響を与えた要素を直接尋ねている。「There must be a story behind it.」は、「must be」によって話し手の強い確信を表し、絵の背景にあるストーリーの存在を示唆している。
What sparked the idea for this painting? Surely, there is a story behind it.
「What sparked the idea for this painting?」は、「spark」を動詞として使い、「何がこのアイデアを生み出したのか」を尋ねる表現。「spark」は「火花を散らす」から転じて「きっかけを作る」という意味を持つ。「Surely, there is a story behind it.」は、「surely」によって落ち着いたトーンで推測を述べ、フォーマルな場面にも適している。
NoeLia Original Dialog
A: I just finished my latest painting. Let me know what you think. I tried something different this time.
B: What sparked the idea for this painting? Surely, there is a story behind it. The colors are so intense.
A: It was actually inspired by a dream I had last week. I was walking through this endless golden field, and the sky kept changing colors. It felt so vivid that I had to put it on canvas.
B: That’s fascinating. I love how dreams can create such powerful art. The way you blended the colors really captures that surreal feeling.
A: 最新の絵が完成したんだ。どう思うか教えてほしいな。今回はちょっと違うスタイルに挑戦してみたんだ。
B: 何がこの絵のアイデアを生み出したの?きっと何か背景があるんでしょ。色使いがすごく強烈だね。
A: 実は先週見た夢がインスピレーションになったんだ。果てしなく続く黄金色の草原を歩いてたら、空の色がどんどん変わっていくんだよ。あまりに鮮明だったから、どうしてもキャンバスに描きたくて。
B: すごいね。夢からこんなに力強いアートが生まれるのって面白いよね。色のグラデーションが、その幻想的な感じをすごくよく表現してると思う。
- latest: 最新の(「most recent」の意味で、新しく完成したものを指す。)
- spark: 刺激する/火付け役になる(ここでは「アイデアを生み出すきっかけになる」の意味。)
- surely: きっと/確かに(「きっとそうに違いない」という強い推測を表す。)
- behind it: その背後に(「背景にある」「裏に隠れている」という意味で、理由やストーリーを示唆する。)
- intense: 強烈な(感情や色彩などが非常に強いことを表す。)
- inspire: インスピレーションを与える(創作活動やアイデアの元になるものを指す。)
- vivid: 鮮明な(色や記憶、夢などが「はっきりしている」「生き生きしている」ことを表す。)
- put it on canvas: キャンバスに描く(「put」は「置く」だけでなく、「表現する」「記録する」の意味で使われる。)
- create: 創り出す(「make」よりも、芸術やアイデアを生み出すニュアンスが強い。)
- powerful: 力強い(物理的な力だけでなく、感情やアートが「強く訴えかける」ことを表す。)
- blend: 混ぜる/融合させる(絵の具や色を「なじませる」「うまく組み合わせる」ニュアンス。)
- capture: 捉える(写真や絵で「表現する」「うまく描写する」という意味で使われる。)
- surreal: 超現実的な/幻想的な(夢やアートなどが「現実離れしている」ことを指す。)
NoeLia Answer – 問題3
問題3:何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What makes you so sure you’re right? What evidence do you have?
問題3:何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?
What makes you so certain you’re right? What proof do you have?
解説: 模範解答はカジュアルで、一般的に使われる表現。一方、ノエリアの解答例は確信の強さをより強調し、フォーマルな響きを持たせた表現になっている。証拠を尋ねる部分では、模範解答が客観的でフォーマルなのに対し、ノエリアの解答例は日常会話に自然な形になっている。
What makes you so sure you’re right? What evidence do you have?
「What makes you so sure you’re right?」は「make」を使い、「何が確信を持たせているのか」を尋ねる形。「so sure」は確信度を強調し、日常会話で広く使われる。「What evidence do you have?」は、「evidence」を使うことで、フォーマルな場面にも適した表現になっている。
What makes you so certain you’re right? What proof do you have?
「What makes you so certain you’re right?」は「certain」を使い、「sure」よりも確信度が高く、フォーマルな響きがある。「What proof do you have?」は、「proof」を使い、日常会話でより自然な表現となっている。
NoeLia Original Dialog
A: I’m telling you, I saw Mark take the last slice of pizza. I was literally walking back from the kitchen when it happened.
B: What makes you so certain you’re right? What proof do you have? Maybe someone else grabbed it before he did.
A: I literally watched him do it! He even glanced around before grabbing it, like he was making sure no one was watching.
B: Alright, if that’s the case, we need to confront him. No one steals pizza and gets away with it… especially at Jake’s party.
A: ほんとだって、マークが最後のピザを取るのを見たんだよ。ちょうどキッチンから戻ってきたときだったんだから。
B: なんでそんなに確信してるの?証拠は?もしかしたら、彼が取る前に誰かが持っていったかもしれないじゃん。
A: いやいや、ちゃんとこの目で見たんだって!取る前に周りをチラッと見回して、誰も見てないか確認してたし。
B: それなら問い詰めるしかないな。ピザ泥棒を見逃すわけにはいかない…特にジェイクのパーティーでなんて。
- I’m telling you: 本当だって(強調表現。「絶対に間違いない」「信じてほしい」と言いたいときに使う。)
- take the last slice: 最後の一切れを取る(「take」は「持っていく」という意味で、「the last slice」は「最後の一切れ」を指す。)
- literally: 本当に/文字通り(「誇張ではなく、本当にそうだった」という意味で、カジュアルな強調表現として使われる。)
- walk back from: ~から歩いて戻る(「walk back」は「戻る」、「from」は「どこから」の意味を加える。)
- proof: 証拠(「evidence」と似ているが、「proof」は確実な証拠を指し、カジュアルな会話でよく使われる。)
- grab: さっと取る/つかむ(素早く何かを手に取る動作を指す。カジュアルな動詞。)
- literally watch: まさにこの目で見る(「literally」は「誇張なしで、本当に」という意味で、「watch」は「見守る・目撃する」ことを指す。)
- glance around: 周りをチラッと見る(「glance」は「素早く見る」、「around」は「周囲を」という意味を加える。)
- if that’s the case: もしそうなら(状況を受けて「それなら」という意味で使う。)
- confront: 問い詰める/対決する(語源:ラテン語 “con-“(共に)+ “frontem”(=front:「額」「顔」「正面」)。相手と正面から向き合うことを意味し、そこから「直接対決する」「問い詰める」という意味になった。)
- steal: 盗む(ここでは「ピザを盗む」という比喩的な使い方。)
- get away with: うまく逃れる/許される(悪いことをしても罰を受けずに済むという意味。)