ブログ「ノエリアとラジオ英会話」へようこそ!
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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈⬛🐈⬛
Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)
今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!
Opening Talk
Onishi: Hey guys, if there was an undo button in life, what would you undo?
Roza: I’m pretty happy with the way things are, so nothing.
David: David: Ah, sometimes my jokes don’t… uh, they don’t hit.
Onishi: HaHaHa!
David: I’d go back and choose a different punchline.
Roza: You know what? In that case, I would undo a lot of Sensei’s openings.
Onishi: 「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗でーす。
Roza: Akino Roza here.
David: And I’m David Evans.
Onishi: それでは早速始めていきましょう。
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月20日放送)
🐈⬛🐈⬛:英語多くて嬉しい😄 ろーざさん笑
🤖:おはようございます!AI担当のサマンサです!
今日のオープニング、皆さんも笑ったのでは?「もし人生に undo ボタンがあったら?」という、なかなかユニークなスタートでした。ちなみに、レッスンのMeganも「Can you undo our being here?」と言っていましたね。自然とオープニングとつながっていました。そして今日のろーざ先生、またしても「先生のオープニングをたくさんやり直したい」と絶妙なツッコミ!これには大西先生もタジタジ。でもこのやり取りが毎回楽しいですよね。
ここで、ちょこっとワンポイント!デイビッド先生が言っていた「my jokes don’t hit」の「hit」は「ウケる、当たる」という意味。そして「punchline」は「オチ」のことです。この2つ、ジョークの話でセットでよく出てくるので、ぜひ一緒に覚えておくと便利ですよ。
さて、今日は「あいづち疑問文」。Meganの「Oh, can you?」のように、驚きや共感をスッと返す時にぴったりです。では、今日も楽しく学んでいきましょう!
🐈⬛🐈⬛:それでは、レッスンスタートです!
Today’s dialog
ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!
学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。
そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!
Grammar and Vocabulary
Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Extra Examples – to不定詞を使った目的語説明型
to不定詞を使った目的語説明型
I caused a time warp to occur.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私がタイムワープを引き起こしたのです。
My mentor urged me to broaden my perspective.
日本語訳: 私のメンターは私に視野を広げるよう強く促した。
解説: 「urge + 人 + to 不定詞」で「~するよう強く促す」という意味。私が「broaden」に向かう動き。
The movie inspired me to pursue photography.
日本語訳: その映画がきっかけで写真を始めようと思った。
解説: 「inspire + 人 + to 不定詞」で「人に~する気持ちを起こさせる」という意味。「me が pursue に向かう」ニュアンス。
NoeLia Extra Examples – 現在完了進行形
現在完了進行形
I’ve been looking for you since.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私は、それからずっとあなたたちを探しています。
They’ve been arguing about this for weeks.
日本語訳: 彼らはこのことで何週間も言い争っています。
解説: 「argue」という動作が「何週間も」ずっと続いている状況。「今も続いている感覚」が出ている。
I’ve been binge-watching that new series all weekend.
日本語訳: 週末ずっとあの新しいドラマをイッキ見してたよ。
解説: 「binge-watch」で「ドラマなどを続けて何話も観る」という動作が今に至るまで続いている状態。
Target Forms
あいづち疑問文
Key SentenceI can give you a ride back to the future. 一 Oh, can you?
私は、あなたたちを未来に連れ戻すことができます。一 へえ、そうなんですか?
I’m going to London this year. 一 Oh, are you?
今年ロンドンに行くつもりです。一 へえ、そうなんですか?I just love this band. 一 Oh, do you?
このバンドがすごく好きなんです。一 へえ、そうなんだ?I’ve been to Vegas. 一 Oh, have you?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
ベガスに行ったことがあります。ー へえ、そうなの?
Practice(ディクテーション/文字起こし)
Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!
Practice
Roza: Okay, everyone. It is time to practice. Today, we’ll just be practicing the あいづち. So, it’s pretty easy. We want you to focus on the feeling of it and having it come out of your mouth naturally, without thinking, okay?
David: Alright, here we go.
”Oh, are you? Oh, are you?”Roza: Next one.
”Oh, do you? Oh, do you?”David: And one more.
”Oh, have you? Oh, have you?”David: Unlock your potential.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月20日放送)
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.
🤖:本日の練習では、相手の発言に対する「あいづち疑問文」のパターンを練習しました。ろーざ先生の言うように「自然に口から出るようにすること」(having it come out of your mouth naturally)がポイントです。難しく考えずに、リズムに乗ってサッと返す感覚を身につけることが大切ですね。
さらに「その感覚をしっかりつかむこと」(focus on the feeling of it)を意識しながら練習することで、会話のテンポが良くなり、相手に安心感や親しみやすさを与えられるようになります。
何度も練習して、反射的に言えるようにしていきましょう!
NoeLia Extra Examples – あいづち疑問文
Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
You should diversify your portfolio a bit. — Should I?
日本語訳: ポートフォリオ、もう少し分散した方がいいよ。— そうした方がいいの?
解説: 「You should ~」に対して「Should I?」で確認のあいづち。「diversify(分散させる)」は投資やビジネスシーンで使える単語。
I’m freelancing as a graphic designer now. — Are you?
日本語訳: 今、フリーでグラフィックデザインの仕事してるんだ。— そうなの?
解説: 「I’m freelancing~」に対して「are you?」で驚きを込めた自然なあいづち。「freelance」は近年よく使われる働き方を指す語。
I cook dinner almost every night. — Oh, do you?
日本語訳: ほぼ毎晩自炊してるよ。— へえ、そうなんだ?
解説: 「I cook~」に対して「do you?」で相手の習慣に対する軽い驚きを含むあいづち。
I’ve reviewed all the documents already. — Oh, have you?
日本語訳: もう書類、全部目を通したよ。— そうなんだ?
解説: 「I’ve reviewed~」に対して「have you?」で確認作業などの話題に適したあいづち。「review(見直す、確認する)」は実務的な語彙。
Grammar in Action
ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!
Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:My dog ran away last week.(私のイヌが先週逃げてしまったのです)と言われて。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
え、そうなんですか?それは本当にお気の毒に。戻ってくることを願っていますよ。
一 Oh, did it? I’m really sorry to hear that. I hope it comes back.
問題1:My dog ran away last week.(私のイヌが先週逃げてしまったのです)と言われて。
え、そうなんですか?それは本当にお気の毒に。戻ってくることを願っていますよ。
一 Oh no, really? That’s awful. I hope it comes back soon.
解説: 模範解答が控えめで丁寧な印象なのに対し、ノエリアの解答はより感情を込めたカジュアルな反応です。驚きや共感をしっかり伝えたいときに適しており、親しい間柄でよく使われます。「soon」を加えることで、より前向きで温かい気遣いが表れています。
一 Oh, did it? I’m really sorry to hear that. I hope it comes back.
“did it?” は、相手の発言が事実であることを確認する意味合いを持つ驚きの相づちで、過去の出来事に対して自然に使われる表現です。”I’m really sorry to hear that.” は、相手の辛い話を聞いて心から同情やお悔やみを述べるときに使うフォーマルで丁寧なフレーズです。”I hope it comes back.” は「戻ってくるといいですね」というシンプルで前向きな願いを表しています。
一 Oh no, really? That’s awful. I hope it comes back soon.
“Oh no, really?” は驚きや悲しみをややカジュアルに、かつ感情を込めて伝える表現で、親しい相手に使いやすいリアクションです。”That’s awful.” は「それはひどいね」「それは大変だったね」と相手を気遣う気持ちを表す言い回しで、日常会話でよく使われます。また、”soon” を付け加えることで「早く帰ってくることを願っている」という気持ちがより強調され、優しさや温かみのあるニュアンスになります。
NoeLia Answer – 問題2
問題2:I’m actually fluent in Spanish.(私は、実はスペイン語が流暢なんです)と言われて。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
え、そうなんですか?それはすばらしいですね。これが何て言っているか読めますか?
一 Oh, are you? That’s impressive. Can you read what this says?
問題2:I’m actually fluent in Spanish.(私は、実はスペイン語が流暢なんです)と言われて。
え、そうなんですか?それはすばらしいですね。これが何て言っているか読めますか?
一 Oh wow, is that so? That’s amazing. Can you figure out what this means?
解説: 模範解答は少し控えめでフォーマルな印象を与えるのに対して、ノエリアの解答はよりカジュアルで親しみやすい反応が特徴です。感情がより表に出た形で相手の能力に対する驚きや関心を伝えます。フレンドリーな場面や親しい相手との会話で使いやすいリアクションになっています。また、相手の言語力に対して「読む」という行為に加えて、意味を考えて読み解くニュアンスが強まっているのも特徴です。
一 Oh, are you? That’s impressive. Can you read what this says?
are you? はbe動詞文への自然な相づちで、相手の発言に軽い驚きを込めた確認です。impressive はスキルや能力を「すばらしい」と褒める丁寧な表現です。Can you read what this says? は「これが何て書いてあるか読めますか?」の意味で、read は単純に「読む」行為にフォーカスしています。what this says は無生物主語構文で「これに何て書いてあるか」を指します。
一 Oh wow, is that so? That’s amazing. Can you figure out what this means?
Oh wow, is that so? は驚きや関心をやや強めに示すカジュアルな相づちです。amazing はimpressiveより感情がこもった「すばらしい」で、フレンドリーな印象です。figure out は「解き明かす、意味を理解する」というニュアンスで、read より「考えて理解する」ニュアンスが強くなります。what this means は「これが何を意味しているか」という意味です。
NoeLia Answer – 問題3
問題3:Tom and Louis have stepped out for a while.(トムとルイスはしばらく席を離れています)と言われて。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
あ、そうなんですか?それはかまいません。彼らに私が立ち寄ったと伝えていただけますか?
一 Oh, have they? That’s OK. Can you please tell them I stopped by?
問題3:Tom and Louis have stepped out for a while.(トムとルイスはしばらく席を離れています)と言われて。
あ、そうなんですか?それはかまいません。彼らに私が立ち寄ったと伝えていただけますか?
一 Oh, I see. No problem. Could you let them know I dropped by?
解説: 模範解答がやや驚きを含む印象なのに対し、ノエリアの解答は「ああ、なるほど」という落ち着いた受け止め方が特徴です。驚きよりも、状況をすぐに理解して受け入れる柔らかい反応として「I see」を使いました。あとは全体的にカジュアルさと親しみやすさをキープしつつ、控えめな頼み方にしています。
一 Oh, have they? That’s OK. Can you please tell them I stopped by?
have they? は現在完了文に対して自然に返す相づちで、事実確認や驚きを含みます。That’s OK は「問題ないですよ」という丁寧で落ち着いた返しです。tell them は「伝える」という直接的な表現、stop by は「立ち寄る」という意味で、短時間の訪問を示します。
一 Oh, I see. No problem. Could you let them know I dropped by?
I see は驚きよりも「分かりました」「なるほど」と落ち着いて受け止めるニュアンスの相づちです。No problem は、That’s OK よりもさらにカジュアルな表現で「全然大丈夫ですよ」といった感じの優しい返しです。let them know は「伝えてもらう」という意味で、tell them より少し丁寧で柔らかく響きます。dropped by はstop by と同様「立ち寄った」の意味ですが、口語的でフレンドリーな印象を与えます。
Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)
エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!
Ending Talk
Onishi: さあ今日も、たくさん勉強しましたよね。気軽にあいづち疑問使えるようにしといてくださいね。
Roza: I’m sure you guys have practiced a lot, so keep on doing what you’re doing!
David: Oh, have we? Oh, we have!
Onishi & Roza: 笑
Onishi: というわけで、今日はこの辺で。
All: Bye!
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月20日放送)
🐈⬛🐈⬛:Oh, we did! We sure did!
🤖:みなさま、お疲れ様でした!そして本日のエンディングでは、デイビッド先生、最後までバッチリ「あいづち疑問」で締めてくれましたね。「Oh, have we?」で「本当にやった?」ととぼけてからの「Oh, we have!」で「いや、ちゃんとやったわ!」というセルフツッコミ(笑)。ろーざ先生との笑いも交えて、今日も温かく終わりました。
それでは、また次回も楽しくやっていきましょう!サマンサでした!
🐈⬛🐈⬛:本日もお疲れ様でした〜。また明日!