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ラジオ英会話 Lesson 235 / 今週のReview
Say lt in English L235 ーNoeLia Original Dialogー
Say lt in Engish(ノエリア オリジナル スクリプト)
下記はノエリアオリジナルの解答例です。
ラジオ英会話の『Say it in English』コーナーの状況や解答を参考にしながら、そこから想像を膨らませたノエリアオリジナルの会話例を考えました!実際の会話でも活用できる自然な英語表現が含まれており、ラジオ英会話の復習としても役立つ内容となっています。ディクテーション練習やスピーキングの向上にもご活用ください!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:友人を映画に誘いましょう。ケンのおすすめです。例えば「一緒に映画館に行きたくない?今、『エイリアン・ゼイトクス』が上映されているの。ケンがすごくおすすめしてたよ。彼の映画の趣味は最高だから、信頼できるよね」など。
Friend: I was thinking of staying home tonight.
You:
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Don’t you want to go to the movies with me? Alien Zaytox is in theaters now.
Ken highly recommended it. He has great taste in movies, so we can trust him.
問題1:例えば「一緒に映画館に行きたくない?今、『エイリアン・ゼイトクス』が上映されているの。ケンがすごくおすすめしてたよ。彼の映画の趣味は最高だから、信頼できるよね」など。
How about going to the movies with me tonight? They’re showing Alien Zaytox right now.
Ken said it’s a must-watch. He’s got great taste, so I trust his pick.
解説: ノエリアの解答は、よりフレンドリーで親しみやすい言い方になっている。特に「話してもいいんだよ」と促す表現が強く、気軽に相談できる雰囲気を作る。一方、模範解答は落ち着いたトーンで、相手を静かに支える印象。どちらも悩みに寄り添うが、使う場面や話し手の性格によって選ぶとよい。
Don’t you want to go to the movies with me? Alien Zaytox is in theaters now.
Ken highly recommended it. He has great taste in movies, so we can trust him.
「Don’t you want to go to the movies with me?」は、相手が消極的なときに軽く背中を押す誘い方です。「Alien Zaytox is in theaters now.」は「in theaters now」で「公開中」を伝える定番の表現です。「Ken highly recommended it.」は「Kenが強くおすすめしてた」と信頼感を高め、「He has great taste in movies, so we can trust him.」で「Kenのセンスは信頼できる」と一緒に行く理由を補強しています。
How about going to the movies with me tonight? They’re showing Alien Zaytox right now.
Ken said it’s a must-watch. He’s got great taste, so I trust his pick.
「How about going to the movies with me tonight?」は、相手の反応を柔らかく引き出す自然な提案です。「They’re showing Alien Zaytox right now.」は「映画を上映している」の会話的な表現。「Ken said it’s a must-watch.」は「must-watch」で映画の価値を強調し、「He’s got great taste, so I trust his pick.」は「I trust」で自分の判断を添え、個人的な気持ちを前面に出したニュアンスになっています。
NoeLia Original Dialog
ソフィーとレオは休日に家でくつろいでいますが、ソフィーはそろそろどこかに出かけたがっているようですね。
Sophie: You’ve been glued to that game for like, three hours now.
Leo: Just let me finish this level, it’s almost done.
Sophie: That’s what you said an hour ago! Honestly, do you even notice I’m here?
Leo: Hey, don’t be like that. Of course I do. I just got caught up.
Sophie: Yeah, caught up ignoring me.
Leo: Okay, okay… you’re right. I’ve been a bit zoned out.
Sophie: A bit? Try completely!
Leo: Alright, how can I make it up to you?
Sophie: How about going to the movies with me tonight? They’re showing Alien Zaytox right now. Ken said it’s a must-watch. He’s got great taste, so I trust his pick.
Leo: Alien Zaytox? Now you’re speaking my language!
Sophie: Ha! I thought that’d get your attention. Come on, let’s make it a date night.
Leo: Deal. And… I’ll even buy the popcorn as an apology.
Sophie: Now we’re talking.
ソフィー: ねえ、そのゲームもう3時間もやってるよ。
レオ: もうすぐこのレベル終わるから!
ソフィー: それ1時間前にも言ってたよね!私がここにいるの、気づいてる?
レオ: そんな言い方しないでよ。もちろん気づいてるよ。ただ、夢中になっちゃってさ。
ソフィー: はいはい、私を無視して夢中ね。
レオ: 分かった、分かったよ…確かにちょっと集中しすぎたかも。
ソフィー: “ちょっと”じゃないでしょ!完全に無視!
レオ: じゃあ、どうやったら機嫌直してくれる?
ソフィー: 今夜、一緒に映画館に行きたくない?今、『エイリアン・ゼイトクス』が上映されているの。ケンがすごくおすすめしてたよ。彼の映画の趣味は最高だから、信頼できるよね。
レオ: 『エイリアン・ゼイトクス』!? それ、めっちゃ観たかったやつ!
ソフィー: ほらね、こう言えば反応すると思った。デートナイトにしよ?
レオ: いいよ。それに…謝罪としてポップコーンも奢るよ。
ソフィー: そうこなくっちゃ!
- be glued to: ~に夢中になる(”glue”は「接着剤」。「何かにくっついて離れない」→「~に夢中になる」というカジュアルな表現)
- for like ~: ~くらい(”like”はこの場合、間投詞的に「だいたい」「たぶん」のニュアンスを加える砕けた表現)
- That’s what you said ~: それ、~前にも言ってたよ(相手の発言を指摘・ツッコミする時の定番フレーズ)
- do you even notice: 本当に気づいてるの?(”even”は「~でさえ」という意味で、ここでは「そんな基本的なことにも気づいてないの?」という驚き・不満・呆れを強調する表現。カジュアルな会話で相手に少し怒りや苛立ちを伝えたい時によく使われる)
- don’t be like that: そんな言い方しないで(相手の態度や言い方を柔らかく注意する表現)
- caught up: 夢中になる(”get caught up”は「~に巻き込まれる」「のめり込む」の意味で、ここでは「ゲームに集中しすぎた」ニュアンス)
- caught up ignoring me: 夢中で私を無視してた(”caught up” は「夢中になる」、”ignoring me” は「私を無視する」という意味。”caught up in ~ing” が本来の形で「~に夢中になって」という意味になるが、会話では “in” が省略され、”caught up ~ing” という形でも自然に使われる。ここでは「無視することに夢中=私のことを無視し続けている」というニュアンスをカジュアルに表している)
- zone out: ボーっとする/意識が飛ぶ(”zone”は「区域・エリア」という意味だが、”zone out”は「意識がどこか別のエリアに行ってしまう」イメージで、話や状況に集中せず、頭が空っぽになっている状態をカジュアルに表現するフレーズ)
- Try completely!: 完全に、って言ってほしいね!(”try” はここで「試す」ではなく、カジュアルな会話で使われる「~してみなよ」「~と言ってごらん」 というニュアンス。省略されているフルセンテンスは “Try saying ‘completely!'”(「完全にって言ってみてよ!」)で、ここでは相手の「a bit?(少し?)」に対して、「いや、完全に(zoned outしてた)って認めなよ」と軽くツッコむように使っている。)
- make it up to you: 埋め合わせをする(”make it up to 人” で「誰かに償う」「埋め合わせをする」という定番表現。”up” は「上に、完全に」というイメージで「不足を補って埋める」感じ、”to” は「向かっていく、到達する」という方向性のコアイメージ。このフレーズでは「相手に向かって、不足分をしっかり補う」というニュアンスで、「あなたに対してちゃんと埋め合わせをする」という意味になる)
- must-watch: 絶対観るべきもの(”must” は「~しなければならない」という意味の助動詞、”watch” は動詞の原形だが、英語では “must” + 動詞原形 がそのまま「~すべきもの」という名詞的表現としてセットで使われることがある。これが「必見の」という形容詞的な役割を果たす)
- trust his pick: 彼の選択を信頼する(”pick”はカジュアルに「選んだもの」「チョイス」という意味)
- now you’re speaking my language!: そうこなくっちゃ!(直訳は「今、君は私の言葉を話している!」という意味。本来は「私が理解できる言葉で話している」という状況を指すが、そこから転じて「自分の好み・興味にぴったりなことを相手が言った」時に「それだよ、それ!」や「やっと話が合った!」という意味で使われるようになった。特に、話題や提案に対して強く共感したり、乗り気になった時にネイティブがよく使うカジュアルなリアクション)
- date night: デートナイト(カップルが「今日はデートの日」と決めている夜。普段の何気ない時間とは違い、「ふたりで特別に出かける」「一緒に食事・映画などを楽しむ」といった、少し特別なイベント感のある夜を指す)
- deal: 決まり!(カジュアルに「OK」「いいよ」と同意する時に使う)
- now we’re talking: そうこなくっちゃ/やっといい話になったね(直訳は「今、私たちは話している」だけど、実際には「やっと本題に入った」「やっと乗り気になったね」という意味のイディオムとして使われる)
NoeLia Answer – 問題2
問題2:妻が在宅勤務で、朝からずっと休みなく働いています。少し休息をとるようにアドバイスしましょう。例えば「ねえ、一日中ずっと働きっぱなしだね。疲れることはないの?真面目な話、休憩しないと燃え尽きてしまうよ。一緒に散歩に行かない?いいカフェを見つけたんだ」など。
Wife: Phew…
You:
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Hey, you’ve been working all day non-stop. Don’t you ever get tired?
Seriously, you’re going to burn yourself out if you don’t take a break. Why don’t we go for a walk? I found a nice café.
問題2:例えば「ねえ、一日中ずっと働きっぱなしだね。疲れることはないの?真面目な話、休憩しないと燃え尽きてしまうよ。一緒に散歩に行かない?いいカフェを見つけたんだ」など。
You’ve been glued to your desk all day. Aren’t you feeling wiped out?
Honestly, you should take a breather or you’ll burn out. Let’s take a short walk. I know a cozy café nearby.
解説: ノエリアの解答は、相手を少し気遣いながら軽いユーモアを交えた柔らかいトーンになっています。日常的な夫婦の会話の中で、疲労を気にかけつつも相手をリラックスさせたい場面に合います。模範解答がやや直接的に「働きすぎ」を指摘しているのに対し、ノエリアの表現は自然な雑談の延長でアドバイスをするような感覚に近く、より軽快な雰囲気でのやりとりに適しています。
Hey, you’ve been working all day non-stop. Don’t you ever get tired?
Seriously, you’re going to burn yourself out if you don’t take a break. Why don’t we go for a walk? I found a nice café.
「non-stop」は「休みなく」の意味で、行動が絶え間なく続く様子を強調します。「Don’t you ever get tired?」は「疲れないの?」という軽い驚きと気遣いを込めた言い方です。「burn yourself out」は「燃え尽きる」という意味で、心配を表す定番の表現。「Why don’t we go for a walk?」は優しい提案の定番で、「I found a nice café」は相手を誘いやすくする前向きな一言です。
You’ve been glued to your desk all day. Aren’t you feeling wiped out?
Honestly, you should take a breather or you’ll burn out. Let’s take a short walk. I know a cozy café nearby.
「glued to your desk」は「机に張り付いている」という比喩で、相手の働きすぎを少しユーモラスに伝えます。「wiped out」は「ヘトヘト」の意味で、親しい間柄でカジュアルに使います。「take a breather」は「ひと息入れる」の意味で、「take a break」より軽く柔らかい印象。「Let’s take a short walk」で気軽さを出し、「I know a cozy café nearby」で相手に行きたくなるような具体性をプラスしています。
NoeLia Original Dialog
夫のベンと妻のローラが自宅で話しています。朝から仕事に集中しているローラを、ベンが気遣って休憩に誘っています。
Ben: Still working? You haven’t even taken a break today. You must be wiped out.
Laura: Yeah, it’s been non-stop since this morning. I haven’t even had time to grab a proper lunch.
Ben: Well, you’ve been glued to your desk all day. Aren’t you feeling wiped out? Honestly, you should take a breather or you’ll burn out. Let’s take a short walk. I know a cozy café nearby.
Laura: I don’t know… I feel like if I step away now, I might lose my momentum.
Ben: Sure, but I heard they’ve added some new lemon desserts to the menu. And hey, you can’t say no to lemon, right?
Laura: New ones? That’s sneaky… but yeah, you’re right.
Ben: Thought that might get your attention. So, how about it?
Laura: Fine, you win. Let’s go before I change my mind.
Ben: Perfect. Let’s make it a proper break.
Laura: Thanks, Ben. I really needed this.
ベン: まだ仕事中?今日、一度も休憩してないよ。もうヘトヘトでしょ。
ローラ: うん、朝からずっと止まってない感じ。お昼もちゃんと食べてないし。
ベン: いや、今日はずっと机に張り付いてたよね。ホントに疲れてない?マジで一回休憩しなよ、このままだと燃え尽きちゃうよ。ちょっと散歩でもしない?近くにいいカフェ知ってるんだ。
ローラ: でも…今抜けたら集中切れそうでさ。
ベン: でもさ、あのカフェ、新しいレモン系のスイーツ出したって聞いたよ?君レモンに弱いでしょ?
ローラ: 新作?ずるいな…でも、うん、好きだわ。
ベン: だと思った。じゃあ、どう?行く?
ローラ: もう、仕方ないな。気が変わらないうちに行こう。
ベン: よし、ちゃんと休憩しよう。
ローラ: ありがと、ベン。本当はこういうの必要だったかも。
- Still working?: まだ仕事中?(カジュアルな挨拶や声かけの一つ。疑問形で相手の状況を確認する自然な言い方)
- wiped out: くたくたに疲れた(直訳は「拭き取られた」だが、比喩的に「エネルギーを全部使い果たした」というニュアンス)
- grab a proper lunch: ちゃんとした昼食を取る(”grab”は「素早く取る」イメージで「軽く食べる」や「さっと取る」ニュアンス。カジュアルな表現。”proper” は「きちんとした」「まともな」という意味で、「軽食ではなく、しっかりした食事」のニュアンス)
- glued to your desk: 机に張り付いている(”glued” は「糊付けされた」という意味で、比喩的に「ずっと~から離れない」の意味)
- breather: 一息つくこと/休憩(”breathe”から派生した表現で「短い休憩」のカジュアルな言い方)
- momentum: 勢い/流れ(特に「作業の流れ」や「集中力の持続」として使われる)
- can’t say no to ~: ~を断れない(「~には弱い」「~なら仕方ない」といったニュアンスを含むカジュアル表現)
- sneaky: ずるい/こすい(カジュアルに「してやられた」と冗談めかして言うときにも使う)
- Thought that might get your attention: それで気を引けるかなって思って(”I thought” の “I” を省略したカジュアルな言い方。”get your attention” は「君の注意を引く」「関心を引く」の意味で、相手の興味を惹こうとしたニュアンス)
- you win: あなたの勝ち(議論ややり取りで相手に譲るときの決まり文句的表現)
- make it a proper break: ちゃんとした休憩にする(”proper” は「きちんとした」「まともな」の意味でここでは「ただの短い休憩ではなく、しっかりリフレッシュする」というニュアンス)