GRAMMAR AND VOCABULARY L161|NoeLia Original Dialog

GV 25-26

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GRAMMAR AND VOCABULARY(ノエリア オリジナル スクリプト)

下記では、本日の「Grammar and Vocabulary」の学習テーマに基づいた例題とその会話例を掲載しています。
学習内容が実際の会話でどのように活用できるかを具体的にイメージできるよう工夫されており、繰り返し練習することで日常生活でも無理なく使える英語表現を身につけることができます。
また、この素材はリスニングやディクテーション、スピーキングのトレーニングにも最適です。ぜひ学習の定着に役立ててください!

NoeLia Extra Examples|説明型オーバーラッピング

This coming Saturday looks open right now.
今は、今度の土曜日は空いているようです

引用:「NHKラジオ英会話 2025年12月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

This stew tastes richer today, probably because it rested overnight.
日本語訳: このシチュー、今日はコクが深い感じがするね。きっと一晩置いたからだよ。
解説: この文では説明型オーバーラッピングとして、taste が「stew=richer に感じられる」という形で全体の意味をまとめています。richer は「よりコクのある・深みのある」という味の描写にぴったりの語で、料理の文脈でとても自然に使われます。probably because〜 は「〜だからかも」という軽い理由づけで、丁寧すぎず適度に柔らかい言い回しです。

Conversation Examples

A: I still can’t believe you cooked this before heading out to your night shift. You must’ve been exhausted.
B: Nah, it was kind of relaxing, actually. Chopping vegetables is my weird version of meditation.
A: Well, whatever you did, it totally worked. This stew tastes richer today, probably because it rested overnight.
B: Yeah, it really deepened. Next time I’ll pretend I planned it that way from the start.

A: 夜勤前にこれ作ったって、まだ信じられないよ。絶対疲れてたでしょ。
B: いや、むしろリラックスできたよ。野菜刻むのが、俺にとっては瞑想みたいなもんでさ。
A: そういう作り方だったにしては、うまくいきすぎてるよ。このシチュー、今日はコクが深い感じがする。きっと一晩置いたからだね。
B: ほんとだ、味に深みが出てる。次からは最初から狙ってやったことにしようかな。

  • head out: 出かける・向かう(“head” は「進む方向へ向かう」を表す動詞で、軽く動くイメージの自然な口語)
  • night shift: 夜勤(職場のシフト用語として基本。ネイティブの日常会話でも仕事の時間帯を説明する時に非常によく使う)
  • exhausted: へとへとに疲れた(“tired” より強い疲労を示す中上級語で、感情混じりの自然な表現)
  • Nah: いや違うよ(No の非常にカジュアルな形で、友人同士の軽い否定で特に自然に使われる)
  • kind of: ちょっと・なんとなく(文を弱めてニュアンスをぼかす口語の頻出フレーズ)
  • relaxing: リラックスできる(感情を表す -ing 形で「~させる」という性質を持ち、状況の心地よさを表す)
  • chop: 刻む(料理で使う動作を表す基本動詞だが、学習者が見落としやすい重要語)
  • my version of 〜: 私なりの〜(直訳は「〜の私バージョン」で、version を比喩的に使い「自分流の/自分式の」という柔らかいニュアンスを作る自然な言い回し)
  • whatever you did: 何をしたにせよ(相手の行動が思いのほか良い結果につながった時の便利な褒め言葉的フレーズ)
  • it totally worked: 完全にうまくいった(totally は「ほんとに」「ちゃんと」を意味し、結果への納得を強める)
  • rested overnight: 一晩寝かされた(料理文脈の自然な表現で、rest を「落ち着く」「なじむ」という比喩的意味で使用)
  • deepened: 深まった(味や色、関係性など抽象的なものを「より濃くなる」と比喩的に表す動詞の中上級用法)
  • pretend: ~のふりをする(状況を軽く茶化す時の自然な用法で、相手も自分も笑える柔らかいニュアンスを作る)
  • from the start: 最初から(計画性の有無を語るときの口語の定番フレーズ)

NoeLia Extra Examples

Isn’t he sounding a bit impatient these days when we talk?
日本語訳: あいつと最近話すとさ、ちょっとイライラしてる感じに聞こえない?
解説: ここでは説明型オーバーラッピングとして、sound が「he=impatient に聞こえる」関係を作っており、進行形 sounding にすることで“最近そう感じることが続いている”というニュアンスが自然に出ています。impatient は「せっかち・イライラした」を表す頻出語で、口語でもよく使われます。a bit は「ちょっと」の弱め表現で、感情の強さを和らげる日常的な言い方です。

Conversation Examples

A: Liam rushed through the meeting again. I barely finished my part before he jumped to the next topic.
B: Same here. And he didn’t even look up from his screen when I asked for clarification.
A: Isn’t he sounding a bit impatient these days when we talk? It’s subtle, but the tone’s definitely different.
B: Yeah, I feel it too. Maybe he’s under pressure, but it’s starting to leak into how he talks to everyone.

A: リアムさ、今日のミーティングも急ぎすぎてたよね。俺のパート、途中で遮られたし。
B: 私も同じ。質問しても、画面から目を離さないんだもん。
A: あいつさ、最近話すとちょっとイライラしてる感じに聞こえない?微妙だけど、トーンが前と違う。
B: うん、私も感じてる。プレッシャーなのかもしれないけど、話し方に出始めてるよね。

  • rush through: 急いで片付ける/さっと終わらせる(仕事や作業を「駆け足でこなす」ニュアンスで、雑さや余裕のなさが含まれることが多い)
  • barely: かろうじて(「ほとんど〜できなかった」に近いギリギリ感を出す副詞で、ネイティブが頻繁に使う)
  • finish my part: 自分の担当部分を終える(“part” は役割・割り当てられたセクションをカジュアルに指す便利な語)
  • jump to the next topic: 次の話題に飛ぶ(“jump to” は話題転換を急ぐ・段階を飛ばす比喩的表現)
  • same here: 私も同じ(相手の発言に完全同意する非常に自然なリアクション)
  • look up from〜: 〜から目を上げる(画面・本などに集中している状態から視線を外す時に使う基本動作表現)
  • ask for clarification: 説明を求める(“clarification” は「あいまいな点の明確化」を意味し、ビジネス・日常どちらでも使う丁寧な語)
  • subtle: 微妙な・わずかな(語源はラテン語“subtilis=細い・繊細な”で、そこから「はっきりしないが確実に存在する変化」をとらえるニュアンスになった中級以上の表現)
  • tone: 話し方・声のトーン(声質というより“態度・雰囲気”を指す比喩的意味で日常会話でも使用頻度が高い)
  • I feel it: そう感じる(“I think” より主観的・感覚的で、気配やニュアンスをとらえる時に使う)
  • under pressure: プレッシャーを受けている(ストレス・負荷がかかっている状態を表す一般的で自然な表現)
  • leak into: 〜ににじみ出る(leak の元の意味は「液体・気体・情報が隙間から漏れる」で、そこから転じてここでは感情や態度が意図せず表面に出てしまう比喩的用法になっている)

NoeLia Extra Examples|授与型

I’ll send you the link.
私は、あなたにそのリンクを送ります。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年12月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

Will you show me the shortcut you mentioned yesterday?
日本語訳: 昨日言ってた近道、教えてくれる?
解説: 授与型として、show が「あなたに・その近道を・渡す(教える)」形をつくっています。ここで will you〜? を使うと「やってくれる気はある?」という“相手の意思”をたずねる響きですが、can / could にすると、「教えることは可能?」という“能力・状況”に焦点が移るのがポイントです。shortcut は「近道・抜け道」を表す日常的な語で、mentioned yesterday は“昨日話題にしたもの”という軽い説明を添える自然な言い方です。

Conversation Examples

A: This route feels longer than I remembered. Are we sure we didn’t miss a turn?
B: No, we’re on track. There’s just some construction going on, so the path narrows a bit.
A: Okay, then—will you show me the shortcut you mentioned yesterday? If it helps us dodge this mess, I’m all for it.
B: Absolutely. It starts behind that temporary fence. Follow me.

A: なんか、思ってるより歩いてる気がする。曲がるところ、間違ってないよね?
B: 大丈夫、合ってるよ。工事が入ってて少し狭くなってるだけ。
A: そっか。じゃあさ、昨日言ってた近道、教えてくれる?この混雑避けられるなら行きたい。
B: もちろん。あの仮設フェンスの裏から入るんだ。ついてきて。

  • route: ルート・道筋(歩く・車・移動全般に使える一般語で、ここでは「通っている道」程度の軽いニュアンス)
  • feels longer: 長く感じる(“feel + 形容/副詞” で主観的な体感を表し、実際の長さではなく「進みにくさ・疲労」などの総合感覚を示す自然な口語)
  • miss a turn: 曲がるところを間違える(“turn” を「曲がり角」として使う定番表現で、道に迷うときに非常によく使う)
  • on track: 予定どおり・順調に進んでいる(本来は線路上にあるイメージで、「道を外れていない」という比喩的意味で使われる)
  • construction going on: 工事が行われている(“go on” を状況の継続に使う自然な表現で、「工事中です」という口語の言い方)
  • the path narrows: 道が狭くなる(“narrow” を動詞で使う比較的見落とされやすい用法で、歩く道幅が物理的に狭くなる状況を表す)
  • Okay, then—: じゃあさ/それなら(話題転換や判断の切り替えとして日常会話で頻出するスムーズな導入)
  • I’m all for it: 大賛成(“be all for〜” は「全面的に賛成」「大歓迎」を表すカジュアルで非常に自然な定番表現)
  • temporary fence: 仮設フェンス(temporary は「一時的な」で、工事現場の仮置き設備を表す実務的な語)
  • Follow me.: ついてきて(指示として短く自然に言える、案内時の最も一般的なフレーズ)

NoeLia Extra Examples

Let me bring you a different size, since this one looks a bit tight.
日本語訳: これ少しきつそうだし、別サイズ持ってくるよ。
解説: 授与型として、bring が「あなたに・別サイズを・持ってくる」という“サービス提供”の形をつくっています。Let me〜 は接客や気遣いのある場面でよく使われる柔らかい申し出。tight は「きつい」という服のフィットに関する基本語で、a bit を添えることで印象をやさしく伝える自然な口調になります。

Conversation Examples

A: How does it feel when you move your arms? It looks great, but comfort comes first.
B: The fabric’s nice, but it pulls a bit when I lift my shoulders. Maybe this isn’t the right fit.
A: Let me bring you a different size, since this one looks a bit tight. You shouldn’t have to adjust it every time you move.
B: Thanks, I appreciate it. I really like the color, so I hope the next size works.

A: 腕動かしたときの着心地どう?見た目はいいけど、着やすさが大事だからね。
B: 生地はいいんだけど、肩を上げるとちょっと引っ張られる感じする。これ、合ってないかも。
A: これ少しきつそうだし、別サイズ持ってくるよ。動くたびに調整するのは大変だしね。
B: ありがとう。色は気に入ってるから、次のサイズが合うといいな。

  • How does it feel?: どんな感じ?(服や体の状態・状況の感触を尋ねるときの自然な聞き方で、感覚的な評価を促す)
  • comfort comes first: 快適さが一番大事(“〜 comes first” は「最優先」を意味する日常フレーズで、価値基準を柔らかく示す)
  • fabric: 生地(衣類の素材を指す基本語で、質感・伸縮性・通気性などを語る際によく使われる)
  • pulls: 引っ張られる/突っ張る(服が体の動きに追いつかず、布が強張る状態を表す動詞の口語的な使い方)
  • lift my shoulders: 肩を上げる(“lift” を動作描写に使う自然な言い方で、着心地チェックの文脈では頻出)
  • the right fit: ぴったりのサイズ・合ったフィット感(fit を名詞で使うと「服のフィットそのもの」を指すカジュアルで便利な表現)
  • adjust it: 調整する(衣類を引っ張る・整えるなどの「位置を直す」という意味で、服の話題で非常に頻出)
  • appreciate it: 助かるよ/ありがたい(感謝の気持ちを自然に伝える口語の定番で、フォーマルすぎず丁寧)
  • works: うまくいく(服やサイズが「合う」「うまく機能する」を意味する比喩的な用法で、試着場面でよく使われる)

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