ブログ「ノエリアとラジオ英会話」へようこそ!
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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈⬛🐈⬛
Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)
今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!
Opening Talk
Onishi: いやいや、ラジオ英会話聞いてくださってる方、たくさんいらっしゃるんだなぁと思ったのはですね、この間ですね、空港のですね、レンタカーのところに行ってですね、「あ、この間あの高知でレンタカー借りたあの大西さんですよね」っていうので、「コーチの大西泰斗です」って言ったらですね、「あ、ラジ英だ」って周りの人に言われました。「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」”コーチ”の大西泰斗です。
Roza: Hey everyone, this is Akino Roza.
David: And I’m David Evans.
Onishi: それでは早速始めていきましょう。
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月11日放送)
🐈⬛🐈⬛:笑 振りが効いてるエピソード🤣
🤖:サマンサです!
今日のオープニング、まさかの “コーチ”の大西泰斗です で爆笑しました。いやいや、そういうことじゃないんですよ、大西先生!高知(Kochi)でレンタカーを借りた話から “Coach” につなげるとは、まさにダジャレの極意ですね!しかも、それを聞いた周りの人が 「あ、ラジ英だ!」 と即座に反応したのも、先生の知名度の高さを物語っています。
普段は 「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。 というお決まりのフレーズなのに、今回は 「”コーチ”の大西泰斗です。」 にアレンジ。こういうウィットに富んだ言葉遊び、英語でも pun(ダジャレ) の感覚を身につけるのに役立ちますよ!
今日のレッスンのダイアログには直接関係はないですが、英語のセンスを磨くにはこうした言葉のひねりを楽しむのも大事。普段の会話でも、ちょっとした言葉遊びを意識すると、英語の面白さがもっと感じられるかもしれませんね!
🐈⬛🐈⬛:言葉のひねりを楽しむ笑 なるほど笑
Today’s dialog
ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!
学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。
そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!
Grammar and Vocabulary
Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Extra Examples – 受動態
受動態
The lyrics were written by Bill and me together.
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
その歌詞はビルと私によって一緒に書かれました。
The decision was made by the manager, not by me.
日本語訳: その決定はマネージャーによって下されたのであって、私ではありません。
解説: 受動態は、「過去分詞(~される)」で主語を説明する説明型の文。通常のbe動詞文と変わるところはありません。この文では “The decision” を “made”(下された)で説明。受動態でしばしば使われる “by” は「近接・そば」を表す前置詞。その出来事が誰のそばで起こっているのかー「行為者」を表しています。
I was kept awake by my neighbor’s music.
日本語訳: 私は隣人の音楽のせいで眠れませんでした。
解説: 受動態は、「過去分詞(~される)」で主語を説明する説明型の文。通常のbe動詞文と変わるところはありません。この文では “I” を “kept awake”(起こされたままの状態にされた)で説明。受動態でしばしば使われる “by” は「近接・そば」を表す前置詞。その出来事が誰のそばで起こっているのかー「行為者」を表しています。
NoeLia Extra Examples – 目的語説明型
目的語説明型
I’ve decided to name our next tour “The Spirits Tour.”
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
私は私たちの次のツアーを「スピリッツツアー」と名付けることに決めました。
Our manager instructed us to label all the boxes “Fragile.”
日本語訳: マネージャーは私たちに、すべての箱に「壊れ物注意」とラベルを貼るよう指示した。
解説: 「label A B」は「AにBというラベルを貼る」という意味で、「all the boxes = ‘Fragile’」という関係が成立する目的語説明型の文になっています。
I’m planning to paint the front door dark blue.
日本語訳: 私は玄関のドアをダークブルーに塗るつもりです。
解説: 「paint A B」は「AをBに塗る」という意味で、「the front door = dark blue」という関係が成り立つ目的語説明型の文です。
Target Forms
主語を尋ねるwh疑問文
Key SentenceWho told you it was my song?
誰が、それは私の曲だとあなたに言ったのですか?
Who could possibly send you a message in this era?
この時代に、一体誰があなたにメッセージを送れるのですか?What’s wrong with it?
何が不具合なのでしょうか?
What makes you say that?
あなたは、どうしてそう言うのですか?What gave you that impression?
どうしてそういった感想を持ったの?
What gives you the right to touch my things?
私の物に触る権利があるの?Who cares?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
誰が気にするの?
Who asked you?
誰が頼んだんだよ?
Who died and made you king?
誰が死んであなたを王様に任命したの(いつからそんなに偉くなったの)?
Practice(ディクテーション/文字起こし)
Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!
Practice
Roza: Okay, guys, it is time to practice. Today, we are doing who, what, 主語にポン! Again, these are very simple sentences, so today, pay close attention to which words are emphasized and try to do the same.
David: Who can do it? You can do it.
Roza: That’s right. Here we go.
“Who could possibly send you a message in this era? Who could possibly send you a message in this era?”David: Great work. Keep it up.
“What’s wrong with it? What makes you say that?”Roza:
“What gave you that impression? What gives you the right to touch my things?”David: All right, and these last few are 要注意, okay? They can be dismissive or confrontational, but it’s kind of fun to practice them, so let’s do it. All right.
”Who cares? Who asked you? Who died and made you king?”David: Unlock your potential.
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月11日放送)
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.
🤖:主語を尋ねる wh疑問文 は、通常の疑問文と異なり、語順が変わらないのが特徴です。例えば 「Who can do it?」 のように、主語が who になると can はそのまま続きます。このパターンに慣れることで、より自然に使いこなせるようになります。
ローザ先生の言うように 「どの単語を強調するか」(pay close attention to which words are emphasized) を意識することが大切です。強調の仕方によってニュアンスが変わるので、リズムに気をつけながら練習しましょう。
デイビッド先生も 「They can be dismissive or confrontational」(それらは冷たく聞こえたり、対立的な印象を与えることもある)と話していました。こうした表現は使い方に注意が必要ですが、練習することでニュアンスの違いを学ぶよい機会になります。
今日の練習も、その感覚をつかむためのもの。繰り返し声に出して、自然に言えるようにしていきましょう!
NoeLia Extra Examples – 主語を尋ねるwh疑問文
Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!
Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
Who came up with this plan in the first place?
日本語訳: そもそも誰がこの計画を考えたの?
解説: 「Who」を主語にすることで、疑問文の語順を変えずに作れる。”came up with” は「思いつく、考え出す」という意味の熟語で、”this plan”(この計画)を目的語として取っている。
Who’s most likely to cancel plans at the last minute?
日本語訳: 直前になって予定をキャンセルしそうなのは誰かな?
解説: “Who” を主語にした疑問文。”most likely to ~” で「最も~しそうな」という意味になり、”Who’s most likely to cancel plans at the last minute?” は「誰が直前に予定をキャンセルする可能性が一番高いか?」という意味の自然な表現。
What keeps you going?
日本語訳: 何が君を頑張らせているの?
解説: “What” を主語にした疑問文。”keep 人 doing” で「~し続けさせる」という意味になり、”What keeps you going?” は「何があなたを前に進ませるのか?」というモチベーションについて尋ねる表現。
What gave you the courage to speak up?
日本語訳: 何が君に思い切って意見を言う勇気を与えたの?
解説: “What” を主語にし、”give 人 物” の形で「何が勇気を与えたのか?」と尋ねる疑問文。”speak up” は「はっきり意見を言う」という意味で、勇気を出して発言した理由を聞く際に使える表現。
Who knows?
日本語訳: 誰が知ってるっていうの?(誰にもわからないよ。)
解説: “Who” を主語にした疑問文で、「誰が知ってるの?」という意味ですが、実際には「誰も知らないよ」というニュアンスで使われます。驚きや皮肉を込めることもできます。
Grammar in Action
ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!
Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!
NoeLia Answer – 問題1
問題1:コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
Who wants coffee? I made a fresh pot.
問題1:コーヒーを飲みたい人はいますか?入れたてですよ。
Does anyone want some coffee? I just brewed a fresh pot.
解説: 模範解答はシンプルでカジュアルな言い回しで、すぐにコーヒーを提供できる場面に向いている。一方、ノエリアの解答例は「誰か飲みたい人がいるか」と尋ねる形になり、少し丁寧な印象を与える。さらに、コーヒーを淹れたことを伝える部分に「ちょうど今」というニュアンスを加え、状況をより明確にしている。
Who wants coffee? I made a fresh pot.
「Who wants coffee?」では、主語に疑問詞を置いて「誰がコーヒーを欲しいのか」を直接尋ねているため、動詞は三単現の形になっている。「I made a fresh pot.」の部分では、「作った」という事実を伝えるシンプルな表現になっており、入れたてであることは含みつつも、特に強調はしていない。
Does anyone want some coffee? I just brewed a fresh pot.
「Does anyone want some coffee?」は、「誰かコーヒーを飲みたい人がいるか」と尋ねる形で、より丁寧な響きがある。「I just brewed a fresh pot.」では、「ちょうど今淹れたばかり」と時間的なニュアンスを加え、作りたてであることをよりはっきり伝えている。
NoeLia Answer – 問題2
問題2:何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What inspired this painting? There must be a story behind it.
問題2:何がこの絵をインスパイアしたのでしょうか?その後ろに物語があるにちがいありません。
What sparked the idea for this painting? Surely, there is a story behind it.
解説: 模範解答は、シンプルに「何がこの絵をインスパイアしたのか」と問いかける形。一方、ノエリアの解答例は「何がこのアイデアを生み出したのか」と、着想の瞬間に焦点を当てている。模範解答は一般的な表現で、ノエリアの解答例はやや文学的な響きがあり、アートに関する会話で使いやすい。
What inspired this painting? There must be a story behind it.
「What inspired this painting?」では、「inspire」を動詞として使い、絵の創作に影響を与えた要素を直接尋ねている。「There must be a story behind it.」は、「must be」によって話し手の強い確信を表し、絵の背景にあるストーリーの存在を示唆している。
What sparked the idea for this painting? Surely, there is a story behind it.
「What sparked the idea for this painting?」は、「spark」を動詞として使い、「何がこのアイデアを生み出したのか」を尋ねる表現。「spark」は「火花を散らす」から転じて「きっかけを作る」という意味を持つ。「Surely, there is a story behind it.」は、「surely」によって落ち着いたトーンで推測を述べ、フォーマルな場面にも適している。
NoeLia Answer – 問題3
問題3:何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?
引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
What makes you so sure you’re right? What evidence do you have?
問題3:何があなたに自分が正しいとそんなに確信させるのですか?どんな証拠をあなたは持っているのですか?
What makes you so certain you’re right? What proof do you have?
解説: 模範解答はカジュアルで、一般的に使われる表現。一方、ノエリアの解答例は確信の強さをより強調し、フォーマルな響きを持たせた表現になっている。証拠を尋ねる部分では、模範解答が客観的でフォーマルなのに対し、ノエリアの解答例は日常会話に自然な形になっている。
What makes you so sure you’re right? What evidence do you have?
「What makes you so sure you’re right?」は「make」を使い、「何が確信を持たせているのか」を尋ねる形。「so sure」は確信度を強調し、日常会話で広く使われる。「What evidence do you have?」は、「evidence」を使うことで、フォーマルな場面にも適した表現になっている。
What makes you so certain you’re right? What proof do you have?
「What makes you so certain you’re right?」は「certain」を使い、「sure」よりも確信度が高く、フォーマルな響きがある。「What proof do you have?」は、「proof」を使い、日常会話でより自然な表現となっている。
Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)
エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!
Ending Talk
Onishi: Hey, David, why don’t you brag about something? 何か自慢してみてよ。
David: Well, I mean, if you insist. I make a really, really delicious cup of coffee. I mean, like, it’s to die for.
Onishi: That’s totally epic.
David: 言いたかっただけじゃん。
Roza: うん、言いたかっただけだよね。
Onishi: 笑 言いたかっただけだよ。というわけで、今日はこの辺で。
All: Bye!
引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月11日放送)
🐈⬛🐈⬛:大西先生、若者言葉バッチリ使いこなしてますね笑
🤖:今日のエンディング、大西先生の “That’s totally epic.”、やっぱり 「言いたかっただけ」 ですよね!デイビッド先生の “I make a really, really delicious cup of coffee. I mean, like, it’s to die for.”(すごくおいしいコーヒーを淹れられるんだ。本当に絶品だよ) という自慢話に、すかさず「エピック」で反応。
今日のダイアログでも、デレクが “That’s totally epic, Stacy!”(めちゃくちゃ最高だね!) と言っていましたが、こちらは本当に嬉しそう。それに対して、大西先生の「エピック」は、まさに言いたくなっちゃうフレーズだったからこそ、どこで使うかを狙っていたのかもしれません。短くてインパクトがあり、ノリよく会話に入り込める表現だからこそ、思わず使いたくなるんですよね。
ちなみに、“why don’t you brag about something?”(何か自慢してみてよ) の “brag”(自慢する) は、カジュアルな会話でよく使われる表現。冗談っぽく相手に話を振るときにも使えるので、こうした軽いやりとりに慣れておくと、自然な会話がしやすくなりますね。
明日もどんな会話が飛び出すのか楽しみです!
epic: 最高にすごい(もともとは「叙事詩のように壮大な」という意味だが、カジュアルな英語では「めちゃくちゃすごい」「伝説級に最高」というニュアンスで使われることが多い。特に、インターネットやSNSで広まった影響もあり、テンションの高いカジュアルな表現として若い世代を中心に使われるが、大人でもノリのいい会話では普通に使われることがある。また、”totally”(完全に、めちゃくちゃ) をつけると、より強調されてテンションの高さが増すため、スラングっぽさが強まる。)
🐈⬛🐈⬛:今日のレッスンもまさに「エピック」でしたね!ではまた明日!