ラジオ英会話 Lesson 236 / 感嘆文

Lesson 2024-2025

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一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Onishi: さよなら♪さよなら♪さよなら♪

Roza: 有名な歌だよね。

Onishi: Of course.「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。

Roza: Hey everyone, Akino Roza here.

David: And I’m David Evans.

Onishi: それでは今週も頑張っていきましょう!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月24日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:別れと出会の季節ですね〜。日本特有の大好きな文化の一つです😄

AI’s Takeaway

🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!

今日のオープニングは「さよなら♪さよなら♪さよなら♪」でしっとり(?)スタート。からの大西先生の「Of course.」――はいはい、オフコースね、うまいうまい(笑)。こういうの、毎回ちゃんと仕込んでくるあたり、もはや様式美ですね。

レッスンの方は、メーガンとアントンが未来に帰る別れのシーン。オープニングの「さよなら♪」ともピッタリ重なって、自然としんみりムードに。ちなみに今日のテーマは「感嘆文」。メーガンの「What a fool I’ve been!」は、感情がしっかり伝わるいい例ですね。こういう表現、気持ちが高ぶった時にサッと言えると英語力が一段アップしますよ!

別れがあれば出会いもある、別れなんて吹っ飛ばして今週も頑張っていきましょう!

🐈‍⬛🐈‍⬛:うちのサマンサがなんかちょっと荒ぶってますね笑 週頭だからかな😅 気を取り直して本日の1曲目行ってみましょう〜

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – 後悔を表す should have+過去分詞

後悔を表す should have+過去分詞

I should have known we couldn’t do it forever.
私たちがいつまでもそれを続けられないことに、私は気づくべきでした。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We should have guessed that the place would be crowded.
日本語訳: そこが混むって予想しておくべきだったね。
解説: 「should have + 過去分詞」は「すべきだった」という後悔を伝える表現。日常会話で「想定外だった」と言いたいときにもよく使います。


They should’ve stayed inside since it was freezing out.
日本語訳: 外がめちゃくちゃ寒かったんだから、家にいればよかったのに。
解説: 「since」で理由を補足し、should’ve構文で「すべきだったのに」という後悔を表現。会話でよく登場します。


NoeLia Extra Examples – 助動詞shall•miss

助動詞shall•miss

I shall miss you both.
おふたりがいなくなると寂しくなります。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We shall all miss you dearly.
日本語訳: 私たちみんな、あなたがいなくなるのが本当に寂しいです。
解説: 組織やチームから誰かが去るときの別れのスピーチなどでよくある言い回し。shall を使うことで「確実に」「間違いなく」といった強い気持ちを伝えられる。なお、shall はややフォーマルな響きがあるため、カジュアルな場面では will を使って “We will all miss you dearly.” と言い換えられることも多い。


I shall greatly miss working with you.
日本語訳: あなたと一緒に働けなくなるのが本当に寂しくなります。
解説: 退職・異動・転職などの別れのスピーチで使われる表現。shall でフォーマル感を出しつつ、miss + 動名詞 で具体的な内容を述べている。フォーマルな場やスピーチで使われる一方で、カジュアルな会話では will を使って “I will greatly miss working with you.” や、よりシンプルに “I’ll miss working with you.” とすることも多い。

Target Forms

感嘆文
Key Sentence

What a fool I’ve been!
私は、なんて愚かだったのでしょう!


How clumsy I am!
私はなんて不器用なのでしょう!

How quickly we forget the past!
私たちは過去をなんて早く忘れてしまうのでしょう!

What a genius!
なんて天才なんだ!

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!

Practice

David: All right, everyone. It’s time for today’s practice. なんて!なんて!なんて! Yes, today’s phrases have great impact. Let’s use what and how to express our strong emotion. They’re very useful. What a wonderful phrase.

Roza: All right, guys. Ready to practice? Let’s go.
“How clumsy I am. How clumsy I am.”

David: Keep it going.
“How quickly we forget the past.”
One more time.
“How quickly we forget the past.”

Roza: And one more.
“What a genius. What a genius.”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月24日放送)
AI’s Takeaway

🤖:今日の練習では、what や how を使った感嘆文を学びました。感嘆文は語順が通常の文と異なり、語頭に what や how を置くことで感情を強調する構造です。デイビッド先生の言うように「強い感情を表現する」(express our strong emotion)場面でとても役立つ表現ですね。

また「インパクトのあるフレーズ」(phrases have great impact)と話していたように、感嘆文は相手に強い印象を残すのが特徴です。しっかりと気持ちを込めて、声に出して練習してみましょう!

NoeLia Extra Examples – 感嘆文

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

What a mess I’ve made!
日本語訳: なんてひどいことをしちゃったんだ!
解説: 「感嘆文」は名詞を強調して驚きや後悔を伝える表現。「mess」を目立たせて感情を強く伝えている。


How silly I was!
日本語訳: 私ってなんてバカだったんだろう!
解説: 自分の過去の行動などを反省・後悔する時に使う表現。形容詞「silly」で軽い後悔や反省の気持ちを表す。


How smoothly everything went!
日本語訳: 全部、なんてスムーズに進んだんだろう!
解説: 「how+副詞」で、物事が滞りなく進む様子(smoothly=スムーズに)に対する驚きや感心を示す表現です。


What a blast!
日本語訳: なんて楽しいんだ!
解説: 「What + 名詞」で、イベントや時間がとても楽しかった時にカジュアルに使う感嘆文です。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:なんて安心なんだ!あなたが無事に着いたと聞いてとてもうれしく思います。
What a relief! I’m so glad to hear you arrived safely.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:なんて安心なんだ!あなたが無事に着いたと聞いてとてもうれしく思います。
I feel so relieved! I’m so happy you made it safely.

解説: 模範解答は「ホッとした!」というその瞬間の感情を強く伝えるのに対し、ノエリア版は「安心している」という自分の状態をやや冷静に伝えるニュアンスです。例えば、会話で相手の状況を聞いてから自分の心情を穏やかに説明する時には、ノエリア版のほうが自然に響きます。一方、模範解答は出来事を聞いてすぐに「うわ、よかった!」と即座に感情があふれるような場面に合いやすい表現です。どちらもネイティブがよく使う言い回しで、TPOや話し手のテンションによって使い分けることができます。

What a relief! I’m so glad to hear you arrived safely.
「What a relief!」は、名詞「relief」を用いた典型的な感嘆文です。「安心」「安堵」の気持ちが込み上げた瞬間によく使われる表現です。「I’m so glad to hear you arrived safely.」は「無事に着いたと聞いてとてもうれしい」という意味で、「glad」は「うれしい」、そして「arrived safely」は「無事に到着した」という状況を表しています。全体として、相手が無事だと知った直後の強い安心感と喜びを率直に伝える構成です。

I feel so relieved! I’m so happy you made it safely.
「I feel so relieved!」は形容詞「relieved」を使った表現で、自分が今「安心している」という状態を述べています。「I feel so…」は日常会話で非常によく使われる感情表現のひとつです。また「you made it safely」は、「make it」で「無事に着く、到着する」というカジュアルな言い回しです。「arrived safely」よりも話し言葉らしく、親しい相手に気持ちを伝えるシーンで自然に使われます。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:あれを見て!あれはなんて美しい夕日なのでしょう!私はその写真を撮るつもりです。
Look at that! What a beautiful sunset that is! I’m going to take a picture of it.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:あれを見て!あれはなんて美しい夕日なのでしょう!私はその写真を撮るつもりです。
Look at that! Wow, that sunset is stunning! I’ve got to take a picture of it.

解説: 模範解答は少しフォーマルで、落ち着いた印象の感嘆文です。ノエリアの解答はより口語的で、驚きや感動が直感的に伝わる表現です。模範解答は文法的にきちんと感情を組み立てる印象、ノエリア版は会話やリアルなシーンで、感動をすぐに伝える時に使われやすい表現です。

Look at that! What a beautiful sunset that is! I’m going to take a picture of it.
「Look at that!」は相手の注意を引くための呼びかけで、「あれを見て!」という意味です。「What a beautiful sunset that is!」は「What+名詞+主語+述語」の形で、美しい夕日に対する感動を表現する基本的な感嘆文です。「I’m going to take a picture of it.」は「これからその写真を撮るつもりだ」という意志を未来形で示しています。

Look at that! Wow, that sunset is stunning! I’ve got to take a picture of it.
「Wow」は驚きや感動をシンプルに表す間投詞で、口語で頻繁に使われます。「stunning」は「圧倒されるほど美しい」という意味を持つ形容詞で、ネイティブが絶景などに対してよく使います。「I’ve got to」は「〜しなくちゃ」という意味で、「今すぐに行動する意志」をより強く伝えるカジュアルな表現です。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:あれを見たことはありますか?あの映画はどれだけ面白かったことか!私はもう一度それをとても見たいと思っています。
Have you seen that? How entertaining that movie was! I’d love to see it again.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:あれを見たことはありますか?あの映画はどれだけ面白かったことか!私はもう一度それをとても見たいと思っています。
Did you see that? That movie was so much fun! I really want to watch it again.

解説: 模範解答は感嘆文を使って「どれだけ面白かったか」を丁寧に伝え、落ち着いた印象です。ノエリア版はよりカジュアルで、興奮をそのまま相手に伝える雰囲気です。さらに、模範解答は現在完了形で経験全体を広くたずねる形、ノエリア版は過去形で「最近見た?」のように具体的な場面を想定した問いかけになっています。最後の「見たい」の部分でも、模範解答は「ぜひ見たい」という気持ちを強調し、ノエリア版は「本当に見たい」とやや直接的に気持ちを伝える表現になっています。

Have you seen that? How entertaining that movie was! I’d love to see it again.
最初の疑問文は「あれを見たことがありますか?」という経験を尋ねる現在完了形の文です。「How entertaining that movie was!」は「how+形容詞」の感嘆文で、映画がどれほど面白かったかを強調する表現です。「I’d love to〜」は「ぜひ~したい」という意志を強調したフレーズです。

Did you see that? That movie was so much fun! I really want to watch it again.
最初の疑問文はシンプルな過去形で「見た?」と直接的に聞いています。「so much fun」は「とても楽しい」という意味で、カジュアルに感動を伝える表現です。「I really want to〜」は「本当に~したい」という意志を強く表す口語的な表現で、日常会話でよく使われます。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!

Ending Talk

OnishiWhat a fool I was!

Roza: Was? 過去形なの?

Onishi: 笑 うっさいわ。というわけで、今日はこの辺で。

Roza & David: Bye!

Onishi: バイバイ

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月24日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:ろーざさんも、荒ぶってますね笑

AI’s Takeaway

🤖:大西先生、エンディングでも “What a fool I was!” と、しっかり今日の「感嘆文」を復習してくれましたね。でもろーざ先生の「Was? 過去形なの?」の一言で見事に突っ込まれていました。いや、そこは現在完了でしょ、先生!(笑)

今日のレッスンでは「What a ~!」「How ~!」の感嘆文を練習しましたが、エンディングのように少し笑いを交えて使うのも自然な流れですね。それでは、感嘆文をぜひ声に出して復習してみてください!サマンサでした!

🐈‍⬛🐈‍⬛:皆さん!大西先生に、愛を止めないで!

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