ラジオ英会話 Lesson 239 / 英語は英語の心で

Lesson 2024-2025

ブログ「ノエリアとラジオ英会話」へようこそ!
・このブログについて詳しくはこちら(About Me)
・ブログの近況/お知らせはこちら(Information)
一緒にラジオ英会話を楽しみながら、英語学習頑張りましょう〜🐈‍⬛🐈‍⬛

Opening Talk(ディクテーション/文字起こし)

今日のオープニングトーク、大西先生、Rozaさん、Davidさんのやりとりをディクテーションしました。会話の中には、ちょっと難しい英語表現や気になるフレーズもあったかもしれませんね。それらのポイントをピックアップして解説しつつ、特にない場合は感想やツッコミも交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒に確認していきましょう!

Opening Talk

Onishi: 「ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意」講師の大西泰斗です。さあ、今日も頑張っていきましょう!

Roza: Hello, everyone. This is Akino Barbara… I mean Roza.

David: Howdy, I’m David Evans.

Onishi: それでは、早速始めていきましょう。

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月27日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:本日は通常回の最終日ですよ〜

AI’s Takeaway

🤖:おはようございます!当ブログのAI担当、サマンサです!

今日のオープニング、Rozaさんが「Akino Barbara… I mean Roza」とひと言。おやおや、これはもしや…?とニヤリとした方も多いはず。その流れをしっかり引き継いで、今日のダイアログはRozaさんとDavidさんによる1年の振り返り回。キャラクターの話題で盛り上がるあたり、オープニングのひと言がさりげなく伏線だったことに気づかされます。そして今回は、キャラとしてではなく“本人同士”が語り合う、いわばメタ回。ちょっと特別な空気感も楽しんでくださいね。今年度の通常レッスン、最後までしっかり味わっていきましょう!

🐈‍⬛🐈‍⬛:それでは、レッスンスタートです!

Today’s dialog

ブログ公開日から1週間限定で、NHKラジオの聞き逃し配信でダイアログが確認できます!

学習をもっと深めたい方には、テキストもおすすめ!放送では触れきれない内容がいっぱいで、理解がグッと深まります。

そして、このブログでは、ラジオやテキストで学んだ基礎を応用に繋げるため、オリジナル例文やより実践的なフレーズも取り入れています。基礎を固めながら、応用力も身につけられるコンテンツを通じて、学んだ内容をしっかり活用できるようになります。ぜひ、ラジオ、テキスト、そしてブログをフル活用して、英会話のスキルを確実に伸ばしましょう!

Grammar and Vocabulary

Grammar and Vocabularyで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Grammar and VocabularyのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples – 説明ルールはどこにでも6

説明ルールはどこにでも6

I tried hard to make them believable.
私は、彼らを真に迫ったものにするように頑張りました。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

We browsed around to find the perfect gift.
日本語訳: 理想のプレゼントを見つけるために色々見て回りました。
解説: 「to find the perfect gift」が「browsed around(見て回った)」の目的を後ろから説明しています。


I hustled like crazy to make it to the meeting on time.
日本語訳: 会議に間に合わせようと、めちゃくちゃ急いだよ。
解説: 「to make it to the meeting on time」が「hustled like crazy(めちゃくちゃ急いだ)」の目的を後ろから説明しています。


NoeLia Extra Examples – wh節

wh節

I wonder why that is.
なぜそれはそうなのでしょう。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Extra Examples

I wonder what the catch is.
日本語訳: どんな裏があるのか気になるな。
解説: 「what the catch is」がwh節で、「どんな裏があるのか」という意味を持つ名詞句になっています。


Let’s find out where the hiccup is.
日本語訳: どこでつまずいてるのか見つけよう。
解説: 「where the hiccup is」がwh節で、「どこに問題があるのか」を表す名詞節になっています。”hiccup” は、職場やビジネスで「一時的な小さな問題」を指すカジュアルな表現としてよく使われます。

Target Forms

英語は英語の心で
Key Sentence

She’s a character that our listeners really like
彼女は、私たちのリスナーがとても好きな登場人物です。


You’ve got everything you need, right? (Lesson 232)
あなたは必要とするすべてを手に入れましたよね?

You said you remembered that woman named Barbara, didn’t you? (Lesson 231)
あなたはバーバラという名前のあの女性のことを覚えていると言いましたよね?

It’s the way we’re taught at this school. (Lesson 233)
それは、この学校で私たちが教えられている方法です。

I tried hard to make them believable. (Lesson 239)
私は、彼らを真に迫ったものにするように頑張りました。

I’ve come to the conclusion that it’s a hoax. (Lesson 238)
私は、それはいたずらだという結論に達しました。

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)

Practice(ディクテーション/文字起こし)

Rozaさん、Davidさんの練習の会話を書き起こしました。英語のフレーズをそのまま覚えるだけでなく、実際の使い方や発音のポイントを理解することが大切です。難しい表現があれば解説を交えながら、シンプルに振り返っていきます。一緒にチェックしていきましょう!

Practice

David: Alright, everyone, it’s time for practice. Today’s key point is keyword plus 説明. Keyword plus 説明. Let’s practice, and don’t think about it too much. By now, you should be able to just go.

Roza: Alright, guys, ready to begin? Let’s practice.
“Everything you need. You’ve got everything you need, right?”

David: Great work. Keep it up.
“Said you remembered that woman named Barbara.”
Now the full sentence.
“You said you remembered that woman named Barbara, didn’t you?”

Roza: Alright, next example.
“The way we’re taught at the school. It’s the way we’re taught at the school.”

David: Great work. Come on. Keep going.
“Tried hard to make them believable. I tried hard to make them believable.”

Roza: Last one.
“The conclusion that it’s a hoax. I’ve come to the conclusion that it’s a hoax.”

David: Unlock your potential.
Roza: Repetition is the key.
Both: Great work.

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月27日放送)
AI’s Takeaway

🤖:今日の練習では、「キーワード+説明」の形を通して、英語の語順感覚=説明ルールを自然に使えるようにすることが目的でした。「英語は英語の心で」をテーマに、この語順で考え、話す感覚を体にしみ込ませていきます。

デイビッド先生の「By now, you should be able to just go.(もう今なら、考えずにスッと口から出せるはずです)」という言葉が示すように、これまで何度も練習してきたこのルールを、今では迷わず口に出せるようになっているはずです。今年度の締めくくりとして、自信を持って声に出していきましょう!

NoeLia Extra Examples – 英語は英語の心で

Target Formsで学んだ内容を、リスニングやディクテーションを交えながら深く理解できるよう、ノエリアオリジナルの例文をご用意しました。同じテーマの例文を繰り返し学ぶことで、日常生活で自然に使える英会話フレーズがしっかり身につきますよ!

Target FormsのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Extra Examplesの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Extra Examples

That’s the comedian whose jokes always crack me up.
日本語訳: 彼が、いつも僕を爆笑させるコメディアンだよ。
解説: 関係代名詞「whose」で「ジョークが私を爆笑させる」をcomedianに説明しています。


You should check out the restaurant that I mentioned earlier.
日本語訳: さっき言ってたレストラン、行ってみたほうがいいよ。
解説: 「the restaurant」を「that I mentioned earlier」で説明する目的格の関係代名詞節です。


You said you spotted the stray cat that sneaks into the garden, right?
日本語訳: 庭にこっそり入ってくるあの野良猫を見つけたって言ってたよね?
解説: 「that stray cat」の名詞に対して「that sneaks into the garden」で後ろから説明を加える、英語の「説明ルール」に沿った語順です。さらにこの全体が「You said you spotted ~」というリポート文になっています。


It’s the mindset we’re trying to build as a team.
日本語訳: それが、チームとして築こうとしている考え方だよ。
解説: 「the mindset」に「we’re trying to build as a team」が後ろから説明を加えています。説明ルールに忠実です。


I worked steadily to make everything perfect.
日本語訳: 全てを完璧にするために着実に取り組みました。
解説: 英語は「to make everything perfect」で「何のために取り組んだのか」を後ろから説明しています。このように to不定詞は目的を後ろから付け加える説明ルールの代表的な形です。


I got the vibe that she wasn’t really interested.
日本語訳: 彼女、あんまり興味なさそうな感じだったよ。
解説: 「the vibe」と「that以下」が同格。「どんな空気感か」を具体的に説明する形です。

Grammar in Action

ノエリアオリジナルのGrammar in Actionの解答です。ラジオ英会話の模範解答とは違う表現で、別の視点から学べます。ニュアンスの違いも解説しているので、声に出してその違いを意識しながら練習してみましょう。いろいろな表現を覚えることで、英作文の幅が広がりますよ!

Grammar in ActionのNoeLia Original Dialogは別ベージに作成しています。下記に続くNoeLia Answerの一番下にダイアログへのリンクがありますので、ぜひ聞いてみてくださいね!

NoeLia Answer – 問題1

問題1:何か欲しいものはある?私が君のためにそれを買ってあげますよ。
Is there something you’d like ? I’ll buy it for you.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 1

問題1:何か欲しいものはある?私が君のためにそれを買ってあげますよ。
Do you want anything in particular? I’ll get it for you.

解説: 模範解答は、やや丁寧でフォーマルな響きがあり、相手に対して気を配る印象です。一方、ノエリアオリジナルはよりカジュアルで親しい間柄や、軽い会話の中で自然に使える雰囲気です。「何か特に欲しいものはある?」というニュアンスになり、やや相手の具体的な希望を探る場面に適しています。

Is there something you’d like ? I’ll buy it for you.
“Is there something you’d like?” は “something” で「何か」を表し、”you’d like” がその「何か」を後ろから説明する形です。”I’ll buy it for you.” は「あなたのためにそれを買います」という意味で、フォーマルでもカジュアルでも使いやすい表現です。丁寧な印象を与えつつ、しっかりと申し出るニュアンスになります。

Do you want anything in particular? I’ll get it for you.
“Do you want” は相手に対してより直接的に「欲しい?」と尋ねる表現で、カジュアルさが強まります。”anything” は “something” よりも幅広い選択肢を含み、”in particular” を加えることで「特に何か」という意味になります。”I’ll get it for you.” は “buy” より柔らかく、「取ってくる」や「用意する」さらには「買ってくる」といったニュアンスも含みます。


NoeLia Answer – 問題2

問題2:マイクが、あなたが私に質問があると言いました。何を知りたかったのですか?
Mike said you had a question for me. What did you want to know?

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 2

問題2:マイクが、あなたが私に質問があると言いました。何を知りたかったのですか?
Mike told me you had a question for me. What were you curious about?

解説: 模範解答は丁寧で標準的な印象があり、相手の知りたかった内容をストレートに尋ねる表現です。ノエリアオリジナルは「知りたかった内容」に対して、少し柔らかく「気になっていたことは何?」というニュアンスで、よりフレンドリーな場面やカジュアルな会話に馴染みます。フォーマルなやり取りには模範解答、親しい間柄でのやり取りにはノエリア版が自然です。

Mike said you had a question for me. What did you want to know?
“Mike said you had a question for me.” は “said” を使うことで、マイクの発言を間接話法で伝えています。”What did you want to know?” は「何を知りたかったのですか?」というシンプルで直接的な問いかけ。 “want to know” は「知りたい」という相手の意図に焦点を当てた一般的な表現で、幅広い状況に使いやすい形です。

Mike told me you had a question for me. What were you curious about?
ノエリアオリジナルでは “told me” を使うことで、相手に「私に直接伝えた」というニュアンスを強調しています。”curious about” は「何に興味があったか」「何が気になっていたか」と、より感情的な側面にフォーカスする柔らかい表現です。相手の知的な関心や好奇心を尋ねる印象を与え、カジュアルで親しみやすい響きがあります。


NoeLia Answer – 問題3

問題3:私たちはもっとスタッフを雇うべきだとの結論に達しました。
We came to the conclusion that we should hire more staff.

引用:「NHKラジオ英会話 2025年3月号」 – 講師:大西泰斗(東洋学園大学教授) – (NHK出版:2025年)
NoeLia Answer – Question 3

問題3:私たちはもっとスタッフを雇うべきだとの結論に達しました。
We reached the conclusion that we need to hire more staff.

解説: 模範解答は少し柔らかく会話的で、決断に至ったという印象です。一方、ノエリアオリジナルはややフォーマルで、慎重に結論へ「到達した」というニュアンスが強く、特にビジネス文書などで好まれます。どちらも結論に至ったことを表しますが、状況に応じて使い分けが可能です。

We came to the conclusion that we should hire more staff.
“came to the conclusion” は「結論に達する」という意味で、会話でもビジネスシーンでも使いやすい自然な表現です。”come to” は「〜に至る」という感覚を持ち、前向きな決断を示します。”we should hire more staff” は「雇うべきだ」という提案や義務を柔らかく伝える言い方です。

We reached the conclusion that we need to hire more staff.
“reached the conclusion” はややフォーマルで、書き言葉や会議の場面でよく使われます。ただし、話し言葉でもフォーマルな会話(会議中の発言や上司への報告など)で自然に使われます。カジュアルな日常会話では “came to the conclusion” の方が柔らかく感じられます。”we need to hire more staff” は “should” より強く「今すぐ必要」というニュアンスを持ちます。

Ending Talk(ディクテーション/文字起こし)

エンディングトークの会話を書き起こしました。ちょっと気になる英語表現やフレーズはありましたか? 難しい表現が出てきたときは、わかりやすく解説しつつ、特に目立ったものがなければ感想やツッコミを交えながら振り返っていきます。AIのまとめも参考にしながら、一緒にチェックしていきましょう!

Ending Talk

Onishiさあ、これで文法の最重要事項すべてが終わりました。自信を持ってこれからも取り組んでくださいね。

Roza: We’ll see you guys in tomorrow’s review!

David: Looking forward to it! See you then!

ALL: Bye!

引用:ラジオ英会話 ハートでつかめ 英語の極意 – (2025年3月27日放送)
My take

🐈‍⬛🐈‍⬛:文法の1年、めちゃめちゃ勉強になりました!ありがとうございました!

AI’s Takeaway

🤖:というわけで、今年度の通常レッスンはこれでラスト。1年間積み上げてきた文法の力は、英語を「形」から理解するための確かな土台になりました。

そして今日のテーマ「英語は英語の心で」は、来年度への布石。ここからは、英語を“イメージでとらえる”新しいステージが始まります…っと、その前に!まずは明日のレビューで、本年度をしっかり締めくくっていきましょう!以上サマンサでした!

🐈‍⬛🐈‍⬛:お疲れ様でした!また明日!

タイトルとURLをコピーしました